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2008年02月19日

最後に見るチャールストンダウンタウン☆

DSC04133-1.JPG-ラッキーなことに、最後に、またチャールストンを訪れる機会がありました。

朝は、どしゃぶりの雨でしたが、最後なので、思い切って出かけました。

道路は、人が歩けない状態に、洪水のように水があふれていました。

DSC04128-1.JPG比較的、お金を持っていないサウスカロライナ州は、道路状況が非常に悪いです。

前、サウスカロライナからジョージアを通って、フロリダまで行ったとき、明らかに、州の境で、道路のフェンスや舗装状況が変わったのが分かりました。

ほら、日本でも、貧乏な市や区は、道路状況が悪く、境目で急に変わることがありますが、まさにそれです。


DSC04142-1.JPG本当に、足首まで水に漬かるほどで、迂回しようにも、ずっとこの調子で、仕方なく、水に足を突っ込みましたよ、まったく;;;;;

でも、チャールストンのダウンタウンの中に入ってしまえば、ちょっとは道路はマシで、それより何より、もう、見た目がとても可愛らしくて、そっちのほうに意識が集中。。。

DSC04143-1.JPGやっぱりチャールストンは、概観がとてもいいと思います。

イギリスのガーデニングが、そのまま来ているようで、植物がとてもこじんまりして、綺麗に、可愛く並べられていて、本当に、感動します☆

一足早い春で、もう木々に花が咲いているものも、たくさんありました:)

ああ、素晴らしい。。。。。

DSC04144-1.JPGしっかり目の保養になりました☆

チャールストンベイまで散歩に行き、海を見ると、まあ、これまた、10頭ほどのイルカたちが、すぐ目の前をジャンプしていて、キャー☆☆☆でした:)

イルカは間近で見るのがやはり良いです☆

最後に、またチャールストンにこれてよかったです!!

チャールストン、大好き★

DSC04153-1.JPGいつか、また、10年か20年以内に、観光で訪れたいです♪
                                      
最後の写真が、チャールストンのブリッジです★
夜は、ライトアップされます♪ 
                                                                                 
                                                                                 
                                                                                                                                 
                                                                                                       
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2008年01月27日

チャールストン水族館 ”Charleston Aquarium”

file21.jpg今日は、チャールストン水族館が、無料の日でした。


ここの水族館は、毎月1回、日曜日に無料の日を設けていて、知る人ぞ知る、その日は、地元から訪れた、子連れの家族でごったがえします。



file24.jpg昨年も、1回行ったんですが、無料開館日があることを知らず、行ったのはその前日の土曜日で、とても損した気分でした。
たしか、一人入館料が$16くらいだったかな?

去年の模様は、下記からご覧ください☆
       ↓      ↓
http://southcarolina.seesaa.net/article/32635457.html

file13.jpg今日は、昨年より、鳥が減っていました。
檻のふくろうも消えていて、ガッカリlll

工事中で、オウムやクモ(タランチュラ)たちもいませんでした。

メインの水槽には、去年と同じく、大亀、魚、サメなどがたくさん泳いでおり、ダイバーたちが2人、赤ちゃんや子供たちに手を振るサービスをしていました♪

file15.jpgいや〜、それにしても、背の低い1〜2歳の子供が多すぎて、つまずいて転ばないように注意しなければいけません。
人がすごく多かったです;(

子ワニ(推定2〜3歳)は、人慣れしているというか、人工飼育でエサに不自由していないせいか、野生の子ワニと全然表情が違っていました。

4枚目のワニの顔の写真なんて、どっかのなれた子犬みたいでしょっ?!

file12.jpgヘビも、毒性、無毒性を含め、去年と同じように、くるくる巻いて、小さくおさまっていて、可愛かったです♪
                                                                                     
無料開館日は、朝の9時前に到着するのを目標に行けば、大体OKです!!

