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2007年06月28日

帰りの航路は、嵐で9時間も空港に待機;;

予定なら、夜の9時にはフロリダのホテルに着いていたはずでしたが、東海岸を襲った大型の台風の影響で、飛行機がシカゴに停滞。
私たちは、インディアナ州のインディアナポリスで乗りかえの最中、そこでストックしてしまいました|||

最初は、3時間の遅れと言っていたのが、6時間の遅れになり、8時間の遅れになり、どんどん延長されて、もう少し、もう少しの辛抱と言って、ついに、夜中の2時半ころに、やっとインディアナポリスを発つことができました。

フロリダに着いたのは、朝の5時。
疲れ切っていて、飛行機内で変な姿勢でうたた寝もしたので、首や背中や肩が凝って痛くてたまりません!

来るときも泊まったクラリオンホテルに送迎の依頼で電話すると、後で料金を支払うから、タクシーを使ってくれとのこと。

タクシー乗り場に行くと、近いから、歩いていってくれと言われる始末。

本当、南部の人間ってのは、職業精神がなっていないというか、怠慢すぎます。
横着しすぎっ!!!
日本なら、100mでも運転すると思いますが。。

結局、どう交渉しても聞かないので、10分以上歩いて、ホテルに到着。
あてにしていたんですが、部屋の空きがないと言われ、仕方なく、車でウロウロ、早朝の宿泊先探しです。

空港の近辺には、ズラーッと1マイルくらい、ホテルがつづきます。
が、どこも車がぎっしりとまっていて、数件断られました。

やっと、ホリディ・インに1室空きをみつけ、そこに決定!!!

幸い、ホテルの従業員が、融通の利く人で、チェックアウトを午後1時に変更してくれました。
でなければ、ホテルに泊まる意味もないくらいの、3時間くらいの仮眠しかとれないところでした。
本当に、うれしかったです☆

この辺りのホテルは、皆、大体、リゾート仕様で、ゴージャスでリラックスできる造りになっています。
ホリディ・インも、負けずに、リゾートっぽくなっていて、驚きました。
ロスアンゼルスのホリディ・インとは、えらい違いです。

なだれこむようにして、寝て、5分くらい寝たかと思ったら、もう、モーニングコールの12時で、これまた大ビックリ!!
もう〜!?!?!?という感じでした。

しかも、起きたら、頭がガンガン痛い;;(
体もあちこち痛い;(

さ・い・あ・く〜〜〜||| でした。

私自体、飛行機の遅れでこんなに悩まされたことが過去になかったのですが、本当に、とんでもない経験です。
30分や1時間の遅れでも、「エエエーーッ」と思うのに、9時間は、しかも夜中にさしかかるのは、本当にキツカッタです。
9時に売店やレストランも全部しまって、何か食べるものを買おうにも、何も買えなかったし;;;

もう2度としたくない経験です。

その後、また4時間、ずっと高速をドライブして、やっと家に到着。

カリフォルニア時間より、3時間も時差があるので、時差ボケも結構きていました。
ニューヨーク時間から、向こうに行くときはそんなにつらくなかったけど、帰りは、なぜいつもこんなに時差ぼけがつらいのでしょう?

まだ、しばらく治りそうにありません|||
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2007年06月27日

リノの寿司屋をチェック!!

DSC01698-1.pngリノでは、Sushi Club という寿司屋と、Aloha という寿司屋が美味しいと言われていて、両方、いってきました。

結果、Aloha に軍配があがりました。寿司クラブでは、バー形式で、洋酒やビールなど、寿司とは合わないお酒がたくさん売られているので、新鮮ですが、あまり本格的ではありません。
握っている人やウェイトレスは、メキシコ人が多いです。

DSC01701-1.JPGその点、アロハは、名前こそ場違いな感じですが、日本酒が売られているし、雰囲気も、味噌汁も、日本のものを使用していて、握っている人も、フィリピン人、経営に日本人が携わっているのかなーと思いました。

どちらの寿司屋も、ゴジラ巻きや、マウンテン系の、マヨネーズやチーズたっぷりの、アメリカンな寿司が半分を占めていますが、うなぎや、タコ、サーモンなど、和風で、結構いい味を出していました☆




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2007年06月26日

タホ湖 (Lake Tahoe) を散策

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Lake+Tahoe,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ie=UTF8&cd=1&mpnum=0&ll=34.994004,-111.75293&spn=25.947791,37.353516&t=h&z=5&om=1

