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2007年11月30日

野生のワシ(鷲)の巣

DSC00553-1.JPG昨日にひきつづき、もう一つ、アップし忘れていた記事を発見☆
(写真は、2007年5月の終わりに、近所の森の中の大きめの池(スワンプ)の脇で撮ったものです)

なんと、野生のワシ(鷲)の巣です。

頭が白いので、この映像のワシは、日本語では、白頭鷲といわれるものかもしれません★
ときどき、ピュルリ〜〜と悠々自適に空を飛んでいました。

さすが、怖いもの無しの勇者ですね、ワシ(鷲)は。。。
あんな森より高い、棒の上に、でっかい巣を作っちゃって:)

DSC00552-1.JPG余裕で頭上20メートルはあります♪
巣の直径も、ゆうに、直径は60cmを超えます。
ワシ(鷲)自体も相当、大きいですからね〜☆


あれだけ孤立していれば、外敵の心配がほぼないですね。
空では自分が一番強いワケだし。

あんな真っ直ぐな棒を、いたちや蛇や熊が登ってくるのも、ちょっとあり得ないし。
すごいいい場所をゲットしたな!ワシ(鷲)!

私としては、サウスカロライナに引っ越してきた当初は、最低でも、2〜3年はココにいる予定でしたので、まさか、今年の春、夏、秋が、最初で(おそらく)最後のサウスカロライナになると思ってもいなかったので、もう森のなかを探索できないのは、とても残念です。
もっともっと味わって、しっかり噛みしめておけばよかったと。。。

せめて、森のオフロード13マイルをもう1度一周しておきたかったナlll

最後にマウンテンバイクで遊んだのは5月です。

その後、突然の妊娠、そして子宮外妊娠、また引越しがあるとも知らないから、二度とできないなんて、思ってもおりませんでした。
また秋や冬のサイクリングが楽しみだね〜、くらいの軽〜い気持ちで、何気なく過ぎ去ってしまったオフロード。

今もまだ、運動をしてはいけないので、無理そうだが、どうしても、引越し前に、またあの Trail に戻りたい。
もう1回、病院の先生に聞いてみよう♪

森に入るなら、危険生物のいない、冬前後が一番です☆
夏場は、危険生物が森を占めていますから、まず無理;(
日差しも強すぎて、人間は、負けてしまいます ><
                                                                                                                                                               


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2007年07月29日

ダンナが恐ろしいtick(森ダニ)に噛まれる!

tickっていう、日本にはいない、吸血虫が、アメリカにはいます。
http://southcarolina.seesaa.net/article/36066660.html
こいつについては、以前も述べたことがありますが、初めて生で見て、恐ろしかったです!!!

今日はビーチへ行かず、代わりに森のオフロードへとマウンテンバイクで繰り出したのが、失敗でした。
帰ってきて、シャワーで汗を流していたダンナ。
そのシャワー後に、ダンナは、足首に吸い付いているtickを見つけました。

この虫は、焼き殺す以外に、死なないといわれている通り、足の力や、吸い付く力、皮膚に穴をほって頭を入れ、養分を吸うので、かなりやっかいなのです。
ダンナのシャワーのお湯や、石鹸、シャンプーなども、へではありません。
全然一緒に流れたり、弱ったりすることもなく、へばりついて穴を掘り下げていきます。

泥がついていると思っていたダンナ。
払っても払っても落ちないので、よく見たら、tickだと分かり、大騒ぎでした。
5mmほどある巨大なやつでした。

でも、幸い、骨が邪魔して、上手く皮膚下に入れなかったようです。

それでも、皮膚からはぎ取るときに力が強くて相当苦労しました。
また、下手に取ると、頭だけが皮膚下に残り、コイツは、頭だけで生活できるので、よけい厄介です。
頭は点ほどに小さいので、これが体内に残ると、医者も外科的に虫を取り除くのに苦労します。
また、ライム病にもかかります。

で、ダンナがタオルではぎ取ると、今度は、タオルの表面に穴を掘って中にもぐりこもうとしているのです!
本当に、信じられない恐ろしい虫です。
でも、ダンナ曰く、まだまだ、部屋によく出る毒イトクモ(Brown Recluse)のほうが、体を壊死させて、最悪、切断しなければならなくなるので、恐いとか;;;(
どっちにしても、とてもコワイ!!!

なんで、アメリカにはこんな変な生き物がたくさんいるんだ!?!?
インディアンは、半裸状態で、一体どうやって生き延びていたのか、不思議です。。。。。。。


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2007年05月30日

まだ熊がいる!?

とうに役所に保護されて、もっと山奥に放たれた、と思っていた熊ですが、こないだ、マウンテンバイクで森の中を走っていたら、5メートルくらい離れた木々の向こう側で、何か大型の動物がうなる声が聞こえて、血の気が引きました;;;

DSC00541-1.JPG本当に、幼いころ、サーカスで聞いて以来の、巨大な動物のうなり声。
「ガオーーッ、ガオーーーッ」と言っていました。
あれは、間違いなく、熊か、パンサーだと思います。

もう、ビビッて、録音どころではなく、転びそうになりながらも、大急ぎで走り去ってしまいましたよ〜〜|||


で、次の日、同じ場所をまたマウンテンバイクで走っていたら、積んであった丸太が、コレ!!!
写真を見てください!!!!!


何か、大きな動物が、爪でがりがりやったような跡じゃありませんか???
熊かパンサーが、爪とぎをしたんではないでしょうか!?!?
まだ新しいです。

DSC00540-1.JPG丸太は、一本、一本が、悠に、直径20cm、長さは80ほどある、大きなものです。
昨日は、こうなってなかったので、この24時間以内に、何かがココに来て、こうしたのです!


そして、丸太の近くには、奇妙で、でっかい塚が。
直径は1メートル以上あります;)
熊とは関係ないと思いますが、何だコレはーーー?
何かの巣?

一体、誰の寝床なのか、掘り起こしてみたい好奇心に駆られますが、ベッドを壊したらかわいそうなので、掘り起こさないでおきます。


また、同日には、ダンナがカワウソ2匹を目撃しました。
大きいのと、小さいの、2頭、ひょいひょい歩いていたそうです!