ここら辺の住民は、朝、教会に行くので、教会が終わるまでに、一回り、ぐるっと回って全部済ませ、大量にドドーッと押し寄せてくる前に引き上げるのです。

file25.jpgそれでも、結構人が来ていましたからねlll

私たちは、11時ごろ、出たのですが、駐車場がもうだいぶ埋まっていて、道路もチャールストンダウンタウンへ向かう車の大行列でした!


(カメラが携帯カメラなので、いつもより写真の画素数が落ち、見づらいと思いますlll)
       
                                                 
                                              
                         
                                                                                         
                                                                                      
                                                                           


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2007年11月29日

Duck Pond ダックポンド (鴨の池)

-DSC00994-1.JPG前記事で、Duck Pond ダックポンド (鴨の池) のことを書いて、ふと、その記事をずーっと長い間、アップし忘れていたことに気づきました!
あんな、かわいい鴨たちのことをアップし忘れるなんてlll

(写真は、2007年の6月初め頃に撮ったものです。)


DSC00989-1.JPGチャールストンダウンダウンの、Meeting st. (ミーティングストリート) を車で20分ほどずっと真っすぐに北上すると、左手に、ダックポンド(鴨の池)があります。

単に道路沿いにあり、すぐ目の前を鳥たちがウロウロしており、特に、入園の必要などはありません。


DSC00976-1.JPGここには、中規模の池のなかや周りに、いろんな種類の鴨がたくさんいて、年中彼らの姿を見ることができます。

夜も、ここでみんな寝ているようです★


たくさんのデカイ鴨たち♪

DSC00986-1.JPG鳥は(ワニもそうですが)、目が横に付いているので、いつも片側の顔をこちらに向けて、人を見るんですね!
みんな、とても愛くるしいお顔。。。

そして、なんといっても、見どころは、この標識でしょう☆
こんなの、サウスカロライナでしか、みたことない:)

DSC00992-1.JPG実は、サウスカロライナで、これらの鳥を車でひいたり、傷つけた場合、罰金が1000ドル(およそ11万円)〜課せられます。
いろんな生物が、法律で守られていて、そういう意味ではサウスカロライナって最高だな☆ と思います。

きっと日本へ帰国してしまったら、サウスカロライナの自然をとても懐かしく思うでしょう。。。
                                    
                                                                                                 


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2007年11月19日

チャールストンの刑務所跡地見学★ゴーストツアー  (Bulldog Tour)

http://www.nps.gov/history/nr/travel/charleston/old.htm

いちおう怖い場所ということで、夜にならないとツアーが行われません。

http://bulldogtours.com/the-haunted-jail-tour/

刑務所の跡地は、まるでお化け屋敷!!
実際、そこでたくさんの人が亡くなったり、自殺したそうですlll
また、昔のことですから、多くの無実の方々、奴隷の方々も、無駄に亡くなられたそうです。

不幸な土地であったためか、その刑務所跡地の周辺の住宅は、空き家か、ちょっと貧困層の長屋のような感じの家が多かったです。
おそらく、あの一角だけは、家賃を下げているのかもしれません。

それでも、チャールストンのダウンタウンの歴史的で美しい住宅街の家々のド真ん中にあるのは、笑えました!

ココに行きたいと言い出したのは、もちろんダンナの案です☆

ダンナは、刑務所の跡地へ行くのが大好きなんです!
そこは、呪われた場所だとか、お化けが出るとか、思っているのです。

だから、私も、心霊写真が気持ち悪いので、カメラは持っていきませんでした。
実際、ネット上では、多くの幽霊?が写っていると、公開されています☆

http://www.bulldogtours.com/bulldog-tours-video.html

http://www.bulldogtours.com/charleston-ghost-pictures.html

しかし、そのような霊気とかは特に感じませんでした。

久しぶりに履いたブーツで、とても足が痛く、また、トイレに行きたくて仕方なくて、それどころではなかったのもありますが;)

