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2008年02月10日

Isle of Palms ビーチ見納め♪

DSC03999-1.JPGやはり、お世話になった、マウントプレザントの、Isle of Palms のビーチにも、お別れをいいにいかないといけません。

最後に見るビーチということで、冷えるなか、出かけたのですが、なんと、多くの人がいて、中には、果敢にも、裸で寝そべって、日焼けしようとしている人までいました。

DSC03996-1.JPG凧が、キレイに空を舞っていました♪

ああ、美しいビーチ。。。

ここは、昨年は、サメの被害が出て、それ以降、泳いでないけど、ボディボードがとても楽しかったのです☆

ビーチよ、ありがとう☆

DSC04009-1.JPGサメも、サンショウも、エイも、イルカも、カニも、皆、お元気で。。。。。


来年も、このビーチで戯れることができる方々が、とても羨ましいです。。。。。。


DSC04014-1.JPG帰りは、美しい夕日、夜景を写真に収めました:)

チャールストン港の工場地帯、橋などです☆

車が走行中なので、ピンボケですが、、、
トバリの降りるころの、この色合いが、とてもラブリーで素敵です☆



DSC04013-1.JPGちょうど、新月があけて、とても細〜〜い三日月が、あんな形に出ていました♪


この美しい細い三日月が、パームの木とともに、サウスカロライナのシンボルになっていて、車のナンバープレートのデザインにも使用されているのですね☆
         
                                  
                                       

                                                                 
                                                                                       
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2008年01月27日

牡蠣 / オイスター フェスティバル

file31.jpg今日は、全米で最大といわれる、牡蠣フェスティバルの日でした。

マウントプレザントのショッピングセンターの道路を挟んだ牧場で、馬を全部引き上げて、広々とした土地を、全部駐車場に回し、街中が総出?と思われるくらいの大混雑(10,000人来たそうです)、大渋滞のなか、殻付き牡蠣、65,000ポンド(約30,000kg)の取れたて新鮮な牡蠣を食べることができます!!

入場料は、一人$12、殻付き牡蠣は、バケツ1杯(4kgくらいかな?殻付きだからすごく重かったです;身だけだと、300〜500gくらいだと思います。)$8。

もちろんアメリカですから、なぜか牡蠣祭りなのに、食べられない人のことを考えてか、ハンバーガーや、肉を挟んだパン、ホットドッグ系、そしてビールも売られていました。

file32.jpgが、すごい人、人、人!!!

我々は、あまりの込み具合に、そこで牡蠣を食べる気がしなかったので、家に持ち帰って、食べました。

当初、そこで食べるつもりだったので、現地で、貝をあけるオープナー$3を買いましたが、ごつすぎて、貝の隙間にうまく入りませんでした。

家のテーブルナイフのほうが、細身で、薄いので、サクッと開けられました。

それでも開かない、強情な貝もありました。
ハンマーを持ってきて、打ち割ろうと、ガンガンたたいていましたが、貝が割れるどころか、振動で、テーブルのほうが壊れそうだったので、やめましたlll

file30.jpgこれが、とにかく新鮮で、いい匂いで、生き返りました☆
スタミナつくぞーーー!!

サウスカロライナに来て以来、一番美味しかったもの。
一番栄養価が高くて、食べる価値があるものを食べた、そんな気がして、大満足な1日でした♪

写真は、牡蠣を次々にゆでて、テーブルにあけ、係りの人たちがバケツに振り分けているところです。

牡蠣食いコンテストみたいなのも、後で行われたようで、大変にぎわったようです:)

牡蠣のバケツを抱えて、嬉しそうに運んでいたら、カメラマンに、”Miss! お姉さん!”と呼び止められてパシャリと写真を2枚撮られました。
新聞に出たら嬉しいな〜〜〜☆ナンテ。。。

(カメラが携帯カメラなので、いつもより写真の画素数が落ち、見づらいと思いますlll)
                                                                                            
                                                                                                                                                            
                                                                                                      