たぶん、母と子かな?

ダンナの推測では、熊がまだいるから、カワウソが逃げていたんではないか?ということです。
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2007年05月28日

野生ワニ(アメリカン・アリゲーター)の産卵、羽化、子育てシーズン到来☆

DSC00513-2.JPGいやー、よく行くリバーサイドでは、最近、本当に、1メートルくらいの小型がチョロチョロするようになりました。

大人ワニと違って、子ワニは、よく活発に動きます♪

昨日も、花子より小さいワニがすいすい、4匹くらいいましたが、あの大きさなら、推定3歳くらいでしょう。
(花子は、推定、4〜5歳くらいと思われます。)
DSC00520-1.JPG
これらのワニは、クーパー川のこの地域だけで、あそこにも、ここにもと、1メートルおきくらいに、たくさん点在していて、隠れているぶんも合わせれば、たぶん20匹〜50匹くらいいます。

まあ、そのよく鳴くこと!!
音声は、犬がキャンキャン言っているように聞こえるのが、ワニの声です♪


とにかく、近所の川や池には、ごろごろ普通にワニがいます。

私もここの地元民のように、ワニがいても、驚いたり珍しいと思わなくなってきました。
まるで、ありふれた魚を見ているような感覚です。


DSC00503-1.JPGでも、今日は、ついに、今年生まれたばかりの、20cmくらいのワニをたくさん見つけました〜!!
初めてみる、生まれたてのワニに、大感激★


子ワニは、生まれたときから、すでに、ワニの形をしています。

バランス的にも、頭部は小さく、尾が長く、泳ぐのを助けています。

水に浮かぶのも、大人と同じやり方で、本当に、大人のワニをそのまんま、小さくしただけ。

そして、鳴き方も違って、生まれたばかりのワニは、キャンキャンではなく、クゥー、クゥー、と鳴くんですよ☆
とってもカワイイです♪

残念ながら、ちょと今回は、声が小さすぎて、録音に至れませんでした;;
是非、次回に☆


DSC00506-2.jpg母親ワニは、子供たちを守るのに、必死です。
写真は、右奥の赤で囲んだ頭が母ワニ、黄色が子ワニの全身です。

母親ワニは、自分の子ワニを口に入れて運んだりするんですよ☆
そっと優しく口にくわえます。
あの大きな力強きアゴは、力加減の調節が可能だということですね♪

見えてる分しかうつっていませんが、水面下にも、子ワニが20匹はいます。


子ワニの生育率は、200分の1といわれる、厳しいサバイバル。
あんなに小さいと、すぐヘビに飲まれたり、鳥にさらわれたりするんでしょう。
大人になれば、逆の立場ですがね、、、


母親ワニは、この時期、池に近づいてくるものは、子供を食べると思っているので、危険だそうです。
このワニも、なぜかダンナを嫌っているようでした。
写真は、ワニが小さすぎて、あまりよく撮れませんでした。

母親ワニにストレスを与えたくなかったので、そこそこに引き上げ、退散しました。

成長期が生で見られるので、うれしいです♪

また、子ワニに成長ぶりは、追々ご報告させていただきます!!


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2007年05月27日

近所に出た熊は、保護されました

数日間、ずっと目撃情報のあった、巨大母熊と、2匹の小熊。
(お父さん熊もいるはずなんですが。。。)

なんだか、皆、ワナにはまって捕らえられ、どこかもっと山奥の人気のない所に避難させられたみたいです。

あっ、でも、ワナといっても、熊を傷つけないワナだそうです。

殺されるんじゃないか、動物園に送られるんではないか?とビクビクしていた私は、それを聞いてホッとしました。
日本なら、見るなり即効殺られてそうですもんね;;;


広大なアメリカでは、いまだにたくさん、ほぼ未開状態のワイルドネイチャーがあって、そこの動物は人間の攻撃を知りませんから、人にフレンドリーだったりするんです。

昨夜も、アニマルプラネットというTV番組で、野生の熊が、人間に、飼い猫のようにじゃれついて仲良くしている姿を見ました。本当、犬のようでしたよ♪


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2007年05月24日

ついに近所に熊(Black Bear)が出現

先週、木曜日、ダンナの親知らずを抜く前日に、最後の運動をってことで、マウンテンバイクで森の中を走ったんです。

そのとき、これまで入ったことのないルートへ行ったんですが、なんだか、熊の雰囲気を感じまして、ダンナに「ココは熊が出そうだね」と言いました。

ほら、なんか、においがするというか、本能的に分かりますよね?

鹿が周りにいたり、鹿が森にひそんでいるときに、それを感じるのと同じです☆
自転車で森のなかを走りながら、なんともいえない、熊の雰囲気がして、草や木に隠れて、すぐそばに熊がいると思いました。


そしたらすぐ、翌週の月曜日に、熊が見た人がいるというニュースを聞きました。
真っ黒な小熊が2頭、ちょろちょろしていたというのです。


http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-48,GGLJ:ja&q=Black%20Bear&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi

そして、今日は、ついに、彼の上司が、うちから2kmくらのところで運転中に熊を目撃したというのです。
どでかい真っ黒な熊だったそうで、小熊の母親かもしれません!!
道路を横断しようとしていたらしい。。。それも、日中に!

人間がそこまで侵入して、道路を切り開いたのかと考えると、ちょっと気の毒な熊ですよね;(


ヒャーーー☆ でも、見てみたい!!

ちなみに、その道路は、先週木曜日に、私が熊の気配を感じた森の脇を走っている道路でした。
あの気配は、やはり本当だったんだと思います。

やはりあの時、黒熊に見られていたのかもしれません。

信じられない〜〜!!

ここには、本当に、何でも生き物が揃っています★
おかげで、動物園に行かなくてもいいですね♪

本当、ジャングルに住んでいるんだなあ〜、とまたしても実感しました:)
昨日、玄関先で死んでた鳥も、実は熊の仕業だったりして!?

