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2008年01月09日

アメリカ大統領候補者の選挙が熱い今。。。

ちょっと、本日発行のメルマガでも書いたんですが、ここでも書かさせてください。

アメリカの選挙は、本当に面白いです☆
国が大きく、世界的な影響力も相当強いので、行方がとても気になってしまいますね:)


 〜〜以下、ruff ruff のメルマガ
   『緊急報告!アメリカのオフィスを飛び交う面白メール』 より抜粋〜〜


ご存知かと思いますが、現在、アメリカでは、選挙が超、白熱しています!!!
CNNなんかは、
もう、選挙、選挙ばかりですが、コレがなぜか面白い☆

なぜ、日本の選挙系番組より面白いのかというと、候補人が、
直接、TVのニュースキャスターと生放送でやりとりしたり、
ひとりひとりの、アメリカ人の心を捉えるためのしっかりした演説が聞けるからで
す。

また、スポーツのプレイオフのように、民主党は民主党内で、共和党は共和党内で、
勝ち残る人を絞って戦わせる、というやり方が、またエキサイティングでしょう?

アメリカには、野球やアメフト、アイスホッケーなど、
スポーツ観戦が大好きな人が多いので、
それと似たやり方にもっていくのも、また、大衆の関心を惹きつけるうえで、
おおいに役に立っているのではないか、と思います:)

現在行われているのは、共和党ブッシュ大統領の次の大統領候補を選出するための、
党ごとのトーナメント戦みたいなもの。

一体、誰が勝ち残るのか。。。

ruff ruff としては、とりあえず、イラク戦争をはじめた共和党には是非、負けて、
戦争を終わらせようとしている民主党に、絶対勝ってほしい☆

つい2、3日前も、ニュースで報道があったように、
イランと危うく戦争勃発しそうになった、アメリカ。
イランが、アメリカの船に脅しをかけてきたそうですlll
でも、だからといって。。。。。
もし、アメリカがイランと戦争を始めてしまったら、
世界的に経済大混乱を起こすだろう、
アメリカは、自爆自滅してしまうだろう、とさえ言われているんです;;

イラク戦争に加えて、イラン戦争まで起こったら、相当、ヤバイ話ですね。
そうなったら、当然日本にも、これまでにない、
極地のしわ寄せがやってくるかもしれません!怖っ。

もちろん動きとしては、民主党が勝つであろうと言われているので、
是非そうなってもらわないと。

その民主党で、大統領に勝ち残るのは、
元クリントン大統領夫人のヒラリー=クリントンか、
(彼女は先日、ニューハンプシャーで勝ちました)、
黒人と白人のハーフのバラク=オバマか、
(彼は、アイオワで勝ち、ヒラリーは不意打ちを食らいました;)
と言われています。

現在、両方とも、接戦状態です☆

このオバマは、とても頭が斬れる、すごい人です。
若いし、言動にも、とても行動力もありそうで、
ぐいぐいこの大国アメリカを引っ張っていけそうな気迫にあふれています。
まさに、彗星のようというか、矢のようというか。。。

http://youtube.com/watch?v=yqoFwZUp5vc

一方、ヒラリーは、ちょっと、もう負けると思っているのか、どうも、ときどき、
気迫に欠けるというか、気弱でおどおどしているように見えます。
それに、彼女自身の力より、元クリントン大統領や、周りの凄腕たちの言うことを、
単に聞いて行動しているだけ?のような、そんな気にさせられるのです。
バックがしっかりしているうちはいいけど、彼女自身がちょっと弱い気がするので、
大丈夫なの!?と、見ていて、心配になります。
彼女自身は優秀だし、私も女性としても好きなんですが、
けだもののような強力なアメリカ大衆を引っ張っていくには、
ちょっとパワーに欠ける気もしないか、、、
女性大統領に登場して欲しかった私としては、是非、がんばって欲しいのです
が。。。

http://youtube.com/watch?v=pl-W3IXRTHU&feature=dir

候補者たちの演説、ディベートは、いろんなシーンで聞くことができますが、
とても面白いんですよ☆
さすが、討論の仕方を鍛えあげるアメリカだけあって、すごいんです。
白熱とは、まさにこのこと。
心理的に、アメリカを口説くのが上手いというか。。。。。