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2007年12月12日

Isle of Palms でビーチサイクリング

DSC03318-1.JPG初冬で泳ぐ人もなく、ビーチが空いてきたので、週末に、車(バン)にマウンテンバイクを積んで、パームビーチでサイクリング☆

ビーチバイクといっても、コンクリートで舗装された道ではないので、決して楽ではなかったです><
甘くみていました、、、

浪打ち際は、比較的、砂が固まっているので、OKですが、ちょっと岸側になると、柔らかい砂にタイヤを取られ、進めないどころか転んでしまいます;(

DSC03336-1.JPG森のオフロードは、岩や枝、急なスロープに、ぐにゃぐにゃ曲がり道で、病み上がり中の私には、ちょっとハードだろうということで、ビーチサイクリングにしたというのに、その甲斐なく、決してハードなことには違いありませんでした。

Isle of Palms のビーチは、全長7マイル(11km)あり、中央付近のピア(桟橋)があるところからスタートして、URL地図の右側の、一番端っこの砂丘 (Wild Dunes) まで、達成!!!

DSC03383-1.JPG

http://maps.google.com/maps?q=Isle+of+Palms,+SC,+USA&ie=UTF8&ll=32.795211,-79.789753&spn=0.088023,0.145912&z=13&iwloc=addr&om=1

折り返し地点で、ふと振り返ると、ピアなど遠すぎてまったく見えず、遥かかなたに、目印となるポールが見えて、もう十分疲れているというのに、そのあまりの遠さに泣きそうでしたlll(写真3,4枚目)

DSC03383-2.png(3枚目の水平線上の右から5cmくらいのところにある、わずかに曇った汚れみたいな点が、5枚目のポールです。4枚目は、かなりズームして撮ったポール♪)

でも、車を止めてった付近、間近で見るポールは、こんなにデカイ!(写真5枚目)
結局、行き帰りの往復の合計で、約10kmは砂浜道を走り、ヘロヘロに〜。

DSC03416-1.JPG
しかも、ダンナが暖かそうな日を選んでいたんですが、その日はなんと、75F(24℃)もあり、前日は、秋風ピューピューでとても寒かったので、冬用の格好をしていて、とても暑かったのです。

週末に来たときとは違って、多くの人がこのビーチに戻ってきて、散歩など楽しんでいました。

DSC03379-1.JPG中には、半パンで、犬と一緒に海に入っている姿も!

走行中は、ちょうど引き潮時で、夏、泳ぐときはいつも見えなかった、遠浅の海底が見えたりして、楽しかったです。
とても幻想的な、自然現象の数々を、写真におさめることができました:)
波打ち際の、ボコボコした地面は、実は、とても固いんですよ★(写真6枚目)

DSC03321-1.JPG沖のほうでは、イルカが2頭、並んで、ジャンプしている姿も見えました♪(写真7枚目)

また、天然記念物のカブトガニが、数匹、引き潮に乗り遅れて、砂浜に置き去りになり、干からびて死んでしまっていました ><(写真8枚目)


2時間以上、日に当たっていたら、12月だというのに、なんとバッチリ日焼けして、顔も手も真っ赤に;;;

DSC03359-1.JPG久しぶりに、熱射病で、夜になっても頭がガンガンし続け、氷をずっと頭の上に置かなければ死にそうでしたlll
もう、二度と、ビーチサイクリングは御免だと思いました。

が、数日たった今になると、「また今週末も、浜辺でサイクリングしたいな♪」と思えてきたから、不思議です!!

次回は、帽子にサングラスが必要だ!
手袋もしようかな:)


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マウントプレザント Isle of Palms ビーチ沿いの、大きな家々♪

DSC03376-1.JPGマウントプレザント (Mt.Plesant) のアイルオブパーム(Isle of Palms) のビーチをサイクリング中、ビーチを挟んで、海の反対側には、ぎ〜〜っしりと、1億円を超えるような家々が並んでいます。

ちょっと、家と家の間隔がもう少しあいていてもいいような気がしますが、、、


DSC03380-1.JPGアメリカは、大体どこでも、隣どおしとの家との間隔がなく、すごくくっついている気がします。

フロントと、バックの庭は、デーンとしているのにね。

私なら、家の両側も、デーンと庭で囲って、近所の家を遠ざけたいかも。

DSC03378-1.JPGでもでも、この岸沿いの家々からは、毎日、窓からの眺めは最高でしょうね☆

大きなガラス貼りを見れば、それがどんなに素晴らしいか、分かります♪♪

毎朝、外のテラスに座って、ゆ〜っくり2時間くらいコーヒー飲んだり、本でも読めたらいいなあ★

DSC03375-1.JPGこの辺は、地震も、120年前にあったきりのようで、津波の恐れもほぼないとされており、、、

ハリケーンが数年に一度当たるようですが、、、、、

海好きな ruff ruff としては、立地は羨ましい限りです:)