 
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2007年05月17日

毎週1回は、オフロード 13マイル(約21km) マウンテンバイクで森林の旅

DSC00365-1.JPG最近、病み付きになっています☆
なんといっても楽しい♪

最初は、根っこや岩に車輪をしょっちゅう取られそうになり、バウンドのショックも相当痛かったです。

でも、今では、森の中もどこがどうなのか、地理が頭に入ってきているし、以前は森の中で迷ったりもして、ウロウロしすぎて4時間かかっていたのが、今は、2時間半くらいで周れるようになりました。

DSC00479-1.JPGしかも、他にも自転車で入っていけそうな、小道や草道、新しい場所も、次々に発見★

池や小川など、水のあるところにはワニが必ずいます。

写真2枚目は、花子ではありません。
もっと大きい、野生のワニ。

岩のように、全然動きもしません。

DSC00438-1.JPGおそらくこれもメスでしょう☆ カワイイ!!


そして、水辺で小魚を狙う、サギのような美しい、大型の鳥たち。。。

ワニに食べられないよう、注意よ〜〜!

そして、道端には、こないだもご紹介した、Red Belly Turtle (レッドベリータートル)。

DSC00421-1.JPGですが、今回のは、なんだか縦に長くて、甲羅もしわしわ。
顔もあまり良くありません。

前回、私が道路で発見したやつは、まんまるで、つるつるしていて、光沢もあって、健康そのものだったのに;(

でも、おなかのレモン色が鮮明なのは、相変わらず同じでした:):)

DSC00451-1.JPGそして、少し進むと、今度は、Yellow Rat Snake (イエローラットスネイク) という、白とグレーと黒の縦ストライプの無毒性のヘビ。

汚れのひとつもないツヤツヤのながーい体が、正確に、均等に波打っていてきれいでした。

他のネットの写真などで見るように、黄色ではなく、どちらかというと、白。

DSC00444-1.JPG-全体が水色っぽく、寒色でまとまっており、クールな感じ。

反応は、以前見た、無毒ヘビ、Corn Snake (コーンスネイク) のときと同じで、とってものろのろ。

ダンナが自転車でひかないよう、木の枝でよけようとしても、木の棒を眺めながら、舌を出すだけで、動かないくらいです。

DSC00445-1.JPGこれがまた、舌が黒で、カッコよかったです★ 
そして最後は、倒れた大木。

いかに大きいことか!

根っこの裏側を見ようと近づく私より、その直径が、私の全長より全然大きいです。

DSC00370-1.JPGなんで、木が倒れてしまったのかは不明ですが、これもよく見かける光景です☆


 
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2007年05月07日

野生のボブキャット・黒ヒョウの目撃情報

アメリカには、ボブキャット (Bob Cat) という、野生の山猫がいます☆

http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&aq=bobcat&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-48,GGLJ:ja&q=bobcat&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi
 
この子、見た目には猫ちゃんって感じで、かわいいんですが、実は、遠くから女性の生理の血のにおいを嗅げるほど鼻がいいらしく、その匂いにつられてやってきて、頭上から人間をアタックした、というニュースがあります。

結構、凶暴なんですね。。。
たしかに、ちょっと、家猫に比べたら、足が大きめで、トラに近い格好をしています。
 
ボブキャットは、アメリカ全般に見られるんですが、フロリダからサウスカロライナにかけての森 (特にフロリダ!) では、野生の黒ヒョウ(Black Panther)が出るんだそうです。

http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-48,GGLJ:ja&q=black%20panther&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi
 
ちょっと怖いけど、カッコイイな☆ 見てみたい〜〜。
(こっちが発見する前に、喉を噛み切られるかもしれませんね;;;)
 
なので、森に入るときは、銃を欠かせないという人が多いんですよ。
(こういうところで、また銃の保持が安易に容認されるわけですね!)
夜間はともかく、昼間はあんな平和なのに、大げさな、、、と思うんですが。
 
けど、襲われてもないのに、姿を見ただけで撃つとしたら、それは人間のエゴにすぎません。
大反対ですよ|||
 
フロリダに、何かが出たという目撃情報があれば、必ず、陸上、水中にかかわらず、近隣のサウスカロライナにも、いるということになります。
余裕で、動物、植物、昆虫の行動範囲なんですね。
フロリダと、ここサウスカロライナは、気候もかなり似ていますからね。
サウスカロライナが、若干寒い程度ですから。
 
ボブキャットは、数名から話を聞きました。
場所もハッキリ、森のどの部分か分かっています。
 
しかし、黒ヒョウは、どうも信じられないなーーー;(

 
漫画のピンクパンサーは、あれがピンクなんだね♪
ピンクのヒョウなんて、かわいいな☆

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2007年05月05日

野生のイノシシ (Boar ボア) の声 お届け♪


ここ何週間か、ずっと録音して公開したいと思っていた、野生のイノシシの声、ついに成功しました☆
 
ビュービュー大声の元気な野鳥や、釣り人の声 (私のダンナの声ではありません。)、その他雑音が入ってて、ちょっと聞きづらく、申し訳ないのですが、特に半分を過ぎたころに、低い音で、『ブー』 『ブー』 と言ってるのがハッキリ聞こえます♪
 
残念ながら、姿は見えなかったのですが、、、

でも、この辺のイノシシは、実は、すごくどう猛らしく、縄張りや巣の近くから、人間を追い払おうとして、攻撃してくるらしいです。

信じられませんが、最悪、死人が出るケースもあるらしいので、もし、出会ったら、即効逃げなければなりません。
 
 
 


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2007年05月04日

サウスカロライナの森の野鳥の声 お届け♪

野鳥と言っても、ここは、やはり南部なので、鳥の声もちょっぴり南国調!?
お楽しみください♪

最後のは、あまりよくないんですが、冒頭に、かろうじてふくろうの声の録音に成功!!
(といっても、本当に最初のほうだけ;; ボリュームは大きくしてください。スミマセン;;)


森の中では、昼間でもふくろうが、ほーほーと鳴いています☆
ふくろうの鳴き声は、今度、もっとしっかり録音しなおしたいと思っています♪
姿も見つけられたら一番いいのにね!!