日本で選挙というと、ついつい一方的な、選挙カーの、
けたたましい、女性の呼びかけ(大迷惑!)や、
候補者も、皆同じように、相手の顔も見ずに、ブツブツと、わざと言葉も難しくし
て、
葬式のお経を読んでいるかのようで、何が言いたいのかもよく分からない、
超、「退屈」極まる印象ですが、
アメリカのスピーチは、ちゃんと、国民との対話ができて、
個人個人が言いたいことがハッキリよくわかって、本当に面白いんです。

彼らのスピーチを聞いて、人前での話す”術”を学ぶってのは、とても良いと思いま
す☆

私が感銘を受けた、1月5日の民主党候補者のスピーチ★
残念ながら、全員のを聞くことはできてないんですが、一部、ご紹介させてください


http://youtube.com/watch?v=32fYr5G5_0I

しばらく、動向に目が離せません。
皆さんも、是非、関心を持って、ごらんになってみてくださいね!!!


最後になりましたが、こんな面白いものもアメリカでは出回っているので、ご覧ください:)☆

”Want One?”
「欲しい?」
  ↓
「あなたのタマも潰して欲しい?/あなたもこのクルミ割り人形ほしい?」

http://usjoke.frutadetiempo.com/hillarynutcracker.jpg

ぶははっ!

nut は、基本的に、木の実のナットですが、
男性の”こうがん”(大事な場所ですね;)の意味があり、
ヒラリーの脅威を示している人形ともいえましょう。

また、nutcracker には、ブスという意味もありますlll

股というか、足の間で割るところが、またセクハラっぽいし;;;

数段重ねの、嫌味というわけです。 
ひどすぎる!本当に、失礼しちゃうわね!!

しかも、コチラの人形は、なんと市販されていて大人気!さすが恐るべしアメリカ!
”鉄のもも”だってlll

http://hillarynutcracker.com/completelynuts.html
http://cgi.ebay.com/HILLARY-NUT-CRACKER_W0QQitemZ220188741407QQcmdZViewItem?
IMSfp=TL0801041015a14788
                                                              
                                                                         


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2007年11月01日

ワニに腕をもぎ取られた男性のその後 

なんと、ダンナの知り合いが、こないだ、湖でワニに腕をもぎ取られた男性に病院で会い、話を聞いてきたそうです。

(この男性、事故後、毎日TVや新聞にも顔が出て、しかも片腕がないので、今では、サウスカロライナの田舎町ではとても目立ってしまうのだそうlll;)


当時の悲惨な事故の話はコチラから
http://southcarolina.seesaa.net/article/57657767.html

※ でも本当は、ナマズを捕獲しようとして、沼地の泥のなか(ワニの生息地)に、ワニ注意の看板を無視して、ナマズの口のなかに腕を突っ込んだら(口に腕を突っ込むのがナマズの捕獲の仕方です。)、それはナマズではなく、ワニだったんです!メディアはねつ造してますが;(

でも、メディアはご覧のように、ひどい写真を公開したり、嘘っぱちばかり並べて報道し、この男性は疲れきってしまったそうです。

「ワニには、死んでほしくなかった。僕はあの日、ひどい災難に遭ったが、ワニにとってはもっと、あの日は最悪の日だったんだ。」
と、ワニの死を、とても気の毒に思っていたそうです☆

