Add to Google My Yahoo!に追加

※ 写真はクリックすると拡大します☆

2008年02月09日

最後に見るワニ♪

DSC03940-1.JPGサウスカロライナでの週末も、今回を含めて、あと2回しかありませんlll

やはり最後にしておきたいことは、野生のワニに会うこと!
できれば、海や川を泳ぐイルカや、ラッコにも会いたい!

冬場は、冬眠していたり、動きがにぶくて、なかなか人前に姿を現さないワニ。
しかし、今日は、日差しが非常に強く、暖かかったので、ワニが、水から出てきて、日向ぼっこしているんではないか?という勘がありました。

DSC04026-1.JPG確実に見たかったので、まず、ダンナの会社の敷地内の、フェンスの池のなかにいる、チャーリーに会いに行きました。
すると、なんと、やっぱり、草の上で寝そべって昼ねをしていましたzzz

このワニは、もともと野生でしたが、30余年前、いつも道路にひろがって寝ていたので、他の池に移したんですが、ワニは犬と一緒で、元いた場所に戻ってくる性質があり、何回移動させても戻ってきては、道路をふさぐので、ついに、フェンスを作り、えさは、車に引かれたラクーンや、リスなどを与えるようになったそうです。
だから、食べすぎで、あんなに太っているのでしょう。
太りすぎです!!!

DSC04028-1.JPGキャー☆
とても嬉しかったです♪
これは、以前にもご紹介した、チャーリー。

http://southcarolina.seesaa.net/article/35230876.html

35歳くらいで、胴の幅は、うちのダンナの3〜5倍くらいあります。
足も、私のくらい、太い、、、
手なんて、私より全然でかいです@@
本当に、うちのダンナが軽く飲み込まれるほど、大きい。。。。。

DSC04036-1.JPGチャーリー!と呼びかけると、目が開きましたが、これがまた、パソコンのマウス並みの大きさで、、、、、
(でも、すぐまた昼寝にもどってしまい、写真では目を閉じてしまっていますzzz)

ああ、、、触りたかった!!!
やはり、ワニはいいですね☆

将来、生まれ変わったら、私もワニになりたいな☆ 
そしていつも寝ていたい☆
でも、空では無敵のイーグル、元気なイルカもいいな☆

DSC04047-1.JPGチャーリーの池から離れたところに、湖があるのですが、そこに、また去年見たのと同じワニと思われる、巨体が寝そべっていました。
(最後の写真の真ん中あたり、寝そべるグレーのものがワニです。)

このワニは、鹿でも食べてしまえるサイズですね、、、

ここの湖は、水深もだいぶ深いんですが、このワニが、一人で、占領しているようです:)
このワニは、フェンスに囲まれておらず、野生です。

※ サウスカロライナのワニは、基本的にはチャーリー以外は野生です。

その帰り、海辺に行くと、ちょっとカメラの電池切れで、写真は撮れませんでしたが、イルカが背中を出して、ジャンプしながら泳いでいるのを目撃することもできました:)
ラッコには会えませんでしたが、悠々とおよぐイルカちゃんを見納めできて、とても満足な午後になりました♪


                                                                                                                                                   
※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2008年01月30日

いたるところにいるワニ★

file0.jpgずっとお伝えするのを忘れていましたが、ノースチャールストンの North Woods Moll (ノースウッズモール) というショッピングセンターには、周りには、幹線道路と木々しかないため、モールの敷地内にもワニがいます。

結構大きめなモールの敷地なので、まさかココにはワニはいないだろうと思っていたのですが。。。

file1.jpgこんなところにも!!

夏に1.5Mほどの、4〜5歳のワニを見かけました。

今は、冬場なので、冬眠しているか、動きも相当鈍くなって、水の底にいるので、姿を見ることはできませんが、またすぐにお日様のしたに顔を出すようになるでしょう:)

file2.jpg
1枚目の写真は、ワニがいますよという、警告板ですね。

気をつけてくれということと、触ったり、エサをやるななど、法的なことが書かれているんだと思います。


file4.jpgAlligator = アメリカ産ワニ (アフリカ産のクロコダイルとは異なります♪)
                                                                               
    




                                                                              
※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年08月18日

近所では、最近、早朝、子ワニが歩いている。

1Mほどのワニ達(推定3歳)が、早朝、近所の芝や道路のほうを歩いているそうです☆

カワイイ。。。。。
成長したので、池から出て、歩きまわれるんですね!!
たくさんの花子が、外をウロウロしているのか!

