Add to Google My Yahoo!に追加

※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年07月28日

家の中に、なぜか、巨大コオロギが3匹も!

昨日の夜、DVDで映画を観ていたら、リビングの床を歩く、デカイこげ茶色の虫を発見!!
ビックリしましたが、それはゴキブリではなく、巨大コオロギだったので、とりあえず、ホッ:)

それにしても、日本のゴキブリくらいでかくて、しかも超、元気そう★
でも、バッタ系で体に厚みので、すぐにコオロギだと分かります。

しかも、まるまると太っていて、足も肉厚で、色ツヤも若々しく、目も大きくキラキラ、どうしょうもないくらいの健康体です!

ダンナも、「コオロギだ!あれは音を出すんだ!!なんで家の中にいるんだ?!」と、もう大騒ぎで、私がコオロギを缶の中に入れて外に逃がしてやろうとしたら、それまで歩いていたのに、いきなりピョーーン!と跳ねて遠くに飛んだりして、もうデカいし、捕獲まで大変でした;;;
その後、就寝 zzZ

すると、寝静まった部屋のなか、いきなり、『ビューーーッ!ビューーーッ!』 と学校の先生が笛を吹くような音がして、目が覚めました。コオロギです!また!!
ダンナのほうが深く眠っていたようですが、やはり夢のなかでも音は聞こえるようで、何やらむにゃむにゃ言ってたくさん寝返りを打っていました。

ヒエエ〜〜|||こりゃ外じゃなくて、家の中にいるに違いない!
(うちは1階建てなので、どこの音でもよく聞こえるのです。)

そろり〜っとベッドを抜け出して、音のする方向へと歩いていきました。
するとキッチンに辿り着き、どうやらどこかの戸棚のなかか、何かの影に隠れて、『ビューーーッ!ビューーーッ!』 と音を出しているようですが、姿が見えません。

なんとまあ、デカイ音☆
あんな小さい体からよくこんな音が出せるもんだわ。

いろいろ探しましたが、やがてコオロギが私に気づき、静かになってくれました。
ホッとしてベッドに戻ったら、30分もしないうちに、またあの学校の先生の笛のような、『ビューーーッ!ビューーーッ!ビューーーッ!』 という音が始まり、夢ごこちでうとうとしていたのに、いっぺんに目が覚めました。

今度こそ、明け方近くで、ダンナも起きてしまいました。
ダンナが「家のなかで鳴いてるぞ!!」と飛び起きて、キッチンに見に行きました。
私は、「でもまた別のコオロギだ!」と言いながら、ついて行きました。
そうすると、キッチンのど真ん中に、また新たな、音を立ててない、でっかいコオロギが、デ~ンといて、音を立てているほうのコオロギは、相変わらず、姿がみえません。

キッチンの電気を付けて、我々が会話していても、全然おかまいなしに、大音響はつづいていました。

昔、TVで、ある評論家が、アメリカ人はコオロギのことをうるさいと思っていて好きでない、という話を聞きましたが、こんな笛の音みたいな鳴き方じゃ、うるさいと思って当然でしょう、そりゃあ。。
その評論家は、これは英語と日本語の周波数が違うせいだ、なんて言ってましたけど、その人、アメリカのコオロギが鳴いてるのを聞いたことがなかったんじゃないかしら??と、思っちゃいましたネ!!!
もう ♪〜日本の秋の夜長の虫の声〜〜♪♪なんて、情緒ある、静かな音色とは、全然程遠いですから;;
体育の授業や運動会を思い出させる始末ですから。。。

なんで同じコオロギで(体もたしかに日本のより3倍くらいデカイが)、こんなに違う鳴き方なんだろう?

うちの家の中が、森のようで、もう、可笑しかったです。
日本で、デパートとかで虫かごに入ったコオロギなどが、夏休みの小学生向けに売られていますが、あんなことしなくても、天然コオロギが、どこからどうやって入ってきたのか、勝手に3匹も家のなかにいて、大音響を発しているナンテ|||
お呼びでないっつーの。

あの、音を出していた1匹、無事に家から出て行ってくれてたならいいな☆
今晩は寝かせてくれ〜〜〜。

* ちなみにコオロギは、Cricket (クリケット) ⇒ リ にアクセント


※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
posted by ruff ruff at 02:56 | マイアミ ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 家の周りの昆虫(毒グモ、アリ)
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年07月21日

ミノムシがツリーの飾り状態に!?