これを聞いて、私はとても安心して、嬉しかったのです♪
この男性は、ワニのことをとてもよくご存知の方です。


馬鹿なメディアは、腹いせにワニの頭を切り落として男性にプレゼントしたとか何とか、滅茶苦茶なでまかせをたくさん並べていて、私は、この男性に頭に来ていたのです。

でも、本当は、この男性は、生粋のサウスカロライナ人でした!!
野生動物を正しく理解し、尊重し、自然を敬える人で、本当に良かった☆☆☆

サウスカロライナでは、自然や動植物が、法律でもとても固く保護されているのです。

なぜなら、本当の彼らは、映画のような怪獣ではなく、実はとても繊細で、優しい生き物だと皆、知っているからです。

男性が、いい方で、順調に回復しており、今は車の運転もできるそうで、本当によかった。
ワニにとっても男性にとっても、最悪の事故でしたが、ワニも、無事成仏してくれているといいな☆


そして、今後は、あんな不幸な事故がおこらないよう、人間ももっと気をつけて、正しい知識を持って、ワニに餌をやったり、挑発する(←危険なので、違法とされている行為です!!)人が、一人でも減るといいな☆
                                                                        


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2007年09月20日

アメリカで大学生が警察に電気ショックを与えられた事件  Taser (テーザー)使用について

アメリカで、弁論に過熱しすぎて止まらなくなった学生が、時間切れになったのに、まだ彼が壇上でしゃべり続け、止めるようにという勧告を聞かなかったため、会場の警察が出動。

しかし、逮捕されるのかと怯えた学生が、まだ神経も弁論で過熱したままだったこともあり、「僕は何もしていない!助けてくれ!!」ともがいて大暴れ。
そこへ、警察が彼に電気ショックをあたえ、それが大きな議論を呼んでいます。


問題のシーンはこちら。青いシャツの男の子が被害者です。

http://youtube.com/watch?v=TIYTJ75U4NU

http://www.cnn.com/2007/US/09/18/student.tasered/index.html#cnnSTCVideo
(最初にCMアリ)

警察は、業務を妨害したとか何とか言ってますが、大学生ですよ?
学生は、とても怖がっていますね。
急に警察数人に腕をつかまれて、何が起こったかわからなかったのです。


テーザーは、高圧電力が流れ、全身がしびれを起こして動けなくなるんです。
ひどい場合は、その場で、嘔吐し、尿や便も流れ出て、失神してしまうほど、強力です;;
最近できたもので、副作用なども、誰も証明できないのが実態です。


むやみに、人にテーザーで電気ショックを加えるって、どうなんでしょうか?
この警官は、興味半分で、まだ人にテーザーをやったことがなかったから、ちょっと試してみたかったんでは?というような気がしてなりません。

テーザーは、もともと、防犯用のものですが、絶対、よほどのことでなければ、人に使用するべきではありません。

全ての学生は、これに対して、やりすぎだと、猛烈に反対。
私も同感です。

彼の妻も、悲鳴を上げて、「何でこんなことしてるのよ!?!?」と警察に怒鳴りながら、訴えています。

http://youtube.com/watch?v=7NWukZhsiBw

もしかして、権力の乱用だった?
もちろん、彼がすぐに指示に従わなかったことや、感情をちょっとコントロールしきれないようなところがあるのは悪いんですがね。

Taser(テイザー)は、実は、アメリカでは、そのやられた人が倒れてビリビリきて、床でのた打ち回る姿を面白がって、コメディーや、笑いのシーンでよく使われます。

例えば、ベン=スティラー、ロバート=デ=ニーロ、ダスティン=ホフマンが出ていた、映画 『ミート・ザ・ペアレンツ2 Meet the Fockers』 でも、ベン=スティラーが stun gun スタンガンを撃たれて、テイザーでやられるシーンがありました。

始まって、2分45秒目から、そのシーンがあります。

http://youtube.com/watch?v=EoxG_Ko1S5M

あれは、映画ですから、痛々しくてもまだ可笑しいんですが、一般化するもんではないでしょう。

ともあれ、この学生、全米で有名になってしまい、「Don't tase me, bro! テイザーは止めてくれよ、なあ!」と懇願するセリフが、そのままTシャツになって大繁盛!!売り切れも続出だそうです。

http://search.ebay.com/search/search.dll?from=R40&_trksid=m37&satitle=DON%27T+TASE+ME%2C+BRO%21+T-shirt+