DSC03369-1.JPG中でも、特に、独立した大きいおうちや、私がデザインがいいと思ったものを写真に撮ってみました v

こんな場所でも、建売住宅のまったく同じデザインで同じ大きさの家が5件くらいズラーッと並んでいたりして、新興住宅みたいなのもありました。
                        

DSC03373-1.JPG海岸沿いは、より’へき地’であることと、この辺の住宅では、2世代以上が同居している場合も多いこと(学校や仕事がある人は、1人1台車が必要)、また、来客のことも考えて、各家庭では、必ず車を4〜5台くらいは停められるスペースが必要になってきます。

なので、家の造りは、1階が全部駐車場、2階と3階が住むところ、という構造が中心になっています。

DSC03381-2.JPG車がいつも雨に濡れなくて、合理的☆


でも、どうやら階段しかなくて、エレベーターがなさそうなので、お年寄りや、赤ちゃんなど小さい子供、ベビーカーを押すお母さんには、毎回、家への出入りが、つらい住宅かもlll 

DSC03407-1.JPG最後の写真は、住宅を挟んで、ビーチと反対側の、道路沿い、お店が立ち並ぶ、小さくて可愛いストリートです。

パームと、クリスマスのデコレーションがとても新鮮で、めずらしく感じられます★
                                                                         


                                                                                                                                                                                       

                                                            
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2007年12月06日

初冬の Isle of Palms ビーチ

DSC03143-1.JPGアイル・オブ・パームのビーチは、夏にサメ被害が出るまで、毎週のように出かけた大好きなビーチでした☆
よく、ボディボードをしたものです♪

夏のビーチはこちらから♪
http://southcarolina.seesaa.net/category/2744043-1.html

1ヶ月ほど前、来たときは、まだそんなに寒くなく、さすがに海のなかに入っている人はいないものの、まだ多くの人が、砂浜の上で、散歩をしたり、家族連れで遊んでいました。
DSC03173-1.JPG今日は、ちょっと木枯らしピュ−ピューで、とても寒いので、さすがに凧上げをしている家族が一家族だけで、あとは誰もいませんでした。

大きな夕日がビーチを照らし出し、とても美しかったです♪
Pier ピア (桟橋) も相変わらず元気そう!!
やっぱり海はいいな〜〜:)
秋も冬も、年中イイ!!

DSC03155-1.JPG最後の写真は、ビーチのすぐ裏側の道路。
ビーチとこの道路の間には、億(円相場)を超えるいわゆる高級住宅が、海沿いに、ぎっしり一列に並んでいます。

しかし、この辺の家は、中古でも元々値段が高いうえ、ハリケーンの損害保険が対象外なので、ハリケーンにやられたら修復に大変お金がかかってしまうためか、誰も住んでない家も、ところどころに結構あります。

DSC03190-1.JPG(それでも、サウスカロライナのハリケーンダメージは、フロリダに比べると、遥かに小さいです。ハリケーンが来ない年もあります。)

フロリダは、リタイヤ後の人たちが移住する土地として有名ですが、今は、人口密度過多で、定員オーバー、入る隙間もなくなりつつあるフロリダから、定年退職後のリッチな老人たちが、サウスカロライナにまで北上して、流れてきている、と言われています。

そういう人たちが、この辺の家を買うのでしょう。


そういえば、高級エリア Mt.Plesant  には黒人が誰一人としていないので、異様な感じがします。
真夏にかろうじて、海で泳ぐ黒人の男性を、たった一人、見かけただけです。

サウスカロライナの人口の、3分の2以上は黒人で成り立っていて、普段は、右を向いても左を向いても、黒人の人をたくさん見かけるのに、このエリアでは、全く黒人を見かけないというのは、一体どういうことでしょうか!?