また、ガイドさんが、肝っ玉かあちゃんのようなお方で、どっしりと頼もしく、彼女のトークも冴えていて、それに感動して聞き惚れていたのもあります。

普段、夜、ウロウロ外出していることがあまりないので、とても楽しかったです★
                                                               

 
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またしても、ハイマンズ・シーフードレストラン☆ (Hyman's Seafood Restaurant) 

http://www.hymanseafood.com/

DSC02943-1.JPGチャールストンダウンタウン、ミーティングストリート(Meeting.st)沿いの有名レストラン♪
”ハイマンズ・シーフードレストラン(Hyman's Seafood Restaurant)”

いつも、オーナーが腰を低くして、ご来店ありがとう!と挨拶に各テーブルを回る、印象深いレストランです☆

そして、今日も出されましたよ!
前菜のおつまみ、サウスカロライナ名物の、水に漬かった、皮がぶよぶよのピーナツ。

今日は、前回よりちょっと塩がきいていたかも。
そして、やはり、殻を割ったとき、4つ子のピーナツが出てきて、嬉しくて、また写真を撮ってしまいました。


DSC02948-1.JPG今日は、フェトチーネのシーフードクリームに挑戦♪
ホタテがやたらたくさん入っていました。
途中でお腹が一杯になって、気持ち悪くさえなってきました。
写真がひどいピンボケですが、このように、ガーリックトーストと一緒に出されました:)


付け合せのコールスローは、ココのが絶品だ!
人生で食べたコールスローの中で、一番美味しいと思います☆
秘密は、セロリの種が、コショウみたいにたくさん振られていることかな??
今度、自宅でやってみよう♪


そして、今日もまた、ダンナは$4で T-Shirt をゲットしたのでした:)
しかも全く同じデザインのやつ。。。


(ハイマンズ・シーフードでは、30ドル以上食べると、1階で売られている、お店の Tee が4ドルで買えるのですが、結構、素材がしっかりしていて、他のシャツに比べても質が良く、何回洗濯してもほつれたり、型が変わることもなく、丈夫で、ジムに行くときなど、大変、重宝しているシャツの1枚なのです。)

わたちも1枚ほしい〜〜☆
でも、サイズがでかいフリーサイズしか置いてないの;(
                                                                    


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2007年11月18日

チャールストンの歴史的な家の中見学ツアー☆ The Joseph Manigault House

DSC02934-1.JPGhttp://www.charlestonmuseum.org/topic.asp?id=19

チャールストン博物館のすぐ隣に、歴史的なお金持ちの家を公開しています。

今はもう誰も住んでいない、「ジョセフ=マニゴールトの家(The Joseph Manigault House )」。

チャールストン博物館と、チケットがセットで売られていて、両方で1人16ドルです。
ばらばらに買うと、10ドルずつの合計20ドルになります。

DSC02937-1.JPG建物の1階部分と2階部分の一部を、内装の気を遣った様子など、ガイドさんが30分ほどにわたって説明してくれます。

ガイドさんなど、家の中で待機しているスタッフの方々は、この家の子孫とかではなく、全然関係ないようです。

写真1枚目は、お屋敷のガーデンです。

写真2枚目、玄関ホールの吹き抜けのクリスタルのシャンデリアがとても美しかったです☆

DSC02939-1.JPGしかし、思ったより、中は、大きくありませんでした。

ここに、家族と子供たち、プラス、25人ほどの奴隷がいて、子守や家事をしていたなんて、、、
東京も顔負けの混み具合が考えられましたlll

しかし、歴史のある家とはいえ、エアコンのクーラーが出始めたのは、たったこの20〜30年の話ですから、やはり相当、夏は、苦しかったようです;(

こんなところでお金持ちっても、ちょっと惨めじゃない?

DSC02938-1.JPG夜、寝るときも、窓を全開にして、ベッドを部屋のド真ん中まで動かして、風に当たれるようにしていたらしい。
そりゃあ、毎晩、移動が大変だ ><

写真4枚目のろうそくはそうでもありませんが、夏の熱で、今年もたくさんのろうそくが、溶けたり、曲がったりしたそうです;;;(

DSC02936-1.JPG地下には奴隷の部屋、3階部分は、子供部屋があるそうですが、立ち入り禁止で、行けなくて残念でした。

肝心の奴隷の部屋が見たかったのにlll

なんでクローズドなわけ?