こんなところは、アメリカ人、本当に面白いですね☆
すぐに、じっとしてられない一般大衆が、こうやって、事件にデコレーションをする。

でも、ここからも、いかに taser テーザー がコメディ・可笑しいもの、として定着しているか分かります。
そして、面白がっている人は、もちろん、自分はテーザーされたことなんか、一度もないですからね。

彼に、今後なにか体に異変が起きなきゃいいけど。。。

怖かったのは、数週間前にも、黒人の妊婦がテーザー銃でやられたというニュースです|||
妊娠してたら、流産しますよ、絶対!!
それほどの高圧ボルトですからね!

いくら彼女が、容疑があったとしても、どうやって警察は責任をとるつもりでしょうか?
おそらく、赤ちゃんに何かあっても、知らん顔で責任は取らないでしょう。

本当に、恐ろしい話です。
気軽に、テーザーを使用するのは、やめてほしいと思いました。

とはいっても、ココはアメリカですから、本物の弾丸が入った銃を突きつけるよりは、かわいいもんなんでしょうけど。

ちなみに、サウスカロライナ州では、テーザーを保有したい人は、銃のように、州に登録することが必要です☆
また、その登録の際に、一回、自分がテーザーされて味わうこと!というのが条件だとか:)
      


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posted by ruff ruff at 08:00 | マイアミ ☀ | Comment(2) | アメリカ 時事ニュース
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2007年09月19日

アメリカのメディアって、出しすぎっ!?

サウスカロライナ州、モントレオール湖で、シュノーケルをしていた男性が、大型のワニにエサと間違えられ、腕を引きちぎられる事件がありました。
しかし、この男性は、サウスカロライナなどのアメリカ南部には、ワニがどこにでもうようよいることを知っているわけですから、決してシュノーケルなんかしてる場合ではなかったのです。

生々しい写真はコチラ;;; 

画面、左側に縦に並ぶ写真。
1枚目は腕を失って、岸に上がってきた男性。
3枚目をクリックすると、ちょっと何も考えてないワニが、
人間の腕(エサ)をくわえて、とてもハッピーな表情を浮かべています。

(合成写真ではありませんので、弱い人は見ないようにしてください!!)
   ↓      ↓
http://www.charleston.net/photos/galleries/2007/sep/17/alligator_attack/

これをご覧いただいてもわかるように、湖というよりは、沼地です。
サウスカロライナは、一帯が湿原なので、いたるところにポコポコ沼ができており、その全部にワニがいるのです。
もちろん、川や池、海と川が合流するところにもいます。

しかも、ワニは、背の低いものをエサにしますので、シュノーケルなんかやってる状態ですと、その人は横になって平らな状態なので、ワニにしてみれば、身長が20cmくらいの背の低いもの→つまり、食べられる!という判断なワケです。

このワニは、胃袋のなかの腕を取り戻すため、殺害されましたが、結局、腕をくっつけることはできませんでした。

このおじさんにとっても、ワニにとっても、本当に悲惨な事故でした。
が、ちょっとここまで露骨な写真を提供するアメリカの神経もわかりません。
このワニに噛まれたおじさん(入院中)、了解したんでしょうかね?

無神経に、こんな写真もネットのニュースで流してしまうのがアメリカです!!
アメリカでは、情報の取捨選択を正しくしないと、とんでもないことになってしまいます。
子供も(私のような妊婦も!)見るニュース。
もっとメディアには責任もって行動してほしいと、よく思います。。。

日本では絶対にありえないですね、こんな写真をだすなんて、、、
 
でも、実は、アメリカ人の場合、体の一部が切断されるシーンが漫画や映画で多いせいか、それを見て、笑う人が非常に多いのが実態なんです;;;
映画館とかでも、腕や足を切り落とされるシーンで、周囲に笑いが起こります。

ちょっと前の映画 『Kill Bill 1』 でも、ルーシー=リュウが、ウマ=サーマンに、刀で頭のてっぺんの一部を切り落とされ、禿げというか、河童(カッパ)みたいになったシーンがありました。
それを、アメリカ人は、残酷、ひどいという感情よりは、むしろ、とっても面白い!!と思って大爆笑したようです。