理由はおそらく、昔、奴隷制度があった南部では、地元の南部出身の黒人は、未だに、とても貧しい暮らしを余儀なくされている場合が多いから、でしょう、、、

単一民族国家の日本出身である私には、信じられない格差です;;;
恐ろしいlll ちょっと考えさせられますね。。。
なぜ? なぜ? なぜ? 今のご時勢に、、、、、><

(※ アメリカ西部や北部では、奴隷制度がなかったので、黒人でも普通の暮らしをし、白人の平均より教養レベルが高い人、彼ら以上に大金を稼いでいる人は、たくさんいらっしゃいます。誤解のないように。。)

また、なんと、今年、サウスカロライナの住民の半分は、小学校5年生レベル以下の文盲率だ、という悲劇的な統計が出たようです。
これにはもちろん、貧困白人も含まれますが、大部分は黒人、あと少数のメキシコ人のようです;;;
これまた、ショックな結果ですねlll


道路沿いに公共駐車場があり、夏場は、巨大なスペースを1日500円で貸し出していましたが、海が終わってからは無料に戻し、ただの空き地になったようです:)
なんて良心的♪
こういったところには、アメリカらしいおおらかな、ズボラな面が、いいふうに出ていますね☆

日本より路上駐車が頻繁に行われる(特に標識がなければ、違法行為にならない場合が多い!) アメリカでは、駐車場敷地内に、わざわざ車を停めに入る人などいないので、管理人を置くだけ人件費の無駄なんだと思います。

それでも、日本なら、ケチケチして、また、防犯も兼ねて、駐車場そのものを、クサリを張りめぐらせて閉めてしまって、誰も入れなくしてしまうところですよね!
                                                                                                                                                               


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2007年08月12日

Isle of Palms ビーチ、サメ被害で週末の海水浴の楽しみが;;;(

最初、数秒のコマーシャルのあと、サメのニュースに入ります。
血の海の映像もあります。

http://video.msn.com/v/us/v.htm?g=229d1c6e-52e4-4d28-9297-1282314322a2,527e5462-ab88-41ce-9141-3a6a5821d958,adf1c6aa-dfff-4544-a3a9-1d969e139800,b84ee761-e275-4656-a576-5e25d91b1ce0&t=m205&f=06/64&p=Source_National%20Geographic&fg=&GT1=10252

8月10日金曜日、私たちがいつも行く、Isle of Palms でサメ被害がでました。
やっぱり噂は本当だったんですね!
9歳の男の子が午後2時ころ噛まれて、つづいて、監視員の「海に入るな」という注意を無視した30代の男性が夕方5時ころ噛まれたらしいです。
幸い、命は大丈夫だった様子です。

ここは、Pier といわれる、橋の上で、釣りをしている人もいて、エサをばらまき、小魚も寄ってくるから、余計被害が増すんだと、うちのダンナが言っています。
たしかに。。。

http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Isle_of_Palms,_South_Carolina_(Pier).JPG

この橋は、引き潮のときは、橋の下の砂浜が日陰になり、私たちの荷物や椅子を置くのにとても重宝してくれました。
Isle of Palm のビーチは、とても長くて、7マイル(約11.2km)もあるビーチですが、サメに噛まれるという事故は、この橋の左右200mくらいのところで起きていたようです。

この橋のある位置は、ちょうど公共駐車場から最も近い場所で、最も混んでいる場所といえましょう。
でも、ちょっと行くとね、すぐ遊泳禁止のところがあったりして、そこにも人が結構います。
遊泳禁止になるにはそれなりの理由があるワケで(たとえば潮の流れが速いとか、サメが来やすいとか、危険なことには違いありません)、そこが比較的空いているからといって、喜んで海に入るのは考え物です。アメリカや日本に限らず、どこの国でもね。

金曜日は、ちょうどダンナが休みを取ったので、海にボディボードをしに行こうと思えば行けたのですが、なんとなく、その気がしなくて行かなかったのです。
行ってたら、パトロールや救急車を目撃していたかもしれません!