 


 

 

 

 
 
 
 
 


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2007年05月02日

アメリカにも、蓮(ハス)がある!!

DSC00325-1.JPG-アメリカにない野菜で、レンコンがありますが、森を探索中、思い切り、池のなかにはハスがあるのを発見!!
ってことはレンコンもその水中にはあるということですよね☆
 
ただ、食べない習慣なんだと思います。

アメリカの池は、いろいろ危険な生物がいるし、入れないし、レンコンを取るなどというアイディアも浮かばないのかも?
 DSC00338-1.JPG
それにしても美しい、ハスの花♪

お釈迦様って、ハスの花のなかにお座りになっていましたよね、たしか。

 
 
 
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2007年05月01日

森の、美しく不思議な、植物の群生 

DSC00190-1.JPG
今日もマウンテンバイクでオフロードの旅。


森を探索していると、不思議なことに、植物にも群れをなして生活する、群生のようなものがあったことに気づきました。
 
   
DSC00196-1.JPGご覧ください☆



この目を見張るような、美しい、植物の種類ごとの点在ぶり!!!


 
DSC00192-1.JPG誰が植え分けたわけでもないんでしょうに、見事なほどに、まるで線でも引いたかのように、くっきりと、群生が分かれています。


 



DSC00203-1.JPGシダ科の植物は、きれいな花や実をつけているものもありました。



あそこまで大きくて豊かな葉っぱや、たくさんの花や実、やっぱり日本のワイルドネイチャーではあまり見ないんじゃないかな?

DSC00208-1.JPG

ここはすごくやっぱり、土地が肥沃なんですね〜〜・・・。 


 


DSC00198-1.JPG中には、倒れた木の幹から、それでも空へ向かって新たな枝が伸び始めているものもありました☆   
 

たくましい自然です!!



DSC00194-1.JPG

鳥の巣もいくつか見つけました♪


 
 

 
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2007年04月30日

無害トカゲ Legless Lizard 足なしトカゲ

http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&aq=legless%20Lizard&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-48,GGLJ:ja&q=legless+Lizard&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi
 
足がないので、一見、短めで太めのヘビのように見えますが、ヘビではないので、逃げるとき、体をSの字にくねくね動かして、落ち葉を蹴散らしながら、騒々しく進みます。

DSC00367-1.JPGこっちが音にびっくりしているうちに、何とか消え去るので、2回遭遇しましたが、一度もまだ全体像の写真が撮れずにいます。

でも、逃げ足は、断然遅いです!!
前に進もうともがいていて、見てて可哀相なくらい、一生懸命、逃げようとしています☆
 
しかし、今日は、奴の落としたシッポを発見!!

まだ、真新しい感じで、これも、すごくきれいな色で、新鮮な感じでした♪

いかがですか?
DSC00368-1.JPG
この写真、クリックしていただいて、さらに拡大して、長さが25cmくらいになるようにしたら、ちょうど実物大なんですが、プラスチックの作り物のように、美しいブルーです★

背中の模様は、一つも狂うことなく、きれい正確に配列されていて、本当に芸術作品のよう☆
その精巧さには、感動して、ため息がでます。


2枚目の写真は、棒でひっくり返してみたのですが、おなかは汚れやくすみが全くなく、健康そのもの、まるで、鮮魚の腹かなにかのよう。。
 
ご存知とは思いますが、トカゲは、何かに捕まりそうになると、自分でシッポを切り離して、逃げますね;)
それでも、痛くないとかで、すぐ、そのシッポも新しいのがまた生えてくるそうで。。。

私も話に聞いただけで、本当にシッポを切り離して逃げた痕跡を見るのは、これが生まれて初めて。

いったい何の敵を振り切ろうと、シッポを切り離したのか、興味あります:)
 
鋭利なナイフかチェーンソーで切ったように、切り口がくっきり、直線になっています。

こやつ、まるで機械の部品か何かのようにシッポを切り離せるんだなァ〜〜、と、その技に、感動しました☆ 

 


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2007年04月28日

アリの巣

DSC00299-1.JPGマウンテンバイクで森の中を走っていると、たくさん、このような、芸術的な、精巧なアリの巣に出会います。
 
1枚目の写真は、小さい「火アリ (Fire Ants)」の巣です。

直系8cmくらいで、ババロアケーキとか、ドーナツとか、なにかのお菓子のようです☆

DSC00189-1.JPG火アリといえば、日本にもいるそうですね。
日本でもこんな巣を作ってましたっけ??


2枚目の写真は、もうちょっと大きいアリです。

子供が作った、大きな砂山のようですが、アリの巣です☆

もしつっつくと、たぶんアリが怒ってたくさん出てくるんだと思います。。。


DSC00114-1.JPGそういえば、うちの庭の芝や、道路の路肩にも、いたるところに高さが20〜25cmくらいの砂山があります。
 

たぶん、アルゼンチンアリかな?
 
 
 

 
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2007年04月26日

毒ヘビ Coral Snake (コブラ科 サンゴヘビ)

http://images.google.co.jp/images?svnum=10&um=1&hl=ja&lr=&rls=GGLJ%2CGGLJ%3A2006-48%2CGGLJ%3Aja&q=coral+snake+
 
ここサウスカロライナのクーパー川沿いの森には、こんな美しい柄のヘビもいます。
マフラーのデザインにもってこい!?