彼らが、果たしてどのような扱いを受けていたのか?

プランテーションで、灼熱のなか、稲作に励まなければならなかった奴隷よりは、こうして家の中で子守や、料理をして、ウェイターのようなことをしていた奴隷は楽だったのでしょうか?

DSC02935-1.JPG同じ家のなかに住む以上は、それほど悪い環境でもなかったのではないか?
エアコンがないのは一緒だし、、、
などと、いろいろ考えてしまいます。


『風と共に去りぬ』でも、表現や訳の関係もありますが、例えば、スカーレットの子守担当のおばあちゃんは、結構、家族同様に扱われていたような気がするのです。

もしかして、人によっては、バアヤ(Nanny)みたいに家族みたいになっていたのでは?なんて思います。

DSC02940-1.JPGしかも、奴隷なのに、太っていたような。

日本でもそうですが、アメリカにおいても、その昔、食料が乏しかった時代は、太っていることが裕福な暮らしをしている証のようなところがあったようです。

奴隷が太っていて、お付きとして、生活を共にしているのって、そんな悪くないのではないのかな?

案外、一流の人と寝食を共にして、一緒にいつもチョロチョロ行動もできて、楽しかったりして!?
などと、勝手な妄想も膨らみます。

でも、プランテーションでは、暑さと過労で、日々大勢の人が倒れ、亡くなったという話も聞いたこともあるし。

DSC02942-1.JPG地獄のような生活の人もいれば、比較的お付きみたいな感じで楽そうにしている人もいるのは、マスターの人柄によっても環境は大きく違ったのかな?

誰か、本当の核心部分を教えてくれ〜〜!と思いました。

博物館でも、ここの屋敷の説明でも、よく分からなかったんだけど、アメリカでは、気軽に奴隷などという言葉はタブーで、公の場で口にしてはならず、うかうか、そのへんの人らにも聞けないし、(ガイドさんに聞こうとしても、彼女は信心深そうな年老いた白人だったせいか、歴史への罪悪感もあったようで、喜んで具体的な話をしてくれないのでした。)本当に、肝心な部分が、現地チャールストンに来ているというのに、よく分からず、残念でした;(
                                                                              

                
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チャールストン博物館 (Charleston Museum)

DSC02928-1.jpghttp://www.charlestonmuseum.org/topic.asp?id=1

ずっと行きたかったんですが、やっと行けました:)


思ったより小さく、説明とかもあまりなく、ビジュアルなものが中心的で、文字通り、見るのが楽しい博物館です。

しかも、古き南部の文化を知るための、博物館内の展示物は、だいたいこのページの写真で網羅されていたりして。。。


DSC02916-1.JPG今回は、銃など、武器類の写真は入れていません。

アメリカ南北戦争そのものにご興味がある方は、フォート・サムターの要塞 Fort Sumter をごらんいただくと良いと思います★

http://southcarolina.seesaa.net/article/52115299.html



DSC02915-1.JPGチャールストン博物館では、歴史的なことは半分以下、それよりむしろ、サウスカロライナの巨大な生き物のハク製や、骨組みの陳列、ホルマリン漬けの小動物などが目立ちました。

よくこの辺の路上には、ラクーン(写真2枚目)やスカンク(写真3枚目)、ミンク(写真5枚目)などが車にひかれて死んでいます。

DSC02913-1.JPG写真にもあるように、この辺では、極めて多い、生き物なんだと思います。

写真の山猫、ボブキャット(4枚目)も、家の周りに生息していて、素早くて凶暴らしく、これはもちろん、車にひかれているのは見たことありません。

生理中の女性の血の匂いでも嗅ぎ付けて、木の上から頭へ飛びかかってくるそうですから、要注意です!!