DSC01669-1.JPG
今日は、ダンナがこよなく愛する、タホ湖という、大きな美しい湖に行ってきました★

タホ湖は、火山でできた、アメリカで水深が最も深い (世界では12番目に深い) 501メートル の湖です☆

また、その透明度の高さでも知られます☆

DSC01661-1.JPGこの辺りは、冬は雪がたくさん積もる、針葉樹林帯です☆

このタホ湖も、カリフォルニア州とネバタ州の境にあるので、湖を囲む森の持ち主が、2つの州ということになります。 

この湖は、非常に大きいので、人があまりいないように感じられます。

DSC01649-1.JPG
砂浜で、小石がきれいだったので、たくさん拾って持ち帰りました♪

天然で、この色、この形。。。

部屋のモチーフにもってこいです☆


DSC01732-1.JPGこの小石を透明の浅いガラスの器に入れて、水で浸して、ゆとりあるリラックス空間を実現!!

ナンツッテ。

この湖には、ビーチと呼ばれるにふさわしいくらいの砂浜もたくさん広がっています。


DSC01672-1.JPG湖なのに、まるで海のようです♪


一角に、非常にきれいな場所があるんですが、ココは、Hidden Beach (通称; Naked Beach 裸ビーチ) と言われる、文字通り秘所です。


DSC01645-1.JPG唯一、生まれたときのままの姿、つまり、真っ裸になって太陽の光を浴びていい場所ってことになっています。

日本と同様、アメリカでも、真っ裸になると、違法で逮捕されますが、ここでは合法で、OKと認められているようです。


DSC01654-1.JPGただし、究極の自然を満喫する目的なので、覗きや、お互いをジロジロみたり、通りすがりに彼らの写真を撮ってはいけません。

ってか、そんな姿、見たくもないんだけど、、、

私のような、ただのハイカーは、逆に気を遣わなければならないので、少々迷惑(?)です。

DSC01643-1.JPGここには、何も知らないハイカーのために、『はだかの人間が出没するかもしれないよ!』という注意の看板まであります:)

日本と違って、温泉がないので、ここで裸で日光浴するというのは、大昔の日本の混浴時代と、似たような感覚なのかもしれません。


DSC01690-1.JPGたまたま、屋外で、男女共用というだけかもしれませんネ!

この日は、まだ午前中だったせいもあるのか、はだかの人はいませんでして、私はカメラを持っていたので、怪しい変態か何かと間違われずに済み、ホッとしたところです。


DSC01681-1.JPGとてもきれいなので、時間を忘れて日光浴できそうですね〜☆


タホ湖の周りには、たくさんの家(別荘を含む)があります。
ログハウスのような、暖かい木の造りです。



DSC01680-1.JPG熊が出るようで、「熊」飛び出し注意!の道路標識がありました。

残念ながら、後ろに他車がせっついていて、写真が撮れなかったんですが、母熊と小熊2、3匹の絵が描かれた、カワイイ標識でした☆

 
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2007年06月25日

初めての湖釣りルアー@トパーズ湖 (Lake Topaz, NV)

DSC01472-1.JPGhttp://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Lake+Topaz,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ie=UTF8&ll=35.532226,-113.071289&spn=25.78177,37.353516&t=h&z=5&om=1
DSC01605-1.png
土曜日に砂漠を吹く風の影響で、キャンプが中止になりましたが、日曜、釣りにだけはやってきました。

トパーズ湖は、とても綺麗で透明度が高い湖。

DSC01525-1.png水深は、最も深いところで、150Mほど。

湖が州の境にあって、ネバタの砂漠の丘と、カリフォルニアの砂漠の丘に囲まれています。

アメリカでは、ボートを牽引したり、ボートを操縦するのに、全く免許は要りませんが、なぜか、釣りをするためには免許が要ります。

今日は、義父が、私のために、1日限定の釣り免許をとってくれました。

DSC01565-1.JPGボートは義父がもう20年近くも好んで使っているアルミ製のボート。
エンジンは外付けで、取替えは簡単みたいです。

義父によれば、昔は、プラスチックの大きいボートを使っていたが、座礁したときや、岩が底にぶつかったとき、穴があくので嫌になってきたんだとか。

DSC01539-1.JPGアルミ製なら、軽いし、穴があかなくて丈夫だから、いいそうです。
たしかに、アルミだとちょっと見栄えが悪いけど、とても参考になる意見です。