英語で、コーラル・スネイク といい、日本語では、サンゴヘビなんていうんですね★

素晴らしい、色とりどりのデザインで、見とれてしまいますが、でも、これは毒ヘビです。
 
しかし、人間が、棒でつついたり、踏みつけたり、攻撃さえしなければ、向こうから襲ってくることはありません。
 
昨年、サウスカロライナ州のどこかの学生が、このヘビを捕らえようとして刺激したため、二人とも噛まれ、病院へ運ばれたそうですが|||

昨日の記事の、Water Moccasin (沼ヘビ / 水ヘビ) は、水に入ればそれだけで襲ってくることを考えると、そちらのほうが、危険だし、実際毒性も強いです。

 
 
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2007年04月25日

毒ヘビ Water Moccasin (= Cotton Mouth ) 沼まむし / 水ヘビ ウォーターマキソン

DSC00115-1.JPG沼マムシ (別名;水ヘビ) をご存知ですか?
とても凶暴で、攻撃的な毒ヘビです。

そして、スイスイと、水の中を泳げるんですね。

http://images.google.co.jp/images?hl=ja&rls=GGLJ,GGLJ:2006-48,GGLJ:ja&q=Water%20Moccasin%20&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi
 
この沼にもいました。
1枚目の写真にハッキリ写っています!
水面から、垂れ下がった木の枝に飛びつこうと、何回かジャンプしていたんですが、失敗。

その後、私たちの姿を見つけたかと思うと、頭を高く持ち上げて、ツツツーーーッと近寄ってきましたからね!!
本当に恐れ知らず!

それも、動くスピードがすごく速いんです!
 
ビックリしました。DSC00148-1.JPG
さすがに、池から飛び出てまでは、追いかけてきませんが、ヘビは、自分の体の長さの半分までなら飛べるそうで、このヘビは、体長40cmくらいと小さいので、外から見てるぶんには、恐れる必要はありませんが、万が一、水のなかに落っこちてしまったりしたら、最悪ですね;;
 
特に、交尾の時期、Water Moccasin は、数百匹が集まって、水の中で玉になり、ぐるぐる回るんだそうです。
これを、Water Moccasin Ball (沼ヘビの玉) というそうですが、このとき、もしこういうときに水のなかに入ってしまったら、いっぺんに数百匹に襲われ、毒がすぐ、致死量に至るそうです|||
 
このように、あまり森の深いところの池などは、ヘビの宝庫となっていますので、気をつけてください☆
死にますよーーー;(
 
ところで、この場所は、2ケ月前に、もっとたくさん、このような、自然にできた小さい池みたいなのが20個以上もあったんですが、
(2枚目の写真、手前の池の左奥に、もうひとつ、同じような池がありますね☆

当時の驚きの光景は、下記URLからご覧ください☆ これまで、見たこともない景色です。。。
ちなみに、この当時は、まだ3月の頭で、ヘビは冬眠中のため、全然いませんでした!)

http://southcarolina.seesaa.net/article/40941665.html
 
4月に入り、暑くなってきたので、水が干上がったようです。

たくさんの池が消滅したのは、とても残念ですが、沼ヘビが大繁殖しても困るから、ちょうど良かったのかな?

また、秋までには、ハリケーンやスコールなどで水が復活するのかもしれませんネ☆ 


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2007年04月24日

マウンテンバイクで森の中を探索

DSC00183-1.JPGついに、山用に、新たに自転車を買い、週末、本当に、森探索に行きました☆
 
なんと、山道を20マイル(35km以上!)ほど4時間以上もウロウロしていました。

今回が、私たちにとって初めてのバイキングだったのですが、森がどこまで行ったら終わりになるのか、地理が分からず、重労働でした。


DSC00301.JPG道はボコボコだし、本当に、アスレチックもいいところ♪

2枚目の写真のように、基本的には、根っこや、切り株、岩がたくさん。

それに加えて、丘のような盛り上がりや、へこみがあり、いわゆるコブだらけ;;;


DSC00104-1.JPGそんなに走るとは計画してなかったし、途中でおなかがすきすぎて、森が汚くても危なくても何でもいいから、寝転がって休みたい、もうぶっ倒れるほどに疲れきりましたが、いい運動になりましたよ〜〜。


森のなかは、木々で覆われ、直射日光が当たらないんです。

虫は怖いですが、マイナスイオンだし、リフレッシュになり、良かったです★
 
3枚目の写真は、上手にカモフラージュ中の、7cmほどのでかでかカエル (frog) ちゃん♪


DSC00106-2.JPG4枚目は、トカゲ (skink) ですが、とても光沢がよく、つややかで、健康そのものといった、美しさです☆

やはり、サウスカロライナの森は、公害フリー☆
全然、汚染されてないんだなあ〜と、感動しました:)
 


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2007年04月21日

無害ヘビ Corn Snake コーンスネイク

DSC00141-1.JPGこれは、森のなかをちょっと散策していて、発見した、Corn Snake (コーンスネーク)という蛇です。

アメリカのとうもろこし畑(コーン畑)でよく見られるので、コーンスネイクと呼ばれています。
大人しく、無害なヘビです。

 
Copperhead (コッパーヘッド)という、毒性のある蛇と、姿形が似ているので要注意です!
https://www.google.co.jp/search?q=Copper+Head&sa=X&hl=ja&tbas=0&tbm=isch&tbo=u&source=univ&ei=GuGyU_DIMYGr8gHHyYG4BQ&ved=0CB4QsAQ&biw=1217&bih=923#hl=ja&q=copperhead&tbm=isch


しかし、コッパーヘッドは、その名の通り、おなかも10円玉のようなコッパー色(銅色)で、白くないので、すぐ違うと、分かります。

毒性のあるヘビは、頭がひどく三角なんで、簡単に、見分けることができます。
攻撃的な態度のあるものも、毒性のあるヘビだといわれています。

ヘビは、危険を感じると、自分の体長の半分の距離まで、飛びかかっていくことができますが、特に追いかけてくるとか、そういうことはありません。

たいてい、毒ヘビに噛まれる人は、蛇がそこにいるのを知らないで、突然、草野に分け入って、ヘビがビックリして噛みつく場合が多いです。
 
DSC00142-1.JPGそれにしても、ここの森の蛇は、人を知らないので、スレていないというか、とってものろのろ。。。

私たちと対面してもどうしたらいいのか分からない、といった感じで、ボーッとこちらを見ているだけなのです☆
私たちのことを、怖がっていたんだと思います。
 
ここにいては、時々走ってくるマウンテンバイクにひかれてしまうので、ダンナが木の枝でとって、森の奥へ運んでいきました。
 
ダンナは、ペットに連れて帰りたくて仕方なかったみたいです☆
昔飼っていたんだ、と張り切っています。
(弟は今でもヘビを飼っている。)

『とても鮮やかなキレイな色で、同類のなかでも、こんな美しい健康な蛇は、みたことがない!!』とダンナが言っていました。 
 
たしかに、すごい碁盤の目のような、きれいなおなかのジグザグ模様。。。

素晴らしいですね!!とても正確な絵柄です。
朱色と赤が混じった背中面も、すごい!!
 