DSC02914-1.JPGミンク(写真5枚目)は、初めて車内から見たときでも、その毛の美しさから、すぐにミンクが死んでいると、分かったくらいなんです☆

変な話ですが、ミンクって、あの高級毛皮のミンクですが、車にひかれただけの、未加工の野生のミンクでも、それは素晴らしい艶の、繊細な毛で、見るからにあったかそうで、その上、美しい☆

DSC02911-1.JPGちなみに私は本物毛皮のために、動物が殺されるのは大反対ですし、毛皮自体、しだいに時代錯誤にはなってきていますが、人々が昔、その毛皮に魅了されたのも、分からなくない気がしました。

ミンクは、ウサギよりも全然小さいんですけどね;

その他、たくさんの野鳥のハクセイ、巨大ワニの骨格の展示。。。


DSC02920-1.JPGなかにはなぜか、アラスカから運ばれた巨大白熊のハク製や、2500年以上も前の、エジプトのミイラの展示までありました。
アラスカは、信じられないような巨大熊がいることで知られていますが、本当に、あり得ない大きさです!!
立ち上がったときの全長5m近く;

もし、あんなデカイ熊に襲われそうになったら、足の下をくぐって、反対側に逃げ出すのがいいかもしれません!
あの熊にとってみれば、私はアリのようなもんでしょう。。


館内は2階立てで、だいたい、2時間もあれば回れる感じです。

DSC02925-1.JPG南北戦争のころの南部の女性のドレスなどの展示もありました。
間近で見ると、日本の着物のような繊細さはあまりなく、結構、以外に、かなり雑な作りでした。(写真7枚目)

カラフルなドレスを揃えて、帽子とかもかぶれば、まあ、パーティー用の服にはなりそうですが、そんなに華やかな感じはしませんでした。

DSC02912-1.JPGというか、アメリカの雑な感じ、おおまかな感じが、既にあの当時から現われていたことが、ハッキリ分かりました。

(写真1枚目のカラフルな看板の服は、写真にCG修正がかかっているので、まったく嘘の色で、しかも実物より、安っぽい印象です。)

日本の雅の世界のほうが、金箔を使ったり、線も細く、まあよく本物を知ってるな、というイメージです。
明らかに、縫い目や、布地の質、デザインの細やかさ、または作りそのものが、日本製のほうが50倍は、ウワテをいってる気がしました。

DSC02910-1.JPGやはり、『風と共に去りぬ』の映画や、本は、新しく書かれたものなので、大げさに良くしてあったのかな?と思い、ちょっとガッカリしました;lll

まあ、古い時代だから、テクノロジーが今より劣っていて、デザインのアイディアもなかったから、作りが雑なのかもしれませんが、それにしても、ちょっとヨーロッパの情緒もあまりなく、雑〜〜な、田舎ちっくなアメリカンな作りでした。

DSC02923-1.JPG食器なども、ときどき、ちょっとすばらしいデザインがあるな☆と感動してよくみると、そういう、細かい、繊細な装飾技術に優れたものは、すべて中国からの輸入物でした。

昔、シルクロードを通じて中国とヨーロッパが貿易をして、それをそのままイギリスから持ってきたのでしょうか?

彼らは、アメリカ大陸に上陸したあとの、サウスカロライナ時代も、貿易を盛んに行い、良いものは、食器にしても、家具にしても、家を建てる建材にしても、全部、フランスなどヨーロッパや、中国から、船で運んできていたようです。

DSC02924-1.JPG
大きなスプーンなどの銀のアンティークは、そのままヨーロッパの香りがするというか、『風と共に去りぬ』の食事風景のような、ゴージャスな感じでした。
                                      


                            

            
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2007年11月17日

マグノリア・プランテーション (Magnolia Plantation)

http://www.magnoliaplantation.com/

DSC02854-1.JPGここは、チャールストン市街地から、車で30分程度のところ☆

私は、プランテーションというと、なぜか砂糖きびのイメージがあるんですが、ここサウスカロライナのプランテーションでは、なんと、ライス=お米のプランテーションをしていました!

