
今日は、サウスカロライナのチャールストンダウンタウンの左側、チャールストンハーバー沿いにある、水族館に行きました。
月に1回タダの日があるらしいのですが、何も知らない私達が行ったのは、そのちょうど前日。
大人一人$16ずつ払って入りました。
幸い、クーポン券を持っていたので、$2引き。。。

写真1枚目は、水族館から一望できる、チャールストンハーバー、クーパーブリッジ (クーパー橋)です。
中に一歩足を踏み入れると、そこはまるで小さな国際東京フォーラム。(写真2枚目)
先に2階へ上がって、上から順番に見ていきます。
写真3枚目は、ここサウスカロライナだけでなく、全米でよく見られる 「バス」 ですが、日本でも獲れる魚です。
写真4枚目の「四つ目魚(よつめうお)」も、日本の水族館で見ることができますね。
彼らの目は、 上下半分ずつに分かれていて、同時に水中と、空中を見ることができるのです。
狩猟のため、敵から身を守るため、4つのお目目が大活躍☆
写真5枚目は、南米ブラジルを流れる、アマゾン川に潜む、肉食いちぎり魔の、Piranha (ペローナ) 「ピラニア」 ですね!!
英語の発音と日本語の発音が、あまりにもかけ離れているので、注意してください。
写真6枚目、7枚目は、皆さんよくご存知の、毒グモ 「タランチュラ」 。
このクモは、将来40cmほどにまで成長するらしいですが、人間に対する毒性はそんなに強くないそうです。
むしろ、うちのベッドの横に2晩つづけて出た毒グモ、「Brown Recluse (ブラウンリクース)」 のほうが、ヤバいクモとして、認識されています。
http://southcarolina.seesaa.net/article/31431115.html
「タランチュラ」 は、毛がふさふさしていて、足も太くてゴージャスで、触ってみたくもなりました☆
写真8枚目は、Searobin (スィーロビン) 「竹麦魚(ほうぼう)」といって、ヒレも全部揃っているのに、カニみたいな足も付いてて、海底を歩くことができる、贅沢者。
日本では、我々、冬の旬魚として、食しますが、アメリカでは食べないんですかね??この魚。。。
写真9枚目は、Eagle (イーグル) 「ワシ」 です。
いかに大きいか、私の手と比べられるように、並べてみました。
サウスカロライナ・アクエリアムも、いろんな種類の魚や鳥がいましたが、Cypress Garden (サイプレスガーデン)のほうが、自然や動物を尊重していて、人間もリラックス空間を楽しめます★
湖でボートも漕げるので、私は好きです。
Cypress Garden (サイプレスガーデン) のほうが、大人向け、といえましょう♪
http://southcarolina.seesaa.net/archives/20070107-1.html
しかし、サウスカロライナ水族館には、以下のような、独自の良いところがあります。
@キッズコーナーでエイや、貝類に、お子さんたちが実際に、手で触れることができる。

Aお土産屋さんが非常に充実している。
Bより人工的な「施設」という感じで、生き物が、基本的に、完全に仕切られた、ガラスケースの向こうにいるので、お子さんにとっては、手の届きようがなく、非常に安全である。
Cチャールストンダウンタウンから、散歩がてら、歩いていける距離なので、交通の便、食事の便、ホテルの便など、なにかと便利。
D他の観光地も近いので、あちこち行ける。実際、フォート(南北戦争時の要塞)へ向かうフェリーが、水族館のすぐ横から、発着していました。(写真10枚目)

ただ、サウスカロライナ水族館は、魚たちはまだ、ゆとりあるスペースの水槽の中で、泳いでいましたが、鳥や動物のオリやケージが非常に小さく、1匹ずつ、友達もいなく隔離され、ちょっと元気がない、ストレスが溜まっている印象を受けました。
やっぱり、鳥は群れをなし、大自然を飛び回っている姿が一番美しいですね☆
サウスカロライナ水族館は、かなり混んでいて、人ごみをかき分けないと、見たいものが見れなかったりします。
また、小さい子供達が非常に多く、キーキー騒々しいです。
乳母車の貸し出しもあったので、典型的ファミリー向けといえましょう。
※ 写真はクリックすると拡大します☆
このほかの記事は、右側の
『カレンダー』 『カテゴリ』 『新着記事』 などからご覧ください☆
人気Blog応援クリックよろしくね★
※ 無料メルマガも発行中☆ 画面一番下の四角から登録してネン!!