でも、ペット ???
あの長いのを >< No Way!!!とんでもない!
 
エサだって困るし、、、
冷凍ネズミとか、ゴキブリとか、コオロギでしょう?
どこに保管しとくのよ、そんなもん >< 
キッチンの冷凍庫は絶対お断りよ!!

だいたい、水槽に閉じ込めちゃ、かわいそう!

赤ちゃんの小さい10cmくらいなら、まだいいけど、1m以上もある、あんな太った蛇は勘弁だねっ☆ 
 
赤く燃える炎のような舌が印象的でした☆
 
それでも、ダンナは、もっとヘビを見たいと大張り切りで、森を歩いていたんでは、きりがないので、たまに見かけるマウンテンバイクの人らのように、自分達も!と思ったようで、この後、即効、自転車を買いに行ったのでした。。。


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2007年04月16日

道端に、大きなカメ登場!!

3-1.jpgサウスカロライナなど、アメリカ南東部のカメは、大きめですが、凶暴性や、攻撃性がなく、とてもゆっくりしていて、エサも小魚や、植物、動物園のカメなんかは、レタスやブロッコリー、フルーツなども食べる平和なのが多いです☆
http://southcarolina.seesaa.net/archives/20070107-1.html


日本では、カメは大型になってくると、肉食むきだしで、指なども噛まれたりする危険が出てくるようですが、ここサウスカロライナのカメは草食で、そんなに恐れる必要はなく、カワイイです★
 
見てください、この甲羅!!
20年ものくらいかな??

まるで、化石のような、美しい模様と、光沢。。。

1-1.jpgおなかは、これまた目を見張るような、鮮やかなレモン色★

ゆうに直径30cmほどあります。
顔も大きく、はっきり表情や、瞬きの様子、目玉の様子が分かります。

顔幅は、3cmくらい、目は、5mm以上あって、目が合うとわかります。
 
ひっこんだつもりですが、全然、ひっこめてなくて、覗き込むと手足や顔が丸見えで、可愛かったです♪
 
このカメは、森のなかの、土のままの舗装されてない道路を渡ろうとしていて、途中で止まって、なにか考えていたんです。

危ないので、渡った先にある、Swamp (池) に運んで、そこの岸辺へ放してやりました。
ずっとワニにも食われずに生き延びてきた、この大カメに、他の車にひかれて死んでほしくなかったからです:) 

0-1.jpgそのまた、重いこと、、
3キロか、4キロはあったと思います。

落とさないように、必死で運びましたよ〜〜〜。
 
直前まで、一日中、ひどい突風と嵐のような雨だったので、つい、遠出してしまったんでしょう。。。
 
家に帰ったら、あ〜〜、一週間だけでも、ペットにつれて帰ればよかった!と後悔しましたが、たぶん、野生の生き物保護の法律に抵触するかもしれないから、まあ、いいか、助けただけでも。。。。。


私は、カメって雑菌がうようよの、汚いイメージで、あまり好きじゃないんですが、あのカメは、本当にカメというより、生き物といった感じで、とても愛らしかったです☆

ちなみに、種類は、帰って調べてたところ、フロリダに多く生息する、Florida Redbelly Turtle (フロリダ・レッドベリー・タートル) だということ分かりました☆
http://www.uga.edu/~srelherp/turtles/psenel.htm 

 
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2007年03月25日

ヒメコンドル (Turkey Vulture) 現わる

DSC09769-1.JPG最近、すっかり暖かく (いや、暑く) なってきたため、いろんな植物、動物、昆虫を、以前よりたくさん見かけるようになりました。

しかし、それに伴い、車にひかれる小動物があとをたたず、(死んだのを、Road Kill ロードキル、と呼びます。)見るに苦しいものがlll 可哀想に。。。
死体も腐敗してしまいます。

しかし、そんなとき、お役立ちの鳥が、巨大な鳥、コンドルです。

彼らは、ゆうに、ニワトリの2倍以上は(3倍かな?)あり、死んだ小動物 (とりわけ、腐りかけのもの) を目ざとく発見して、好んで食べます。
神は、本当に、すべてをうま〜〜〜く、バランスが取れるように、創られたものだな☆ などと、しみじみ感じます。
 
さて、このコンドル、頭が赤く、ヒメコンドルと言われる種類です。
死んだリスのようなものを、一生懸命食べていて、私達の車がちかづいても、そこから動きたくなかった模様。。。
キョトン、としていて、かわいいですね☆
 
ダンナはひどく動揺してました。「なんじゃ、あの鳥は〜!?」って。。 それもそのはずです。
姿は、サンクスギビングなどに食べる、ターキー (Turkey) にそっくりなのに、行動は、コンドル (Vulture) のよう。
複雑さに、すっかり混乱してました。だってターキーは、死んだ動物を食べませんから。。
 
で、帰って、いろいろ調べたら、名前が、その両方を合わせた Turkey Vulture だと分かり、ひどく納得してました。
日本語名は、ヒメコンドル。
 
え、でも、待って;;;
コンドルって、小学校や、中学校で、習った、♪コンドルは飛んで行く♪ のコンドル?
あのときは、いい歌だな〜と酔いしれて、みんなで、歌と、ギター、笛で演奏したものですが、彼らが死んだ動物を食べて森の掃除をしているとは、知らなかったよ。

しかも、コンドルは、モンゴル平原の鳥かと思っていたのに、図鑑では、アマゾンの鳥だって;
しかも、近くで見たら、あんなひょっとこみたいな顔で、車が来ても、逃げもせず、恐れも知らないというか、食意地がはってて。。。
 
ゲッ!!ちょっと、あの歌の雄大・壮大なイメージが、変わってしまったよ|||


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2007年03月20日

木にぶらさがる、すごく美しく、不思議な植物、”スパニッシュモス”

DSC09555-1.JPGアメリカの東南部、亜熱帯性気候の地域一帯には、スパニッシュモスという、不思議な植物がはびこっていて、もし皆さんがサウスカロライナやフロリダを旅されたら、このスパニッシュモスが、大量に木からぶらさがっているのを、必ず目にされるはずです☆
 
私は最初、こういう花というか、葉っぱをつけた木なんだと思っていたんですが、そうではないことが分かりました!!