DSC02820-1.JPGしかし、夏は、灼熱のなか、ワニに囲まれながらの稲作は、奴隷の方々も大変だったでしょうね;(


中に入ると、ボートツアー$7、ハイキングツアー$7、路上電車ツアー$7とあります。


DSC02817-1.JPGもちろん、全部やることも可能で、その場合は、入園料込みで、$36くらいだったかな。
日の出から日の入りまで、1日中、遊べる場所です♪

私は、病気治療中のため、現在、ハイキングなどの運動ができず、路上電車かボートということで、せっかくですからボートを選択。

DSC02790-1.JPGが、基本的に、私たちは森のそばに住んでいるので、景色は通常見るものばかりで、ダンナががっかりしていました。

私も、先日の近所の川のカヤックのほうが、よほどかスリリングだったと思います★

しかし、アメリカの北のほうなど、他の州からの人たちは、初めてみるワニや、お腹が黄色いイエローベリータートルに、大騒ぎの大喜び♪
(まるで1年前の我々のよう♪)


DSC02783-1.JPGコレが地元民になってくると、しばしば、路上で車にひかれそうになっているこの巨大亀を、日常的に、重い、重いと、両手で抱えて、せっせと、道端へ避難させなければならなくなってくるんですね:)

カメは汚いといわれていますが、彼らも触れたらよかったんでしょうね★


DSC02787-1.JPG写真3枚目の仲のいい2羽の鳥の向こうを、別の鳥の群れが飛んでいますが、彼らは、なんと、飛びながら、水面を足でペタペタ歩きます!!

なので、足跡?で、彼らが過ぎたあと、水が点々になっていますね?

本当に、不思議で面白い鳥たちでした☆

DSC02760-1.JPGスワンプ(湿地帯の湖)を楽しむという点からすると、個人で勝手に、湖で、好きなだけ、手漕ぎボートで遊べる、サイプレスガーデンのほうがウワテかな?

でも、ここは大きいスワンプだから、やっぱり手漕ぎより、エンジンのボートで優雅に疲れず観光? 

DSC02757-1.JPG私は、どちらも好きです♪

また、ここマグノリア・プランテーションには、小さい動物園があって、やぎや、鹿、アヒル、豚に触って遊べるのです☆

動物好きの私には、たまりませんでした!!!



DSC02769-1.JPG特に豚ちゃんが、かわいいのなんのって☆
さっそくミニブタが飼いたくなったのでした!!

ミニブタは、小学校のときも飼いたいと思っていたのですが、ブタは、とっても綺麗好きで、清潔で、臭くないし、人に、アレルギーも与えない、頭脳も犬レベル。

ピンクのがいいけど、黒いのも牛みたいでカワイイ♪♪
ああ、、、欲っしい〜〜〜♪

DSC02779-1.JPGでもダンナが餌をやればやるだけ、ふつうのブタみたいに大きくなるから、ダメだって。床もひっかき傷だらけになるって。

動物達の元気な声も録音してあります。

一番下の動画からご覧ください★
(画像はとても小さいですが、音声付♪)


DSC02902-1.JPGまた、マグノリア・プランテーションは、お土産屋さんが、とてもすばらしいです〜!!

庭園がテーマなせいか、なぜか美しい日本庭園の写真集までありました。
(最後の写真)

私は、押し花のしおりと、きれいなチャールストンの絵葉書を数枚購入♪
ああ、良かったです:)  


                                                                                                                                                                                        
             


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2007年08月27日

チャールストンの近くのウォーターパーク(プール)

DSC02267-1.JPG高速I-26を、Goose Creek グースクリークで降りてすぐのところに、親子連れに大人気のウォーターパークがありました。

http://www.ccprc.com/index.asp?nid=95

サメ騒動で、やはり、海をちょっと諦め気味ですが、まだまだお日様の下で水に浸っていたいこの時期。

プールはあまり好きじゃないのですが、ちょっと出かけてみました。

DSC02315-1.JPG
入園料は大人一人$19。
(中に入れば、どのプールも使い放題です。)

スライダーが2個、子供用の水遊び系プールが1個、流れるプールが1個、人工波のプールが1個。


DSC02304-1.JPGあと、ハンバーガーショップや、スナック菓子のお店、自動販売機などあって、そんなに広くありません。

おそらく、子供用プールと、波を起こすプールに電気代がかかってしょうがないから、その分、入園料が増しているのかなと思います。


DSC02307-1.JPGスライダーは、何年ぶりなので、最初怖かったですが、慣れてきたら、超楽しかったです!!