決していい話ではありません|||

この暑い夏場は、森も、危険な虫や変な肌がかぶれるような草木に覆われて入れないし、海だけが、レジャーの楽しみだったのに、それを奪われて、とても残念で、むしょうに悲しい。
本当に、どこへ行っても、メチャ暑いんです。
今日も本当なら行く予定だったのに;;; 昨夜ニュースが発覚して中止に|||

もうちょっと他に、どこか遊ぶところ(施設など)がないか、探してみないと。。
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2007年08月05日

海 ビーチ@Isle of Palms

DSC01977-1.JPGマウントプレザントの、アイル・オブ・パームのビーチです★
今日は、いつもの3倍くらい人がいて、とても混んでいました!!

また、昨日、1日雨だったせいで、今日は、海が荒れていました。
波が怒っている、というんでしょうか?

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Isle+of+Palm,+SC&sll=37.0625,-95.677068&sspn=92.461252,76.992188&ie=UTF8&ll=32.848442,-79.837646&spn=0.417644,0.583649&t=h&z=11&om=1

すんごい強い波で、いい運動になりましたが、あまりに波の勢いが強くて、水着はすっぽ脱げるわ、ボディボードは海底の砂浜に突き刺さって、水のなかで縦になり、もう一方の端が私のおなかに突き刺さって痛いわで、もうてんやわんや。
ダンナも、同じ失敗をして、コレ以上、怪我をする前にと、早々に退散しました。

Isle of Palm の海はいちおう監視員がいますが、日本みたいにメガホンを持ってないので、笛を吹いても、なんで笛を吹いているのか、一体誰に注意しているのか、も分からないので、次第にみんな気にしなくなり、無視するようになります。

これが、サメが浅瀬にやって来たときに危ないんですよね。
よっぽど、「私は日本から来たんだが、日本のようにメガホンを持ってしゃべったらどうか?」と監視員に提案しに行こうかと思ったんですが、まあ、また今度にしよう、と見送り。

あと、アメリカの海には、海の家みたいな店はありません。
また飲酒は厳禁です。
特に、電車もタクシーもないので、自家用車で来るしかないので、禁酒は当たりまえではあるんですが、日本でもビーチでの飲酒は禁止にすればいいのにと思います。
去年も、何件か聞きましたからね。
飲酒のせいでヒザまでの浅瀬で溺れ死んだって話。。。
それに、海の家ってケチな店が多いし。(特に関東エリアは。)

海の家がないと、ビーチがその分広くなって、いいです。
ゴミも出ないし、景観が素晴らしい。
無料のトイレとシャワーはもちろんあります。
日本ではシャワーが有料だったと記憶していますので、それはサービスが良いと思いました。

また、こっちの人は、車なので、アイスボックスに好きな食べものやソフトドリンクを入れて持ってきて、パラソルや椅子やビーチベッドも、自前が多い模様。
車だと、そういうのを運んできても、苦にならないんですね。

以上、アメリカ サウスカロライナのビーチ事情でした☆
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2007年07月20日

Isle of Palm @ Mt Pleasant (パームアイランド @ マウントプレザント) のショッピングモール♪

DSC01833-2.JPGサウスカロライナのシンボル、パームツリーが、たくさんあって、気分が晴れやかになるモールです☆
でも、まだ工事中、開発中の場所もたくさんありました。

数件の店舗は、ノースチャールストンのモールと重なりますが、パームツリーの雰囲気の効果もあってか、質がこちらのほうが良い気がします♪DSC01902-1.JPG
ヴィクトリア・シークレットや、バナナリパブリック、お洒落な紳士服の店なども、バーーンと構えていて、なかなか上出来:)

気に入りましたァ〜〜:)
ランチタイムだったので、この辺で働いてる人たちもサンドイッチ屋さんなどにたくさん来て、活気がありました♪DSC01899-1.JPG

この後、例によってビーチに行ったのですが、またしても大興奮!!
ビーチの風景など、また写真を撮るのをすっかり忘れて、夢中でボディボードを楽しんで、終わったあとは、足に砂がついていたり、髪や体の海水がちょっと気になったまま、車に乗り込んで、そっこう帰宅するので、時間がなく、いつもカメラは、ビーチのバックの中に入っているのに、、、DSC01896-1.JPG

次回こそは、ビーチの写真撮るゾッ!!
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2007年07月17日

