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2007年08月20日

空飛ぶ野生のペリカン♪

DSC02180-1.JPGチャールストンの海や、クーパー川には、野生のグレーのペリカンが、郡をなして飛び、私にとっては大変珍しい存在となっています。
だって、日本にいたときは、ペリカンは動物園でしか見たことがなかったのに。。。

群れで飛ぶとき、航空ショーの飛行機のように、美しく並びます。
三角形の2辺で、> や < の形で上下左右にすすんでいたり、/ の状態で斜め一直線だったり、、、

どうしてそのスピード感と、図形のバランスをとっているのか分かりませんが、頭の良い鳥なんだと思います☆

これらのペリカンは、ビーチでボディボードをしているときも、頭上を飛んでいました。
これまで、海水浴でペリカンってなかったので、とても新鮮でした。。。。。

サウスカロライナのぺリカンは大きくて、よく太っています。
しかも、素早い!!
飛ぶスピードが速すぎて、なかなか写真を撮れなかったのですが、やっといいのが撮れました★

カッコイイですね♪
お魚を探しているのかなァ〜〜〜♪

 
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2007年05月13日

チャールストンに生息する野生イルカについて、補足★

ここのイルカは、川の海水が混ざったところに生息しているため、通常のイルカとは違ったものを食べるんだそうです!!
自分を適応させているんですね、スゴイです。。。

しかし、ラッコやサメもいるなんて、ここは、本当に、何でもいる、楽園のような土地です♪

あ、ちなみに、大阪の海遊館にいる、黄色の斑点がたくさんある、ジンベエザメまで、ここの海にはいるそうです。
実際に見たことは、残念ながらありませんが、、、

サメは、ここはフロリダ同様、アメリカ国内ナンバー1,2の生息率、宝庫には違いありません。


しかし、イルカは、そんな肉食サメに対しても、群れで行動して、やっつけてしまうんだそうですよ。
なにせ、泳ぎの速さを利用して、スゴイ速さでサメに近づき、ボーーンッと体当たりして、ぶつかり、それを数頭で、次々にやり、サメはノックアウトか、弱って逃げ去るのだそう。。。


頭がいいのは、海で一番のイルカ☆
イルカは優しいし、サメより小さいから、負けるんじゃないかと心配していた私には、朗報でした:)


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2007年05月12日

野生のイルカ(dolphin)、野生のラッコ(Sea otter)を目撃☆

DSC00044-1.JPGここは、チャールストンベイから、クーパー川をずいぶん遡ってきた場所で、淡水と海水が入り混じっているんですが、野生のイルカの群れを見ることができます☆

何回か来ていたのですが、いい写真が撮れず、やっとまともなのが撮れたので、アップしました☆


水族館のイルカのように、水面に背中を出しながら泳いでいました♪

あれは、訓練じゃなく、本当の野生の動きだったんですね!
DSC09998-1.JPG誰が教えたわけでもないのに、なぜかどのイルカも、自動的に、ああやって、地上に頭と丸い背中を出して、遊んでいます:)


また、よく水族館でも見られるように、2頭が並んで、同時に水面に顔を出したり、ジャンプして、戯れている姿も見られました★
あれも、本能・野生そのままだったんですね。。。

ザッパーン!ザッパーン! と、そのたびにすごい水しぶきと、音が聞こえてきます。
イルカの力強さよ。。。。。
体重も相当ありそうですね!


DSC00046-1.JPG10頭はいたと思いますが、なんといってもイルカは泳ぐ力がすごいんですね!
ヒレがとてもパワフルで、しかも、速いので、1日の移動距離もすごいことが、見てとれます。

私が一生懸命イルカをカメラに収めようとしていると、急にラッコが、私のすぐ目の前でターンして泳いでいるのを発見!!!
本当、岸辺から50cmくらいの浅瀬です。

一瞬、アザラシかと思いましたが、ラッコでした。DSC09984-1.JPG

日本の水族館のラッコみたいに、ほたて貝をお腹で割ったりはしていませんでしたが、コレもまた、笑えたことに、水族館のラッコ同様、私の目の前で、くるくるターンが止まりません。


普通に泳ぐより、ターンが好きなんですね!
あれも、訓練や芸当ではなく、彼らが野生的に、そうせずにはいられない動きだったと分かりました。
DSC00010-2.JPG


ラッコは、まさか会えるとは思ってなかったので、ひどく驚いて動揺してしまい、カメラにうまくおさまりません。
かろうじて、遠くに去っていった後の頭だけ、写真におさめることができました。(最後の写真!)
DSC09990-2.JPG
ラッコは、はじめ、こっちを見ていて、バッチリ目も合っていたんですよォ〜〜。

人間を恐れないんですね☆
また、会えたらいいな〜〜♪

ここには、本当に、生物という生物が、すべて、本物がそろっています!!
すごく感動的でした☆

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2007年03月16日

イルカの群れと、サメのひれ▲を目撃!!!

DSC09622-2.JPGここは、クーパー川の淡水と、チャールストン港の海水が混ざり合うポイントです☆
とてもきれいな水の色で、波もなく、静かな落ち着いた雰囲気の場所です☆

サウスカロライナの海には、野生のイルカが泳いでいるとは、噂で聞いていましたが、先日、たまたま、ドライブ中に、目撃!!!
やっぱり実際に目撃すると、とてもびっくりしてしまいました。

なんと、3、4匹のイルカが、水族館のイルカのように、水の上に、グレーのつるつるの背中を見せて、ジャンプしながら泳いでいるではありませんか★

やがて、巨大な船が近づいてきて、10秒くらい見えなくなったと思ったら、とんでもなく離れた場所に移動していました。

イルカって、マッハで泳ぐんですね。 尾ヒレの力がスゴイんですね。
一体、どうしたら、あんなに速く泳げるのか。。。


昔、水族館の芸当で、ビーチボールを、イルカが尾ヒレで打ったら、とんでもないでかい、バシーーンッという大音響がして、スゴイ速さで飛んで行き、そのまま3階客席のぼうやの顔を直撃!
その子がわんわん泣いてましたが、イルカにしてみれば、あの程度の力は、なんのことはないのでしょうね。

さて、話を戻すと、その近くには、真っ黒い、巨大な三角の背びれも浮かんでいました!
▲の形は、サメにちがいありません。くじらか??
 
けど、謎なのは、このサメたち、誰に教えられたわけでもないのに、なんで、皆揃って、三角▲のひれだけを水面上に出すのでしょうか???
何か、センサーでも付いていて、地上のことを調べてるんですかね?
隠された目や耳があるのかもしれません。
ファッションや、トレードマークでもないし、何か必要がなければ、世界中のサメがこの、同じ行動をとるワケがないですもんね!?
とても興味があるところです。
 
ところで、これらの海中の巨大哺乳類たち♪
超音波で会話しているとも言われていますが、最近、地域によって、違う言語で話していることが分かったそうです。
要するに、イルカやサメ、くじらにも、お互い外国語があるということですね!!
そして、他言語同士が出会ったときは、言葉が違うので、会話が通じるには苦労があるそうです。
ひえーーー||| 人間も、顔負けですね☆
 
ちょっと今回は、写真もビデオもうまくとれてませんでした;(

なんせ、泳ぎが速くて。。。

でも、今度、頑張って、また撮影成功させたいと思います☆
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