スライダーで、どこかのおっさんが眼鏡をなくしたようで、みんながすごい勢いで次々落ちてくるところの、プールの水のところをウロウロ探していて、危なかったです。

DSC02295-1.JPGアメリカの小さい幼児たちが、果敢にも、1人でスライダーに挑んだり、波が激しく顔にかかるプールでも笑顔を見せていて、感心しました☆


午前中はまだ涼しくてよかったですが、それでも、またしても、すごい日焼けをしてしまいました;;

もう、だんだん黒人のように焼けていってます|||

午後は、もう日が照りすぎて、日向には出られないくらいキツカッタので、1時半には退散しました。

DSC02261-1.JPGでも、楽しかったです♪

腕や体に、ほどよい赤外線の熱が残っていて、熱くてちょっと気持ちイイ感じ☆

やっぱり夏はいいなあ〜〜〜:)

 
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2007年08月26日

Tanger Outlets ショッピングモール 

DSC02222-1.JPGノースチャールストンには、North Woods (ノースウッズ) というショッピングモールがあって、(見た目とかはお洒落じゃないし、超庶民向けで冴えないが、いちおう最低限の物は揃っている)いつも利用していたのですが、最近、そのモールの近くに Tanger Outlets (タンガー・アウトレット) というのがあったことに気づき、大喜び♪♪♪
http://www.tangeroutlet.com/

そして、行ってみたら、なんと、マウントプレザントのモールのように、見た目が可愛らしいではありませんか☆

物も、North Woods (ノースウッズ) に比べたら、中流っぽい感じ☆
サウスカロライナにしては珍しく、コーチとか、ブランド品もありました。

キッチン用品がかわいいのがたくさんありました:)
シューズ屋さんもたくさんありました♪
あと、5歳児むけくらいのおもちゃ屋さんが、とても種類が豊富で、面白かったです☆

DSC02225-1.JPG
でも、レストランが冴えなかったです。
アメリカでは、写真のような、フードコートに安物のファストフードや、ちょっとした小さい店が数件、軒を連ねていて、そこで皆が一緒に食べる、みたいなのが、本当に多いんです。
まるで、日本のダイエーの地下みたいにね!


一軒、一軒が独立したレストランを想像していた私は、ステーキ&ポテトのレストランで堪能しようと、非常に張り切っていたのですが、ただのファストフードだったことが分かり、とてもがっかりしてしまいました;;;;;;;;(
20分くらい、落ち込んでいました。

どっかり腰を下ろして、食べるつもりだったので、本当に、とても残念でした。

結局、隣のピザ屋も、冷凍ピザを解凍しただけのようだし、行く店がなく、中華が一番、本物の素材を使っていて、まともそうだったので、そこで買い、テーブルに座って食べました。
DSC02223-1.JPG中華は、味は悪くなかったです。


Tanger Outlets (タンガー・アウトレット) は、トイレも North Woods (ノースウッズ) よりお洒落でキレイ!!
でも、North Woods (ノースウッズ) には、いちおう、このようなダイエーの地下みたいなまぜくちゃのフードコートもありますが、一軒、一軒、ちゃんと独立したレストランがあるんですね☆

そして、 Tanger Outlets (タンガー・アウトレット) の近くの、Mall Dr.(モールドライブ) に、映画館があるのですが、断然、音響効果や、座席のクッションが、North Woods (ノースウッズ) に比べて数段上でした。
日本人は、そっちじゃないと無理だと思います。