そういえば、たしかに、私も、ドイツ製のリモアのアルミスーツケースを買ったのは、軽くて、丈夫だという理由からでした。

ワイルドライフでは、どこに何があるか、分からないですからね。
DSC01537-1.JPGまた、人工の施設と違って、自分で自分を助けなければいけないから、万全の準備や予測が必要です。

私は、釣りといえば、海水で、釣った魚もあとから食べるという習慣なのですが、ネバタ州は基本的に砂漠で、ときどき湖があるくらいで海はないので、初の淡水魚に挑戦でした☆

私は、泳げないので、少々恥ずかしくとも、救命胴衣をしっかり装着!

DSC01541-1.JPG最初は、ボートから釣っていたんですが、昨日からの強風がまだ強く、途中から、磯釣りに変更。
また、ここの湖では、ジェットスキーや、ボートをかっ飛ばして遊ぶ人たちが多く、彼らが横切るたびに、波がすごくて、ボートが揺れます。

ボートでは、エサはみみず(気持ち悪くてフックにつけられませんでした;汗)、それから、エサの臭いがついているクリーム、パワーベイドを使いましたが、全然でした。

DSC01543-1.JPGそこで、次は、岩の上に立ち、遠くまで投げ飛ばすルアーです。
結構、魚が、すごい速さでスプーンを追っているのが見えて面白いし、エサをつける手間のなさ、それから、投げ飛ばすときの、肩や腕のいい運動になり、すっかりはまってしまいました。


ただ、釣れたときが、ちょっと魚が海に比べて大きめなので、大変です。
ボケボケしていると、魚の重みで釣り糸を切られ、ルアーごと逃げられてしまいます。
すくう網が必需です!
DSC01580-1.JPG

お父さんは途中でどこかに行って、ダンナと2人で釣っていましたが、結局、ダンナがニジマスを3匹釣り、そのうち1匹は、逃がしてやり、大きめの魚だけ、捕獲しました。

いちおう、湖の脇に、親切に魚を処理する調理台みたいなのがあり、そこで処理。魚のおなかには、卵(これはいわゆるスジコです!!)が入っていたり、あと、丸呑みしたと思われる小魚が、そのままの形で出てきたりして、ビックリでした。
口が大きいんだと思います。

DSC01606-2.JPG淡水魚は、やはり海水魚に比べると、ちょっと匂う気がしましたが、家に持って帰って食べてみることに。

ところが、義母が大の魚嫌い!!!
「なんで持って帰ったんだぁ〜〜!!泣きたい気分だーー!!可哀想に!!グロイ!!!オエ===ッ!!!やめてくれーーー!頭があって目がついている!尻尾がある!吐き気がしてきた!」
と義父を責め立て、大騒ぎして、大変でした;;;


私は、頭と尻尾がないと、大きさを確かめられないから、人に見せられないと思っていたのですが。。

DSC01584-1.JPGグロといえば、冷凍庫に、首を落としただけのチキンがまるごと入っていて、背中や手足に、ボツボツと大量に毛穴が見えるほうが、よっぽど吐き気がするんだけどなァーー。
でも、私は、鶏肉もOKですが:)

しかも、私が内臓とかを処理したので、「なんであんたたちが処理しなかったのーーー!?!?義娘に処理させるなんてーーー!!!」と一層大騒ぎでした。  

私は一生懸命、「私が処理したかったから、自分で処理し始めたんだ。彼らのせいではない。」
といっても、魚がキッチンにいること自体が、相当ショックなようで、聞く耳持たず|||

魚をペットとして飼っているから、よけいキツイのかな?

DSC01603-1.JPG怒られすぎの義父も気の毒でしたが、ここまで義母にアレルギー反応があるなら、先に言ってくれればこんな魚持って帰ってこなかったのに。

大騒ぎして大変そうな義母にも申し訳なく思いました。
そんなに嫌いなのかぁ。。。。


それにどんなに試しに料理してみたくても、ここのキッチン管理者は義母だから、まあ仕方ないなあ、と思いながら、私は見つめていたのでした。

そういうことで、残念ながら、淡水魚を味わう経験は、できませんでした;(
せっかく、ニジマスが釣れたのに!