DSC01776-1.JPGこの緑がたわわな夏に、枯れ木があったので、「なんか変だなー、病気なのかなー」と思って近寄ってみたら、なんと、数千匹のミノムシが、木のてっぺんから根元まで、高さ3mくらい、一面にぎーーーっしり!!!!

こんなのは見たことがありません!!
ミノムシが大繁殖?

木は枯れていなかったのですが、ミノムシが茶色くて、それが木の表面を覆っているから、枯れ木に見えただけだったのです!

しかも、よく見たら、これらのミノムシの蓑(ミノ)は、この木の葉っぱでできている。
それも、どのミノムシの蓑(ミノ)もです!

スゴイ!この木の、ミノムシへの貢献度!!!

葉っぱを全部食われて、ミノに使われて、禿げチョロになったのに、彼らを何千匹もぶら下がらせて、しっかり支え、守っている。。。
いや、ミノムシが、その木の葉っぱを身にまとったまま、その木に滞在して、寒さや風雨から木の幹を守っているのかな???(今は寒くないけど;)

なんだか、よく分かりませんが、とにかく、自然界の驚異をひしひしと感じずにはいられませんでした。

と思ったら、少し先に、同じように枯れ木がまたあったので、恐る恐る近づいたら、この木にも同じ現象がっっ;;;
もう、凄すぎて、言葉になりません。

まるで、クリスマスツリーの飾りのように、ぎっしり、でも、均等に、ぶら下がっていました☆

これでも、蛾が大繁殖とか異常発生にならないところが、ここサウスカロライナのすごいところです。
きっと、毎年コレなんだと思いますが、コレできっと自然界でのバランスが取れているのでしょう。

そっとしておきましょう。

でも、やっぱり、蛾がたくさんかえったら、怖いなーーー|||


※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
posted by ruff ruff at 11:50 | マイアミ ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 家の周りの昆虫(毒グモ、アリ)
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年05月22日

サウスカロライナには変な虫がいっぱい!!!

ますます夏に近づいてきた、サウスカロライナ。
もちろん、現在は、家の中も1日中、クーラーをつけっぱなしです。
車に乗ると、いっぺんに肌が日焼けして、黒くなっていきます。
家の敷地の入り口にある、ポストに、郵便物を取りに行くのも嫌なくらい!

当然ですが、見た事もないような、不気味な姿の虫もたくさんいますlll
それも、無数に!!!

ドアをあけなくても、羽アリのもっと小さいような虫がたくさんいて、恐ろしい。
ドアを開けると、蚊や、ハエ、奇怪な虫も入ってくるので、要注意です;;;
特に、夕方から早朝にかけては、厳禁といえます。

当然、虫が先にいた土地。
森では、これらのすべての昆虫、そして動物が、最高に絶妙のバランスを保ち、すべてがうまくいっているのです。
人間には、理解できない、そして、決して、参加もできない、華麗なる生態系★

人間って、野生と勝負するなら、こんなにもひ弱で、情けない生き物なんだ、とつくづく思います。。。
 

※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
posted by ruff ruff at 23:59 | マイアミ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の周りの昆虫(毒グモ、アリ)
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年01月15日

二日続けて、同じ場所に毒グモ出現;;

DSC00023-1.JPG

昨夜、ダンナが、ベッドルームでわーわー騒いでいるので、何事かと思ったら、またしても、ブラウンリクースという毒グモが、昨日と全く同じ場所に。。。
 
しかも、ダンナは天井の換気口から、糸をツーッと垂らしてそいつが降りてくるのを見たそうです。
 
「じゃ、換気口を網戸でふさごうじゃないか!!」ってことで、さっそく Lowes (ロウズ) っていう、アメリカで最大手のひとつDIY(日曜大工)チェーン店に行きました☆
 
アメリカじゃ、しょっちゅう一般人の皆さんが、業者に頼まずに、自力で壁を塗ったり、ガーデンを作ったり、大掛かりなことをやるので、こういった日曜大工&家具店は、大流行なんですね☆
 
電気器具や、釘類はもちろんのこと、天井のファンや、便器上下、バスタブ、玄関のドア、レンガ、敷石、庭につける門、下水パイプなんかまで、売られていて、店に入るとペンキのにおいが鼻をつきます。
 
もちろん網戸はありました。$7 也!
 