もちろん、映画はリアルではありません。
でも、でも!もし、自分に実際に起こったら、彼らでも、決して笑わないんでしょう?
それなら何で人に起こったら笑うのかな?そこらへんが分かりません。
漫画でも、映画でも、現実との区別がそんなについてない、現代人。ちょっと怖っlll

アメリカの文化では、こういうシーンを、コメディの一部として捉えているところがあるから、こうやって、ネットのニュースにさえ、露骨に出てくるのかもしれません。


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2007年08月03日

ミネソタ州ミネアポリスの橋、安易な設計と老朽化で、重みに耐え切れず落ちる;;

現地時間の8月1日の夜、信じられないくらい派手に橋が崩壊して、ラッシュアワーで橋の上にいた、たくさんの車がミシシッピ川に落ち、怪我をしたり亡くなられ、危険のため救助活動は現在も低迷してる模様です。

下記URLスライドショーで、ご確認ください。(写真下の番号を押して次に進んでください)
http://www.msnbc.msn.com/id/20079923/displaymode/1107/s/2/

ほとんど地震がない地域だから、ということで、橋の設計が安易だったのでしょうか?
この橋は、67年開通で、90年代には既に、腐食や亀裂などが確認されていましたが、大丈夫だろうと見なされたようです。
また、アメリカで、1950年代、60年代に建設された橋は、特に、採算重視で構造上の問題・欠陥が多いようです;;;

ひどい|||
この現代社会において、「橋が古くなってきて重みで落ちる」なんて、考えられません!
設計時に事前に防げるものなら防ぎたい事故ですよね。
安い設計をさせ、その後の亀裂を甘くみた交通局の責任といえます。

こないだ、ブルース=ウィルスの新作映画 「ダイ・ハード 〜Live Free or Die Hard〜」 を観てきたばかりですが、本当に映画にそっくりな光景でした。
2001年9月11日のテロ飛行機が高層ビルに突っ込む映像も、映画のようでしたが、今回のも未だに信じられない惨事です、、、

早く救助が終わり、まともな橋が復活するといいですね。
これを機会に、全米の道路事情の欠陥修復に臨んでほしいと思います。
日本でも、実は安易な設計をしてしまっている道路や橋を、見直し、修復するべきです。

不運な事故でお亡くなりになった方々に、ご冥福をお祈りいたしたいと思います。
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posted by ruff ruff at 21:47 | マイアミ ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | アメリカ 時事ニュース
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2007年05月26日

お隣、アラバマ州で、少年がマンモスいのししを撃ち殺す!

もう、手柄のように話しているので、このガキが許せません!!!
だって、このいのししは、被害も出してないのに、ただ、コイツは、3時間も追いかけまわして、撃ち殺したんですよ??
ただ銃が使いたかっただけなんじゃ!?

史上最高の巨大ないのしし、体重は約500キロ。
文字通り、人間を7〜10人、束ねて縛ったくらいの大きさで、熊より大きいようです。

だからって、殺すなんて、、、
ギネスものだと、得意がるガキは、死んだいのししの体の上に頬づえをついて、公開用写真のポーズ。
それとは裏腹に、逃げ回ったあげくに、傷ついて、殺されたいのしし。
とても苦しそうな死顔でした。

CNNニュースに掲載のその写真をご覧ください。
このいのししは、ソーセージになるそうです;;;;;
http://www.cnn.com/2007/US/05/25/monster.pig.ap/index.html

けど、これ一頭だけがこんなに大きくなるってことはあるんだろうか?
ほかにも、同じように大きいいのししがいても、おかしくないですね。
サウスカロライナはアラバマの右隣なので、十分、移動距離です。
この近辺も、いのししがたくさんいるので、大きいのに今後出会うことがあるかもしれません。

 
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posted by ruff ruff at 17:00 | マイアミ ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ 時事ニュース
 
 
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