DSC01585-1.JPG義母は、悲鳴をあげながらも、なぜか魚をアルミホイルに包み、そのまま冷凍庫へ。
たぶん1年くらい氷のまま放置しておいて、そのまま捨てるんだそうです。
なら、今捨てればいいのにィーーー:) 訳が分からない!

義母は、エビやロブスターやツナなら食べられるので、この嫌いってのは、本当ではなく、単に心理的なものだと思います。

本当にシーフード駄目であれば、甲殻類もツナも食べられないですからね。。。。。
シーフードが食べられたら、もっと多くの味覚が味わえて、人生の楽しみも増えるのに、残念な話。
もったいない!


DSC01610-1.JPG義母は、カリフォルニアの海辺育ちらしいですが、きっと新鮮な魚を出会えたことがないんだと思います(?)
生だ、生だ、と表現するところが、もう既に間違っているのよね。
私は、「生じゃなくて、フレッシュなの!気持ち悪いから生と言ってはいけない。」と説明していましたがーーー;

おかげで、家族は、みんな、魚は外食するしかないようです。
義母に見えないところで、こっそり食べないと、義母が卒倒します。

ダンナやその兄弟たちも、寿司や魚のグリルなどは、20代になってから初めて、友達などにレストランに連れて行ってもらって食べたけど、それがすごく美味しかったので好きになって、それから病み付きになった、というくらいですから、ちょっと気の毒な感じさえします。

母親に好き嫌いがあって、家で食べさせてもらえないと、結構、影響が大きいなー。
子供たちは、何年も必然的に、その食品に含まれる栄養を摂取できなくなるんだな〜。


あ〜、こんなことになるなら、グリル器でも持って行って現地で食べてくればよかった、クソ。
 
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2007年06月24日

砂漠の岩を上手く利用した街並み

DSC01455-1.JPG彼の友達夫婦が、新しい住宅街に家を買ったので、見に行きました。

近年開発中のこの住宅街では、見渡す限りの砂漠と、火山などの影響による岩がゴロゴロしているせいか、家の壁や庭の造り、また、道路の設計に、とても頻繁に、うま〜〜く岩や小石が利用されており、あまりの美しさに感動しました☆

DSC01458-1.JPG岩や小石の迫力が、家の裏に広がる広大な荒野(砂漠の丘)にピッタリマッチしています☆


なんて綺麗なんでしょう。。。



DSC01456-1.JPG地震の多い日本では、ちょっと壁の一部に岩を積み上げたり、なんてデザインは難しいかもしれないですが、ちょっと今後の我が家のインテリアの参考にもしたいところです♪♪


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2007年06月23日

ゴーストタウン@バージニアシティ Virginia City, NV

DSC01396-1.JPG強風のため、土曜の夜にキャンプにいけなくなり、やむを得ず、予定変更。
道路を封鎖するんだそうです|||
恐るべし、砂漠!!


せっかく昨日の夕方、キャンピングカーをいそいそと準備していた義父、可哀想にまた、RVを専用駐車場に戻しに行ってました;;;
DSC01437-1.JPGってか、私たち、みんな、可哀想!!!!!


というわけで、今日は、バージニアシティ (Virginia City) にある、ゴーストタウンへやってきました。

この街は、1800年代に炭鉱業が栄えた、古い小さな町で、今は、観光業に使われています。

写真のバーでは、当時毎週3人は射殺されていたという、お化けが出るバーです。DSC01395-3.png
他にも、いろいろたくさんの人が殺されたり、炭鉱の仕事中にたくさんの人が亡くなったため、この辺は、お化けがでるんだそうです。
DSC01399-1.JPG
また、今ではこの街自体、炭鉱が終わって、すっかり錆びれて、廃墟になったことから、お化けの街とも言われているようです。


霊をなぐさめるためか、教会がありました☆
綺麗な教会で、そこで少し、お土産を買いました:)

DSC01400-1.JPG可愛らしいキャンディー屋さんも発見♪

ここは一層、標高が高く、太陽と近いので、もう、乾燥しまくりでした。
熱いし、暑い。

なんと、野生馬まで現れました!!!
それも、4頭も。ラッキ〜!
(写真3枚目!)

DSC01402-1.JPG瞬間的に写真を撮ったのですが、ボケていて、もといいのがお届けできれば!

まさに、西部劇の世界★
今でも、まだ野生の馬がいるなんて、パラダイスのような土地だと思います!!