このグレーのふさふさは、触るととてもやわらかいのですが、木にぶら下がって、光合成を行い、なんと、空気から、水分や、栄養分を得ているのだそうです。


太陽が強くて、湿度の高い気候だからこそ、できる技なんでしょうけど、すごい話ですよね☆
見ているだけでも、このふさふさしたスパニッシュモスには、とても癒されます。
日本につれて帰りたい〜〜!!!
 
ここは、何かの高級クラブの入り口。
門番の男性、高身長でしたが、あんなに小さく見えます。
右奥のブルーの点が、その人です。

サウスカロライナの大自然、恐るべし☆ですね〜♪


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2007年03月15日

サウスカロライナの水たまりには、魚が泳いでいる!

DSC09632-1.JPGサウスカロライナって、基本的に土地が湿地帯です。
で、開拓のとき、おそらく、すごくこの湿地帯をつぶさないように、うまくやったんですね。
 
アメリカ人は、基本的に、自然との共存が日本人より上手な気がします。

たとえば、道路脇にあるみずたまりですが、用水路のようなもので、近所の池や、川とちゃんとつながっているので、ふと見下ろすと、たくさんの稚魚が泳いでいることが多く、びっくりさせられるのです。
 
DSC09588-1.JPGこの稚魚たち、ブラックバスの赤ちゃんと思われます。

1枚目の写真、よく見えませんが、30匹くらい泳いでいました。
それがまた、元気のいいこと!!
もう元気すぎます☆
 
2枚目の写真はまた別のところですが、このように、道路脇の水たまりに、魚が群れをなしているのは、素晴らしい光景だと思います☆

 
 
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2007年03月14日

巨大 まつぼっくり を発見!

DSC09639-1.JPG昔なつかしい、まつぼっくりですが、こんな巨大なのは、見たことがありません。
さすが、自然の宝庫、アメリカはサウスカロライナです☆
ワニの赤ちゃん、『花子』 の池で見つけました。 
 
これ、私の手の上に乗せていますが、いかに大きいか分かっていただけますか??
 
持ち帰って、部屋の飾りにしようと思い、シャワーの水圧で、汚れや虫を洗い落としたら、寒かったんでしょうか、とても縮んで、かさも全部閉じてしまいました;;;
しかし、1〜2日で、また、もとどおり、すっかり巨大に開ききっています。
 
名づけて、ケビン。
こいつのせいで、家の特大やかんや、コーヒーポット、巨大マグカップまで、巨大メープルシロップ缶、など、全部が小さく見えてしまいます☆
普通のまつぼっくりの、7倍、8倍はあります。 ハハハ♪
 
まつぼっくりは、英語で、Pine Corn (パイン・コーン) といいます。
確かに、コーン(とうもろこし) みたいだ!!
SCの自分へのお土産にして、一生、引越し先に持ち運ぶつもりです。 


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2007年03月13日

皮膚の下を、頭部のみで這い回る、恐ろしい森ダニ Ticks (ティクス)

皆さん、ダニといえば、家ダニや、動物についてるダニですが、ここアメリカの森ダニは、それらとは全然違います。
恐るべき、Ticls (ティクス)。
こいつは、皮膚の下をはいずりまわって、血を吸うらしく、毒が回ると、 Lime Disease (ライム病) という、非常に重い病気にかかります。


Ticks (ティクス) の大きさは、目に見えないくらい小さいものから、テントウムシくらい大きいものまで、千差万別。
http://www.cdc.gov/ncidod/dvbid/lyme/resources/DVBID_%20Transmission%20_%20CDC%20Lyme%20Disease.pdf
 
やっかいな点は、コイツは、頭部のみで生きることができるという点です。

上記URLをご覧いただいても、いかに胴体部が大きいか分かりますが、あれは、単なる吸った血を溜め込む袋だそうで、ちぎりとられても、Ticks (ティクス) としては、痛くもかゆくもないそうです。
そんな怪物、なかなかいないんですが、たとえば、あなたの皮膚にこのティクスが入り込むのを見たとしても、絶対、引っ張りだそうとしてはいけません。
なぜなら、大きな胴体部があったほうが、後で病院に行っても、医者が見つけやすく、取りだしの可能性が広がるからです。
もし、ここであなたが慌てて、胴体部を指でつまんだら、頭部は、それをふりきって、あなたの血管の中へ侵入。非常に危険なのです。
ひえ===||| 恐ろしいですね;;;;;
 
ですので、もし、部屋のなかで見つけても、たたき殺すとか、踏み潰すって方法は、何も意味をなさないどころか、姿が見えにくくなるぶん、危険だそうです。
それでは、どうするのか。。。
というと、火であぶり殺すのです。
 
なんだか、アメリカ映画を観ていると、エイリアンや、蜘蛛など、よく火であぶり殺すシーンがありますが、実際、そうするしか解決できない、寄生虫などが存在するからなんですね。
ちょっと、日本では、そんなしぶとい虫は、考えられないですよね|||
 
ちょっと、森の注意事項として、載せておきました。
これからのシーズンは、他にも、いろんな奇怪な虫、毒ヘビも増えてきますから、森へは、決して、半ズボンやタンクトップ、ビーチサンダルなどで入らないようにしないといけません。
必ず、スニーカーや、硬いブーツ、長袖、長ズボン、ですね。
 
