ruff ruff 独特の、サンクスギビングのターキーの焼き方をご紹介します♪

私の場合、ターキーのおなかにたくさん詰め物をすると、ターキーにうまく熱が回らず、ナマの部分が生じるか、もっと長く焼かなければならなくなるので、詰め物はせず、お腹にはドライハーブを塗るにとどめます。
所要時間 約3時間半
(下準備 小1時間、 焼き 2時間半)

・ターキー(約10lb/4.5kg)
・ロースト用のアルミパン
・じゃがいも、ブロッコリー、ヤム(さつまいも)、黄色や赤のパプリカ、にんじん、たまねぎ、セロリ などを一口サイズに切ったもの
・ドライハーブ(ローリエ、セージ、タイム、その他)
・塩(イタリアの岩塩か、赤穂の天塩、ガーリックソルト)
・こしょう(ステーキ用の自分でグラインドできるこしょう、粒のままのコショウ)
@ターキーは、2、3日前に半分凍っているものを購入し、冷蔵庫で当日までに解凍し、中の内臓や首、グレービーソースの元などを取り出して、水洗い。
後ろ足がブラブラしていたら、たたんでタコ糸で縛る。
A野菜を切ったら、アルミパンに敷き、塩・こしょう(粒状のも散らす)、セージやタイム、ローリエ10枚、その他のハーブを散らし、混ぜる。
Bターキーに、オリーブオイルを塗り、丹念に塩、こしょうをし、野菜の上に乗せる。

C指先に、ドライセージをつけ、お腹のなかに手を突っ込んで、ターキーの中のすみずみに、たっぷり塗る。
タイムも同じようにたっぷり塗る。
手に余ったハーブは、ターキーの背中などにつける。
Dターキーのお腹の中にもローリエを2、3枚入れる。
Eコンソメの素を、少量、水3カップに溶かし、薄味のコンソメスープを作り、それを野菜の上に回しいれる。
これがターキーがパサつくのを防ぎます。

Fオーブンを250℃(約500F)に熱し、ローストパンを入れ(重いので注意!)、30分、カリッと表面に焼き色を付ける。
Gいい色に仕上がったのを目で確認したら(いい焼き色がついてなければ、あと5〜10分焼き続けてください)、アルミホイルを全体にかぶせ(乾燥と焦げを防ぐため)、温度を下げ、190℃(約360F)で、さらに2時間焼く。
ターキーの足の付け根にナイフを入れて、ジューシーな汁が出てきたらOK!
一般的には、グレービーソースやクランベリーソースをかけていただくのが普通ですが、ターキーにたっぷり味が付いているので、ソース無しでも十分美味しいです★
また、ちょっと胃が疲れてきたら、皿に、野菜のスープと、ターキーの切り身をいれ、ご飯を少〜〜し底に入れて、温めると、美味しいハーブターキーリゾットの出来上がり!
翌日の朝などに食べると最高です:)
また、わき腹のほうの肉で、ターキーサンドイッチを作ってアレンジしても美味しいです♪
ローストチキンの場合も、要領は一緒です☆
ローストチキンくらいの大きさのターキーもありますし、日本製のオーブンでも、十分に焼いて楽しむことができます♪
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posted by ruff ruff at 01:22
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