かろうじて、左に白が1頭と茶色が1頭、真ん中に小さい木があって、その右に茶色が2頭、ご覧いただけたら幸いです。
DSC01412-1.JPG
左から2番目は、お尻に黒い尻尾が見えますね☆


こういうときにかぎって、光線の具合が悪かったりするんですよね|||
しかも、ピンボケ;;;(


DSC01425-1.JPGこんなに道路の脇までやってくるのは、とても珍しいんです。
でも、馬注意の道路標識も、ちゃんとあります。


最近の映画、『Seraphim Falls』 (西部劇、南北戦争をめぐった映画)が、まさにこの辺りの土地を舞台に撮影されており、前のジェームス=ボンド役、 ピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan) が、野生の馬を捕らえようとするシーンがありまして、感動的でした☆DSC01389-1.JPG

『Seraphim Falls』 は、スターウォーズ エピソード1のジェダイ、カイ=クワン 役を務めた、リーアム・ニーソン(liam neeson) も出ていて、日本に上陸したら必見の作品です♪




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2007年06月22日

義理父のキャンピングカー、ついに登場★

DSC01343-1.JPG到着以来、毎日、とっかえひっかえダンナの友人と会っていますが、週末は、彼のお父さんが仕事が休みということで、キャンプと釣りに行こうということになりました☆

で、さっそく、RV(キャンピングカー)を、RV専用の駐車場に取りに行き、準備開始です♪


DSC01335-1.JPGこのキャンピングカーは、奥にキングサイズのベッド、ホテルのような収納、クローゼット。

手前のキッチンと、ダイニング、リビングは、ボタン一つで、向こう側に突き出て、2倍の広さになります。
キッチンは3つ口コンロ付。
水色のナイスなソファも。。。

十分すぎる居住環境で、まさに住めます☆

DSC01334-1.JPGそして、トラックで、このキャンピングカーを牽引し、その後ろに、ボートを牽引するのです。

そうすると、17フィート(約50M)という、巨大な長さになりますが、道路事情が、広くて大きく、まっすぐで、ゆとりもたくさんあるアメリカでは、まだまだ、法の範囲です。

DSC01331-1.JPG義理父によれば、商用に免許を取り直さなければいけないのは、60M以上からとのこと。

すごいですよね〜〜☆ やはりアメリカは。。。

トラックもこれだけの牽引をするには、相当な馬力が必要です。

DSC01363-1.JPG牽引には、V8 (8気筒エンジン)が必要とされています。

一般的な乗用車はV4、バンなどはV6ですが、トラックは普通V8で、アメリカの家庭には、通常1台あります。

これには、道路が広いという事情だけではなく、日本のようにサービス業(例えば、洗濯機や冷蔵庫を買ったときに、運んで設置してくれる)などが充実しておらず、各家庭で処理しなければならないなど、お国の習慣の違いも大きく関わっています。

DSC01322-2.JPG特に、田舎では、お店から家が離れすぎています。

また、物価が安く、国土が平たいので、普通の家でも、気軽にRVやボートを持てるという、レジャーの違いもあります。

私は、このRVとトラックの接合部分にとても興味をもちました。

トラック野郎にも憧れた10代。。。
とても、長々と後ろに牽引して、運転したくてたまりません♪
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2007年06月21日

アメリカ・ネバタ州リノの実態

DSC01292-1.JPGリノといえば、日本人には馴染みがあまりありませんが、アメリカでは、ここはラスベガスに次ぐ、ギャンブルの街。
カジノがたくさんあります。

客を引き止めて散財させるため、カジノ内ではお酒は無料、街中でもお酒は激安になっていますが、タバコは激高で、一箱600〜700円。

しかし、タバコは、数ヶ月前に、法律で、レストラン内では禁煙が強制されるようになり、多くの飲食店が一気に不況に陥り、悲鳴をあげています。

私は、リノ自体、あまりいいモールもレジャーもない、ただギャンブル、酒、タバコ、多額の金の損失にあふれていて、子供たちが育つには、あまりにいい環境ではない、不健全きわまる街なので、ちょっと、クリーンアップされて、健康的になればいいと思っていますが、この法律の施行は、カジノに入り浸る人々の生活を狂わし、大変な苦情となっていました。

DSC01278-1.JPG今でこそ、話題はだいぶ下火になってきたらしいですが。

ここは、標高が約2000Mと高いうえ、砂漠で乾ききっているので、鼻血など、粘膜からの異常出血を起こしやすいです。

太陽の日差しも相当強いし、私は、結構ここの土地は、体がついていかなくて、苦手|||
何回行っても、乾燥はやっぱ嫌なもんです。


暑くても、サウスカロライナやフロリダの息苦しいまでにムーンとした高湿度のほうが、マシかも!