Isle of Palm パームアイランド 〜☆ビーチで初海水浴☆〜

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Isle+of+Palm,+SC&sll=37.0625,-95.677068&sspn=92.461252,76.992188&ie=UTF8&ll=32.848442,-79.837646&spn=0.417644,0.583649&t=h&z=11&om=1

サメがいるとの情報もよく耳にしますが、それはいつものことだし、毎年多くの人が噛まれているわけではないし、やっぱり海水に漬かりたい欲望は抑えられません!!!
行ったら最後、海に飛び込むしかありません!!!
(もし、サメがいたら、人がいないはず(?)だし。。。)

今日は曇り気味のお天気だし、絶好の日和☆
こともあろうに、日焼け止めクリームを忘れたのですが、なんとか大丈夫でした:)

遠浅で、とても広い、限界を知らないかのように、ずっと広がりっぱなしのビーチです♪

行った時間帯は、午後の2〜3時でしたが、少し波もあり、大好きなボディボードを楽しめました:):)
この時間帯で、この波なら、早朝や夕方日の暮れるころには、波がもっと高くなって、ボディボードが楽しめそうです☆

ここは、家から車で30分だし、週末には、気が済むまで何回でも戻ってこられそう!!
ビーチがでかすぎて、人もそんなに混まないし。

上手い具合に、頭上に橋のようなものがあり、陰になっていたので、そこで休んだりしました。

もう興奮しすぎて、なんと、ビーチの写真を撮るのを忘れてしまいました;(
ごめんなさい、あの壮大さをお届けできなくて;(
また、次回、たっぷりとってきま〜〜す/***


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2007年07月15日

Isle of Palm パームアイランド 〜素敵な風景〜

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Isle+of+Palm,+SC&sll=37.0625,-95.677068&sspn=92.461252,76.992188&ie=UTF8&ll=32.848442,-79.837646&spn=0.417644,0.583649&t=h&z=11&om=1

DSC01872-1.JPG
ちょっとリッチげなスポット見ィ〜〜っけ!!!
うちの近所はどうも、汚くて貧乏っぽい景色をよく見ますが、ここは、別格のようです。
ここは、Mt Pleasant マウントプレザントという島の、一番端っこのビーチ沿いの土地。

なんて優雅な気分にしてくれる、この景色!!!
リゾートの雰囲気満開で、通りもトロピカルなハワイみたい♪
ショッピングモールも、ノースチャールストンのそれとは雰囲気が違って、お洒落っぽい!

DSC01856-1.JPGビーチ沿いに並ぶ可愛らしい家々は、日本に比べて不動産の安いアメリカであっても、1億5000万円〜のようです。
でも、日本と異なり、地震がないから、津波もないし、家が壊れたりもしないから、それだけでも場所に価値があるんではないでしょうか?

走っている車も、オイオイ!
私が24才くらいのとき、試乗で乗ってディーラーの周りを走っただけで終わった、憧れのオープンカー BMW Z3 の白 を風を切りながら運転しているブロンドのグラサン女性がいる!!

http://catalogue.carview.co.jp/BMW/Z3/2000/gallery_2.asp
http://catalogue.carview.co.jp/BMW/Z3/2000/gallery_1.asp

DSC01869-1.JPG白ってのがいい!年は、40くらいかな?何のお仕事されてるんでしょう??

(当時はね、さんざん周りから、「女がオープンカーなんか買ってどうすんの?コレ、男に乗せてもらう車じゃないの?」と言われましたが、私のなかでは、女が1人で颯爽と風を切って海沿いを運転するからカッコ良かったんです♪ 隣にペットの大型犬とか猫を座らせてね!!それが私の理想像★その後、おかげで当分の間、BMWからパンフが来たり、電話がかかってきたり、買ってくれ〜といろんなお誘いが来てましたけど、どうせ、東京の込み入ったところに住んでたし、パンフなど眺めるだけでも幸せでした〜☆)

オープンカーが、この辺りの開放的でのびのびした景色とよく似合い、見る人はハッピーになれます☆
素晴らしい!!

DSC01850-1.JPGヨットハーバーもありますが、込み入ってて、まるで、イタリアの(ベネチア)ベニスを思いださせます。
海水だし、あそこの運河に比べて広いし、もっと綺麗だけどね!