是非、見たいのですが、起きられない;(
動物の毛にアレルギーがあるので、ワニなら飼えそうなんだけど。。。。。

※ ワニは(亀など他の野生動物も)法律で保護されているので、飼えませんが;;

ワニって、年を取ればとるほど、巨大化します。
10歳のワニは、5歳のワニより全然大きいです。
15歳はもっと!!!20歳はもっと、もっと!!!!!

まるで、小さい頃、洗面器に水に入れて一晩ふやかしたら、巨大化したウルトラマンのようです♪

人間なら、20歳前後がもっとも背が高くて、あとは縮んでいったりしますが、ワニはそんなことはないんですね。
どこまででも肥大化&巨大化して、しまいには自分が重すぎてあまり動けなくなるくらい、成長します。

だから、年をとりすぎた30歳とかのワニが動物園で亡くなると、大変みたいです。
男が5人くらい、掛け声とともに、ヘロヘロになりながら、一生懸命運びだすのです。
ワニが死んだら、とっても悲しいでしょうね。


※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年03月22日

サウスカロライナでは、池のワニは、鯉や亀のような感覚☆

DSC09535-1.JPG見てください!!
ここは、サウスカロライナの Cooper River (クーパー川) 沿いの、とある住宅街。

この1本向こうの通りには、社長宅かと思われるような、素晴らしい高級そうな屋敷がずらーーーっと並んでいます☆

ここは現在、住宅の建設中のようです。
正面の白い家には、現在人が住んでいる様子です。
 
池と、地面の間が、黒いビニールで、仕切ってあります。
 
ところが、ふと池に目をやると、、、
そこには、なんと、子ワニ (推定3、4歳) が♪ それも2匹も。。。DSC09545-2.JPG
 
そして、傍らには、車椅子のおばあちゃん。
娘さんに押してもらって、散歩中の様子☆
 
ははぁ〜〜☆もう、分かりました。
サウスカロライナの人にとっては、ワニが当たり前の存在なんです。
いまさら、驚きもしないし、このように、ワニが生活の一部になっているんですね:)

日本人が、池のフナや鯉、亀をみても、そんなに驚かないように、ワニもすっかりそういう風景の一部として、なじんでしまってるワケです♪
ただ、ちょっと、年々大きくなって、見かけが大トカゲか、恐竜のようだっていうだけです。
 
よく、ガレージのドアを開けたら、中にワニがいて、飛んで逃げて行ったとか、聞きます。
ワニは非常に臆病なので、(しかも、逃げ足も速い!) 人などと対面すると、走って逃げます。

こんなに池にすりよって家を建ててたら、そりゃ、ワニも来るでしょう☆
もともと、ワニの土地ですから。。。
そこに、人間が勝手に家を建てて住んでるのですから。。。
家が新しくできたって、ワニのなわばり、行動範囲には変わりありません。
 
そう考えると、とても滑稽な風景です。
サウスカロライナの人達が、野生のワニを守り、共存しようとしている姿勢が、よく分かりますね:)
なんか、素晴らしい土地のように感じられてきました!! 気に入った♪
 
※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年03月05日

13フィート(4m)巨大野生ワニ (American Alligator アリゲイター) 撮影成功!!! 〜〜ワニへの大きな誤解・偏見を解く〜〜

DSC09362-2.JPGついに、野生ワニの撮影の成功しました☆
ワニは、この辺は、クーパー川一帯ならどこにでもいるみたいなんですが、特に、目撃情報があった、別の池に出動。

そこは池というより、日本の湖並みの大きさで、水深もかなり深い。
対岸には、丘、そして、森のようなものがあり、数本の木が倒れていました。
そのなかに混じる、緑っぽいグレーのモノ。

写真ほぼ中央に横たわる長いものです。
ワニに似ていると思ったんですが、遠すぎてよく見えません。
仕方ないので、最大限にズームしてデジカメで写真をとり、後でコンピュータでさらに拡大して見ると、それはやっぱりワニでした!!!
 