ましてや、夜間は、もっと危険になります。ピューマ (Mountain Lion)、いのしし (Bore)、熊 (Bear) などの攻撃もときどきあるそうで、地元の人は、猟銃なしでは森に入らないという人もいます。 
 
私は、野生動物命なので、そういった生き物を攻撃するのは、大反対だと、抗議したのですが、彼も、向こうが襲ってこない限りは、撃たないと言っていたので、安心しました☆
(てっきり、姿を見かけただけで、撃つのかと思ったので)
 
この ピューマ (クーガとも言う) は、実はアメリカでは最も恐れられています。
実際、山に入った女性の生理の血の匂いを、はるか遠くから嗅いで、ひそかに忍び寄り、頭上の木から飛びかかられる事件があったのだそうです|||
また、アメリカでは、いのししも闘志に燃えて、果敢だとか。。。
 
おっと、Ticks (ティクス)から、だいぶ話がそれてしまいましたが。。。
 
とってもファンタジーなアメリカの森ですが、怖い生き物もたくさん!
知識を身につけて、楽しみましょう♪ 


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2007年03月04日

天然温泉みたいな池がいっぱい☆

DSC09448-1.JPGここは、クーパー川のほとりをちょっと森に向かって入ったところですが、こんなにたくさん、スパみないな形に、自然に池ができたんですね〜〜!!
信じられません、こんな地形、、、
 
生まれて初めて見ました:) 
もちろん、お湯ではなく、常温です☆

どうして、こんなに小さい池が無数にできるのか、その原理などは、全く分からないです;;

Swamp (湿原) だからでしょうね。

DSC09447-1.JPGとても不思議ですね♪

2枚目の写真など、手前の池の奥に、もう一つ池があって、またその奥にもう一つ、確認できますよね☆
写真には、入りきらなかったんですが、このような形で、池が左右にも、次々と無数に広がっているのです。
 
目で見ただけで、20個以上はありました。
それも、なぜか皆、ほとんど同じ大きさ。
 
カエルや小魚などの生物も確認しました!!


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2007年02月11日

夜間にクーパー川に鹿を探しに行く♪

DSC08893-1.JPG鹿に会いたくて、通称シカ狩り、久し振りに行って気ました☆
といっても、我々の場合、ただ写真を撮るだけですが。。。

本腰入れてライフルを持って狩りをする場合は、狩をるするライセンスがいりますし、狩の前に許可証を取らなければなりません。
以前、実際に、アーミー調の緑の迷彩柄の男が、大きいライフル銃と、犬を連れて、ここクーパー川をボートをびゅんびゅん飛ばしていくのを見かけたことがあります☆

ご覧のように、警告判に、Deer Hunting 「シカ狩り」 について書かれています。
また、Be aware of Alligators and Snakes 「ワニや蛇(毒蛇がここらにはうようよいます;)に気をつけてください」 ともかかれています。

しかし、外の気温は、5℃に満たず、寒い、寒い!!
また、このあたりは、3月〜10月にかけて、多くのワ二(アリゲーター)が出没するとあって、シカも危険を察知しているのか、一向に現れません。

冬場はワニは冬眠しているって、シカは知ってるのかなぁ??
数十分ドライブしてみましたが、全く、あたりの森にも、シカの気配はありませんでした;( 残念、、、

でも、真っ暗なSwamp(湿原の湖)には、聞いたことのない野鳥の声が響き、不思議な感じでした♪
ダンナは不気味がっていましたが|||

ワニが冬眠からかえるころは、ワニ探索にまたこの一帯を訪れるつもりなので、楽しみにしていてください!!
 
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2007年01月21日

ワニを探しに湿地帯へ

DSC09992-1.JPG

結果は、最近毎朝、0℃になるくらい寒いので、やっぱりワニは冬眠しているらしく、お目にかかれませんでした;;
 
前回、クーパー川沿いの、Cypress Garden (サイプレスガーデン) では、バッチリ、子ワニを見れたのに|||
http://southcarolina.seesaa.net/article/31437937.html

 
DSC09997-1.JPGでも、私たちがウロウロしていると、こないだボートで漕いだのと同じような、湖のような Swamp (湿原の水たまり) に遭遇。
 
木が枯れていましたが、水の底から木が生えているという、こんな珍しい光景が、自然にたくさんあるということです♪
(写真 3枚目)

 
DSC00005-2.JPG面白いことに、馬乗り立ち入り禁止のマークも発見!!
(写真 4枚目)

ちょっとなかなか日本じゃ見れないですよね。
 
大きな草原があったので、そこで誰かが馬を飼っていると思われます。
 
DSC00002-1.JPGもちろん、この辺りの森には、夜は、鹿も出ますよ☆
 
また、ミツバチにはちみつを作ってもらってる巣箱も発見しました☆
(写真 5枚目)

ああ〜、果てしなき大自然、サウスカロライナ☆☆☆ 

 
DSC00009-1.JPG実際に今日は、お目にかかれなかったけど、この足元の泥の中で、ワニちゃん達が、寒いからって冬眠してるのかと思うと、やっぱり興奮です。

春よ、来い、来い。。。


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2006年12月25日

野生のペリカン★

DSC09777.JPG皆さん、ペリカンってもとは野生だってご存知でしたか?
 
なんせ私は、日本では動物園のペリカンしか見たことがなかったので。

今日は、ダーリンと、近所のクーパー川までドライブに行き、そこで野生の巨大ペリカンが飛んでいるのをみて、腰を抜かしそうになりました;)
 
ペリカンって大きくてカワイイ〜〜♪DSC09775.JPG
 
そのせいか、着水するときが大変です。
 
ドボーーンッと、大音響と、水しぶきをあげて、一瞬沈み、
それから浮き上がってきて、体勢を整え、やっとカモのように普通に浮かびます。
 
あんなふうに水に落ちなくてもいいだろうに、と思いマス。DSC09776.JPG


そのちょっと、どんくさい感じが、またカワイサ倍増ですけどね!!!

 


 


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