DSC01284-1.JPGけど、ここで生まれた子供たちは、この気候に対応していくんだから、不思議なものです。

写真は、最近特に住宅化が進む地域。(飛行機より撮影)
住宅街では人工的に庭の芝や木に、スプリンクラーで水を撒くため、緑が育ってきていますが、これは例外。
決して、リノ本来の土壌のものではないです。
それに、本当は、こうやって不自然な緑が育つのは、生態系や砂漠環境にとってはよくないはずです。

ご覧のようなまったく茶色の乾いた無毛な砂漠を、人間が住めるまでに開拓していくんだから、相当タフなもんです♪
この住宅の終わりってしまえば、またあとは広大な砂漠がつづく限りです。

そして、たくましく砂漠を突き抜ける、リノと他の地域を結ぶ、一本道。

DSC01505-1.JPG寂しい道路ですが、アメリカのフロンティア精神をひしひし感じずにはいられません!!

まさに、『荒野を行く』 ☆

酪農も盛んで、たくさんの牛を放牧してあります。

この地こそ、まさに映画のまんまの本物のカウボーイがいる場所です☆

馬も多いですよ。

DSC01488-1.JPGそもそも、カリフォルニア州との境にあるこの土地。
主に、カリフォルニアの人口が飽和となり、隣の州ネバタに流れこんできているのが、開拓の始まりです。

しかし、カリフォルニア州は民主党で、ネバタ州は共和党です。
物価は、カリフォルニア州ほどではありませんが、南部に比べると高いです$
(といっても、東京から比べると、まだまだ激安☆)

人種的には、南部では、黒人の人をたくさん見かけますが(サウスカロライナは3割以上が黒人)ネバタの街中や通りには、一人もいません。

代わりに、国境を越えてやってきた、メキシコ人が、びっくりするほどたくさんいます。
彼らは、人口が多く、そのうちもっと力をつけてきたら、州知事にもなるのではないかと言われていて、白人が大反対し、どよめいています。
どうなんでしょうね?

DSC01282-1.JPG私は、メキシコ人にえこひいきとかしないなら、有能な人材なら、メキシコ系が州知事になってもいいと思いますが:)
でも、なかなかそうはならないようです。

リノでは、メキシコ人が多いおかげで、結構、新鮮で豊富なメキシコ料理を味わうことができます。
チェーン店のメキシカンファストフードでさえ、Taco Bell ではなく、Baja とか、Apolo Loco とか。
グリルしたチキンやフレッシュトマトがたまらなく美味しかったです♪♪

フランチャイズなんだから、サウスカロライナにも、是非きてほし〜〜〜い〜!!!!!


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2007年06月20日

リノに到着

DSC01284-1.JPGここもネバタ州の砂漠で、ラスベガスから飛行機で1時間ほど北上したところです。

(車では5時間くらいかかります。)

カリフォルニア州と、ネバタ州の境目に位置し、緯度はサンフランシスコくらい。


DSC01456-1.JPG住宅街のど真ん中は、人間が人工的に草木に水を与えるので、まだ湿度がマシなほうです。

写真のように、ボツボツと、ところどころに草が生えています。

まるで、サバンナ、黒人の人の胸や頭のような毛の生え具合で、ちょっと笑えます。

DSC01717-1.JPG本当、人間の70%以上は水でできているんだなぁ。。。と思います。

砂漠では、絶対、生きられません、私!

かなり乾燥しているので、皮膚も髪の毛も乾燥しきります。


DSC01705-1.JPG標高が高い (2000m近く) ので、昼間は暑いですが、朝晩は冷え込みます。
日の温度差が激しいです。

でも、ここにずっと住んでいる人や、ここで生まれ育った子供たちは、そういうことは何も感じないというので、大したものです。



DSC01302-1.JPG飛行機の乗り換えあり、合計9時間の長旅でしたが、彼の実家では、義両親が最上級のステーキ牛肉を、たっぷり用意して出迎えてくれ、弟夫婦とその子供たちも来ており、また、実家に同居中の妹もいて、皆でバーベキューをして楽しみました。