DSC09371-1.JPGワニって、おとなしくて全然動かないんですよ。
きっとお日様にあたって、気持ちよくて寝ているからなんでしょうけど。。
 
2枚目以下は、ダンナの職場の関連の敷地内にいる、ワニ。
「Charlie (チャーリー)」 という名前をもらっており、推定34歳の大人ワニ。
笑っているようにも見えますね:)
このチャーリー君、名づけた後になって、実はメスだったことが判明したらしいですが;;;
 
最後の写真の小型ワニは、チャーリーと一緒にいましたが、こちらはまだ推定4、5歳の子供ワニ。
彼らも、いちおう野生です☆
 
DSC09372-1.JPGこれらのワニも、ぐーたら眠っていて、全然動きません。
これが、我々に植えつけられている偏見とは、全然逆の、本物のワニの姿です☆
 
ワニは、知能レベルは非常に高く、イヌ並みだそうで、名前を呼ぶと、寝ていても起きてこちらを見てくれます♪
 
餌さえ困らなければ、ペットとして飼いたいところですが、生きたねずみや昆虫、かえるなどを毎日与えるのは不可能なので、仕方ない;;;
また、彼らは走ると自動車並みの時速50kmになるのだそうで、やっぱりたまには、泳いだり、走ったり、運動量もすごそうなので、飼育は無理でしょう。
 
DSC09370-1.JPGちなみに、野生ワニの寿命は、30〜50年。
動物園などで飼育されているワニは、70年以上も生きるそうです!
人間のイイお友達になりそうではありませんか!!
私、巨大オウムや、パンダなどの、長寿の生き物が大好きなんです♪♪♪
 
しかも、ワニは、卵を産むし、冬眠したりするので、爬虫類の分類ですが、実は、心臓の構造は人間に近く、子育てする種類もあったりして、実際は、哺乳類や、鳥類に非常に近いそうで、実に感動的です☆☆☆
 
DSC09366-1.JPGワニは凶暴だとか、人間の敵として扱うかのような、間違った情報が、皆さんの頭に植え付けられているのは、非常に残念です;;;

ワニは、まず、人間は食べませんし、ときどき人間を攻撃してニュースになるのは、先に人間が攻撃しているからです。

それも、ワニだって、疲れることはしたくないわけで、繁殖期に、巣の卵を守ろうとしている時期だけ、ちょっといらだっているらしい。

なので、その時期に、ワニの前には立ってはいけません。
ワニと湖の間に立ちはだかると、巣に戻れない、とか、こいつは巣の卵をどうにかしようとしている敵だ、と思われるらしいのです。
なので、ワニを見かけたら、正面ではなく、脇に回って、横に立って、道を開けてあげる。
こうすれば、ワニは人間のことなど気にも止めずに、水のなかに帰って行きます。
カワイイ!!!
 
DSC09368-1.JPGまた、ワニは、人間よりはるかに視覚にすぐれ、水中でも陸でも、暗闇でも、いろんなものを見ることができ、聴覚も非常に発達しており、周波数などで、会話したりもします。

湖や川の水音が、さわさわバシャバシャうるさくても、人間の声や、エンジンの音、魚の動きなどをしっかり聞き取っているわけです。
 
彼らの皮は、非常に固くて、骨やよろいに覆われていると思ってください。
最もやわらかいお腹部分の皮は、ハンドバッグとして使われていますが、(ひどい話で、書きたくもないですが、あれは確か、日本ではもう輸入禁止になりましたね。いいことです。) それでも、まだまだ非常に固くて強度が強いです。

ワニの肉を食べるところもあるみたいで、最低の行いだと思います!!
 