この3枚目の写真のクルーザー、軽く2000万円はするヨットですね!!
家のど真ん前のプライベートハーバーに泊めてるなんて、すごい贅沢!!(写真2枚目)
きっと便利だから、ボートやヨットに乗る機会も増えるに違いない:) !
いいな〜〜〜☆☆☆

この近辺には、高級クラブのプライベートビーチもあるようでした。
珍しく、厚化粧して、ワンピースをめかしこんだ女性が、高そうなバッグを持って歩いている。
DSC01842-1.JPGこんな光景は、アメリカじゃ、ごく限られた場所でしか、見られないんですね〜。
なんせ、アメリカの一般人は、ジーンズにビーチサンダル姿が多すぎて、、、

ちなみに、このプライベートビーチの駐車場に、間違えて入ってウロウロしていたら、警察が注意しにきましたよ;;; ズズズーー
ここ来たの初めてで、知らなかったのーーー!トホホ、スンマソン。

それにしても。。。
潮風が気持ちイイ〜〜〜!!
もしかして、過去訪れた場所で、最高のところかも、ココ。。。。。

DSC01873-1.JPGこんなところにボケボケ暮らして、のらくら海を楽しみながら、余生を過ごせたら、幸せですね♪

マジで、この辺りに家が欲しくなってしまったのでした☆ (よく考えたら、所詮無理だけど!)

まさに、楽園の生活☆☆☆ 
あっぱれ!!!


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2007年02月24日

Yorktown(戦艦 ヨークタウン)@ Patriot Point 見学 (ペイトリオット ポイント にて)

DSC08931-1.JPG先週の土曜日、チャールストン・ベイに注ぐ、クーパー川を大きくまたぐ、クーパーブリッジ (17号線) という橋を渡り、初めて、Mt.Plesant (マウント・プレザント)という島に行きました。


橋は、新しいらしく、片道4斜線の広々とした道です。
この橋は、徒歩または自転車でも渡れるらしく、おおくの人が右端をうろうろしていました。
クーパー橋の全貌は、チャールストン水族館からも見えました。

http://southcarolina.seesaa.net/archives/20070127.html

DSC08936-1.JPG橋を降りてすぐ右折すると、そこの湾には、たくさんの船がとまっています。
その中でひときわ目をひく、この巨大な船が、アメリカ海軍で昔、活躍したYorktown (ヨークタウン) デス☆

実は、うちの義理父は、昔、海軍にいたことがあり、この船にまさに乗っていたのだそうです。
 
DSC08949-1.JPGで、船が南米のチリに行ったとき、パトロールの仕事(兵隊が、夜、街で飲んでケンカしたりするのを取り締まる仕事。アメリカ軍内の警察のようなもの。)をすることになったらしいのですが、新米で、チリの街に降り立ったはいいけど、何をどうパトロールしてよいのか分からず、仲間と、そのまま街の酒場で飲んでいたそうです。
そしたら、それを見つかって、罰として、一晩、ココの船の中の刑務所に入れられたそう;;

これがその内の一つです。 
外は赤と黒でカワイイ感じですが、中は、狭苦しいところにベッドが3段。 

DSC09257-1.JPG西海岸に住む義理父に、是非、思い出の牢屋の写真を撮ってきてくれと頼まれて、撮って送ったら、大喜びしてました♪
 
この船は、今のアメリカ海軍のキティー・ホークなどの、戦艦とほとんど変わらないっらしく、たくさんの人が訪れて見入っていました。

DSC08960-1.JPGレストランは、オフィサークラスと、普通の海兵隊とに分かれています。
上のオフィサーのレストランには、生演奏用のピアノなんかあったりして、ナイフやフォークの数からしても、結構、いいもの食べていたのかなぁ〜と思います。
下のテーブルは、普通の海兵隊たちのレストランですが、それも、結構かわいい感じですよね☆


 
DSC08951-1.JPGコーラやポップコーンやアイスクリームなどのスナック類を売っている売店すらありました!!