DSC01718-1.JPG所の彼の長年の友人達も、顔を見せにやってきました。



みんな、ほぼ2年ぶりに会いましたが、とても元気そうでした☆


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2007年06月19日

ラスベガスの砂漠は湿度5%|||

DSC01278-1.JPGフロリダに1泊後、ジャクソンビルを発ち、飛行機の乗り換えで、ラスベガス空港にやってきました。
ここはネバタ州。

基本は砂漠地帯なので、気温は40℃を超え、日差しが非常に強く、湿度は5%の、人間には恐ろしい気候です。


サウスカロライナやフロリダでは、気温は35度以下、湿度は75%でしたから、もう、ラスベガスではカラカラに乾ききって、髪の毛は静電気を起こし、皮膚も唇もバリバリに乾いて、痛いです。

DSC01272-1.JPG本当に、よく、こんな砂漠地帯を開拓したもんだと、つくづく思います。
フロンティア精神って、言葉が生まれるのも納得。

容赦ない自然との闘い、、、おそらく、当時は死者もたくさんでたことでしょう。


周りの砂漠の丘や山でも、全く、緑をみかけません。
草がちょっとくらいあってもいいようなものなのに。

こういうところでは、強烈なアリや、さそり、毒蛇が、生息しています。


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サウスウエスト航空

DSC01286-1.JPGサウスウエスト航空なんて、聞いたこともなかったのですが、超、ローカル線です。

バスの停留所みたいに、目的地まで、あちこちに止まります。
この路線は、フロリダから、アラバマ、ネバタ、カリフォルニア、と、出発から終点まで、4回も止まります。

そして、その停留所のたびに、人数を数えたり、人の出入りがあって、30分以上とまっています。

しかも、飛行機内で、寝させてくれません。
機内では、数回にわたって、耳を突き破る、金きり声のアナウンスで、強制的にジュースなどを飲まされます。
マイクでなにか喋るときは、かならず冗談も欠かしません。

そして、目をつぶって、寝たい意思表示をしていても、直接声をかけてきて、起こされます。
普通、寝ていたら、そっとしてくれますよね?

でも、これでも、墜落などの事故がほとんどなく、米国内でトップの航空会社らしいです!


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2007年06月18日

フロリダ州ジャクソンビル空港

DSC01190-1.JPGチャールストンから、ずっと時速70マイルくらい(120kmくらい)で4時間ドライブすると、フロリダ州のジャクソンビルという空港に到着します。

とりあえず、疲れているし、リゾート気分を味わいたいので、ここに1泊します。

といっても、あまりに州の北のほうで、マイアミなどからはほど遠いです;

DSC01161-1.JPGさすがトロピカルという感じ☆

花も一味、サウスカロライナとは違います。

さらに巨大な感じです♪

でも同じ南部陸続きなので、サウスカロライナと同じスパニッシュモスが見られました☆


DSC01195-1.JPGジャクソンビル空港内の、クラリオンホテルというところでは、数週間でも車を預かってくれるので、助かります。


空港の周り1マイルくらいには、ホテルがズラーっとありますが、アメリカの夏休みシーズン(6、7、8月)だからでしょうか、平日でも結構満室になるようです。

予定がはっきりしているなら、予約したほうが良いでしょうね♪


大体、ホテルには、ネットカフェもありますが、やはり、当然のことながら、日本語には対応していません|||

ジム、プールなどあって、ゆっくり楽しめます☆

大体、空港の周りのホテルは、設備や環境は同じなようで、安心です:)



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ネバタ州リノ(Reno)への旅

DSC01129-1.JPGダンナの実家のある、ネバタ州リノ(Reno)へ旅行です。

義理父が、出張でマイルが溜まって、タダ券をくれたのはいいんですが、なんと、チャールストンからは飛行機がでてなくて、フロリダまで行かなければなりません!
でも、フロリダはちょっと行ってみたかったので、ちょうどいい♪

残念ながら、だんなが一人でドライブするということ。

途中で、アマデロ(armadillo)という、アリ食いの動物がたくさん、車に引かれて死んでいました。

とても珍しい見た目です。
http://images.google.com/images?q=armadillo&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7GGLJ&um=1&sa=N&tab=wi

グラディエーターやスターウォズに出てくるキャラクターのモデルになったに違いありません!!
固い甲羅に覆われていますが、毛が生えていて、哺乳類に分類されます。
日本では、見ないですよね☆


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