DSC09375-1.JPGここサウスカロライナでは、ワニ、鹿、をはじめとする、ありとあらゆる野生の生き物を、捕獲したり、攻撃したり、餌を与えることは、法律で禁止されています。
殺すなんてのはもってのほかです。

なので、個人で旅行される場合は、知らなかったことで違法行為につながらないよう、気をつけてください。

私も、現地の人に聞くまで、ワニの生態をじゃましてはいけないのは、モラルの上で当然だろう、くらいにしか思ってなかったのですが、実際、違法になるとは知りませんでしたので、やはりいろいろ下調べをすることが大事です。
 
最低限、ココ、サウスカロライナでは、ワニ達が守られていて、良かったです☆
ホント、全然イメージと違って、優しい感じでカワイイんですから♪♪
 
DSC09365-1.JPG野生の生き物はやはり素晴らしいです☆
ワニは、やもりとかが巨大化したような形、恐竜みたいですが、それだけに、すごく貴重な生き物で、手厚く保護されています。
しかし、それでも、化学物質汚染や、環境ホルモンのせいで、絶滅している種類があるようで、残念な話です;;;(
 
ちなみに、アメリカ産ワニは、Alligator / Gator (アリゲイター / ゲイター) と呼ばれ、アフリカ産の Crocodile (クロコダイル) とは区別されます。
大きさや、見た目の形、歯並びに、違いがあります☆

また、異種なので、アリゲーターと、クロコダイルが交尾をすることもありません。

日本には野生のワニがいないので、日本人は全部ひっくるめて、ワニ、ワニといいますが、アリゲーターとクロコダイルは、種として、コオロギとバッタくらい違うんだと思います。
 
※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年02月23日

目撃情報をもとに、ワニを探しに行く♪

野生のワニ ( Alligator アリゲーター )が出たという目撃情報を得たので(見たのは、ダンナとその同僚)その池にカメラを持って直行!!DSC09294-1.JPG

なんと、体長150cmの子供のワニが午後2時ころ、太陽の当たるところで、日向ぼっこをして、体を温めていたというのです:):):)
カワイイーーー♪
 
しかし、行った時間が午後4時ころだったせいか、もういなくなっていました;
でも、私たちが水辺にちかづくと、突然大きな水しぶきがあがり、みると、キレイな水が土まみれに(写真1枚目)。。。

ダンナは蛙かも、といってますが、あんな大きな音で、これだけ水の底をかきまわせるって、ワニじゃないかと私は思うのです!!!
 
DSC09295-1.JPG水のなかには小魚がたくさん泳いでいました。
地元民の話によれば、このワニは、一匹で、この池に去年もいたそうです。
一体、毎日何してるんだろーーー??
 
ほかには、水鳥が。。。
最初、遠目でみて、またペリカンかと思いましたが、違っていて、ちょっと残念;
足に水かきがついてるから、たぶん、カモの仲間でしょうね♪
カワイイですね☆ 
 
ワニは、通常、まだほとんどが冬眠からかえっていないはずなのですが、Cypress Garden でも見かけたように、時々寝ぼけた様子でじっとしているケースがあって、それは、たぶん、暖冬のせいで早めにでてきたか、冬眠に至らなかったと思われます。http://southcarolina.seesaa.net/archives/20070107.html 

(『1月7日の記事 サイプレスガーデン T 』 を参照してください☆)

DSC09301-1.JPGワニは、通常、人を食料にせず(美味しくないので)、魚や、昆虫、蛙、小鳥、小さいねずみなどを食べますが、2、3月は冬眠から覚めたばかりでお腹が空いていて危険、また5〜7月は、産卵、子育ての時期であり、みんな巣を守るために、攻撃的になっているのだそう。

で、もし、そんな苛立っているワニの正面に立つと、水辺=巣、に帰ろうとしているのを妨害された、テリトリーの巣に侵入しようとしている、と思われて、攻撃されるんだそうです。
だから、ワニに出くわしたら、ワニの正面を避けて、横にすかさず回るのが重要なポイントですって!!!
 
自然との共存を夢見る私としては、是非、皆様にも頭に入れておいていただきたい知識です☆
もしかしたら、ワニに出くわすシーンが将来あるかもしれませんから:) 
※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
 
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。