注目なのは、このお金の単位が、$ドルではなく¢セントだということです!!!
当時は、アメリカもまだまだ物価が今の100分の1くらい安かったんですね〜♪
 
中には、歯医者の診療室や、勉強や会議をするための教壇のある教室、武器庫、クリーニング室、エンジンルームなどもありました。
DSC08975-1.JPGちなみに、この写真の歯医者の男は、もちろんマネキンですよ〜〜♪)

ベッドは、集団で2、3段で寝るので、それが冴えない感じですね。

誰かいびきのうるさい人がいたら、部屋中の人が、騒音で眠れないことでしょう|||
オフィサーは、もちろん個室を持ってるから、平和なもんです☆
 
DSC09266-1.JPGYork Town (ヨークタウン) の最上階である、屋上の一面は、ヘリコプターや飛行機が何機でも離発着できるスペースになっています。
ちょうど、クーパーブリッジが、きれいに見渡せました☆
 
注目だったのは、York Town のなかに、第二次世界大戦中、日本で大活躍した、かの無敵艦隊 ”ヤマト” の模型も展示されていたことです。


DSC09246-1.JPGご存知ない方も多いですが、この戦艦”ヤマト” は、広島県呉市で作られた、当時最大規模の2500人あまりを乗せられる戦艦で、アメリカ軍を相当悩ませました。


最後は、アメリカ軍の飛行機が、空に黒ゴマでもまいたように無数に現れ、それらが、戦艦”ヤマト”の左舷のみを集中攻撃し、それでやっと沈没した船なんです。
最近、映画『硫黄島からの手紙』などでも序々に明らかにされつつありますが、第二次世界大戦中の日本軍というのは、アメリカ軍にとっては、本当に脅威、手ごわい相手だったのです。


ちょっと嬉しくなっちゃいますよね♪
小さい国でも、なかなかやるじゃありませんか!!
当時から、日本は技術力に優れた国だったのです☆
 
DSC09269-2.JPG私の義理父は、泳ぎが達者で、映画 『The Guardian (守護神)』 でも知られる、アメリカ海軍のCoast Gurad (湾岸警備隊)にいたらしく、懐かしの船にも大感激していました。 
この船は、アラスカの海の分厚い流氷でも砕きながら、突き進んでいく馬力を持っているのだそうです;;; ほんまかいな?!

York Town (ヨークタウン)に比べたら、はるかに小さい。。。

http://moviescom.seesaa.net/archives/20070207.html
DSC09274-1.JPG
隣には、潜水艦もありましたが、中は、さすがに潜水艦だけあって狭いです。
すべてがミニチュアみたいだし、ちょっと船と比べると、圧迫感がありました。
まさに、ショーン=コネリー主演の映画 『レッドオクトーバーを追え』 のシーンに出てくる潜水艦の中、そのまんま、といった感じです。
 
そして、最後は、Gun Ship (銃・爆弾・ミサイルによる攻撃用の船)です。
DSC09280-1.JPGちら、見てください!!!
なんと、大日本帝国の旗が、無数に描かれています。
これはいかに、アメリカ軍にとって、日本軍が強敵であったか、やっつけてしまおうと、どれだけ闘志を燃やしていたか、強い憎しみの感情が手に取るように伝わってきませんか!?
隣のドイツ軍、ヒトラーのマークは、たったの一つですよ。。。
こんにゃろーー日本!!って感じだったんでしょうね:)


DSC09283-1.JPGだからって、戦後、学校の歴史の時間で、日本は嘘つきだの、汚いだの、せこいだの、あることないこと教えて、子供らに日本の偏見を植え付けるのは、大問題だと思いますけど。。。


ま、最近では、少しずつ、真実が暴かれてきて、『硫黄島からの手紙』 のような映画もできてきているし、イラク戦争でもアメリカが一人でバカなことをやってるのはアメリカ国民でさえ、分かってることですし、根拠のない、アメリカ政府による嘘の教育は、正されて行く方向に進むのを願いますが。。。
 

DSC09321-1.JPG以上、回るのに一日かかり、ヒールを履いていったので、歩きつかれて、大失敗でした。
もし、行かれる方は、歩きやすい靴で。


また、現地には、ホットドッグとポテトチップス、コーラ、コーヒーしか売ってませんので、チャールストンダウンタウンで、お食事を済ませてから行かれたほうがいいです、絶対に!!


橋を渡れば、チャールストンダウンタウンですから:)
また、時間が合えば、車で橋を渡る代わりに、フェリーボートで、チャールストンハーバーを渡ってもいいでしょうね♪  


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