それを、30cmずつに切って、ダックテープで隙間ができないように貼っていきます。
(ダックテープとは、もっとも強力な接着力で破れにくいガムテープのひとつで、よく映画なんかでも人質がこれでぐるぐる巻きになっていますね。)
 
実は、この天井の換気口、冷暖房の通気口でもあるので、網にしないと空気が部屋にやってこないのです|||
アメリカでは、多くの場合、部屋の中央や地下などに、温水を作るタンクと、冷暖房の機械が設置してあり、そこで、家じゅうの温度調整を一括でするのです。
部屋の温度管理するところが1個だなんて、日本のビルみたいなカンジですね。
で、この換気口が、各部屋に1〜2個あって、上から一斉に、ガーッと暖めたり、冷やしたりします☆
 
バスルームにも風が来ます。
ウォークインクローゼットの中には、残念ながらありません。
私的には、自動的に、衣類の除湿とかもしてほしかったですけどね〜。 
 
けど、このシステムは、とにかく便利ですよ。
冬場、お風呂場やトイレでも、凍えることがないわけですから:)

エアコンの機械が邪魔じゃないし、見た目もスッキリ★

このアイディア、日本の住宅でも取り入れてほしいですね。
 
ふさぐこと、2時間あまり、換気口は、全部で12個もありました。
けど、これでもう、天井から、毒グモやゴキブリ、その他の変な昆虫が降ってくることはないでしょうから、安心です☆
 
これらの昆虫は、屋根の上の煙突みたいなのから入ってきてたんです。
その煙突は、結局、換気のためと思われますが、虫が出入り自由ってのは良くなかったです。
きっと網が破れているんでしょう!
あ〜〜、夏が恐ろしい|||


※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
posted by ruff ruff at 20:59 | マイアミ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の周りの昆虫(毒グモ、アリ)
※ 写真はクリックすると拡大します☆

2007年01月13日

毒グモがベッドの横にでた!!

コチラの Brown Recluse (ブラウンリクース) は家クモで、静かな場所を好む、大人しいクモです。
だからベッドルームに居たんでしょうね。
 
大人しいので、特に人間を攻撃してくることはありませんが、毒性はかなり高いです。
服の中などに隠れていて、突然、人間がそれを着ようとしたときなどに、驚いて噛んだりするみたいです。
 
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-48,GGLJ:ja&q=Brown%20Recluse&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi
 
たまたま私が、突然、電気をつけて、スピーカーフォンをオンにして、大きな声で電話で話し始めたので、ビックリしてでてきたみたいです;;
 
このクモは雄です。出没する地域によって、色が違ってきます。
下記URLに、黒い Brown Recluse の写真があります。
噛まれても何も感じないので、気づきにくいですが、そのまま放っておくと、10日の間で下記URLのように皮膚が変化していくので、要注意のクモです。
しかし、病院には、血清が用意されているので、噛まれたからといって、パニックになる必要はありません。
 
※ 日本語名はドクイトグモですが、日本にはこの毒クモはいません。
http://www.tcnj.edu/~hofmann/humor/Misc/spider/spider.htm


ちなみに、Brown Recluse のメスは、Black Widow (ブラックウィドウ)と呼ばれ、コチラです。
メスは、毒性は低く、噛まれても、痛みや熱、食欲不振などで終わるケースが多く、通常、死には至らないですが、メスの場合、攻撃的で、ジャンプしてでも人間を噛んでくるそうです。
 
http://en.wikipedia.org/wiki/Black_widow_spider
 
アメリカ大陸には、日本にはいないような虫がいるものです☆
治安のいい日本、野生世界も比例して(?)治安がいいんですね〜!!なんて・・・。
 
ココは自然の宝庫といっても、同時にこのような毒性の生き物も宝庫なんですね。。。
好奇心で、森に入るときも、十分な注意と知識が必要です☆


※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の『カテゴリ』『カレンダー』などからご覧ください★
Blog応援クリックよろしくね★
posted by ruff ruff at 21:00 | マイアミ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 家の周りの昆虫(毒グモ、アリ)
 
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。