North Woods (ノースウッズ) の映画館は、戦後まもない、廃館寸前みたいな、シートの悪さ、音の悪さ、全てが居心地が悪いんです;;;;

サウスカロライナにも、ちゃんと、ちょっとは21世紀らしい、いろんなことが考慮され、テクノロジーがまともな映画館があって、とても嬉しいです☆
今度から、こっちに来ようと思います。


DSC02227-1.JPG(ちなみに、”The 40 Year Old Virgin(40歳の童貞男)”と”Knocked Up”に出演し、注目を浴びたセス=ローガンが、シナリオを書いたという、”Super Bad”を観てきましたが、高校卒業生〜大学生限定といっていいくらいの子供映画で、ちょっと残念でした。)

ただ、この映画館の周りのノースチャールストンの一角は、全米で2位くらい、治安が悪いので、ふらふら歩いたりはしないほうが良いかも。
でも、治安が悪いといっても、盗みとか軽犯罪が中心のように見えます。

ギャングと間違えられるような格好をして、人をジロジロ見たり、威嚇するそぶりをしたりしないことが大切です。車に乗っていて、普通にさっさとその場を去れば、大丈夫です。

以前は、ノースチャールストンを車で通るたびに、窓に鉄格子がはまった刑務所のようなコンビニや、店をみかけて、ひどく驚き、恐れたものですが、慣れてくると当たり前の風景になってくるから、人間また不思議なものです☆
                                 

 
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2007年08月19日

Fort Sumter (フォート・サムター)

DSC02067-1.JPG南北戦争において重要な役割を果たした、チャールストン港沖の小島の要塞。

フェリーで大人1人$14、約30分の海上の旅の往復です。
チャールストン港から船が出ます。

(1枚目写真はチャールストンの船乗り場)


DSC02100-1.JPG船乗り場の隣は、チャールストン水族館で、にぎわっていました。

(2枚目写真は、船からみえる Fort Sumter (フォート・サムター))

現地では、大砲の跡などを見てまわり、中に、貴重な資料館があります。
この資料館が唯一、エアコンが効いている場所となります。

DSC02114-1.JPGそして、またフェリーに乗って帰る、合計2時間15分ほどの旅セット。


フェリーの中では、ホットドッグ$1.75、ペットボトル水$1、コーラ$1、チップス$1などが売られています。


DSC02131-1.JPGチャールストンは観光の街ということで、訪れた人は、必ず、歴史上、重大な意味を果たす、ここ Fort Sumter (フォート・サムター) には立ち寄りますので、1日数本出るこのフェリー、結構いいビジネスになってるんではないかと思いました。


私たちが行ったのは、日曜日の正午発の便。

午前中はみんな教会に行っているはずで、空いている時間帯のはずなのに、船の座席はほぼ満席。
80人くらい乗っていました。

DSC02113-1.JPG帰り、他の船とすれ違いましたが、その船には座るところもなく、立ったまま乗っている人がぎっしり詰まってましたから;;;

駐車場も、満杯になっていて、チャールストン市街地の交通量もすごかったです。

※ アメリカで出かけるときは、皆さんが教会にこもっている、日曜の午前中から行くのがベストなんです☆
(本当は昨日も来たんですが、寝坊したうえ、土曜日の午後で混んでいて、船に乗り遅れてしまって、すごすご家に帰ったのでした|||)


DSC02135-1.JPGこの Fort Sumter (フォート・サムター) 、ずーーーっと長い間訪れたかったんで、ようやく夢がかなって良かったです♪

1861年、南部の奴隷解放を求めて、北軍が南軍に攻め行ったとき、この要塞から、北軍の船を撃ちまくったわけです。

しかし、北軍も負けずに、船からこの要塞を撃ちまくり、上陸してきて、何回かこの要塞は、北軍に取り上げられました。
しかし、取り返し、また取り上げられ、ついに南部は負けたのです。

DSC02162-1.JPGこの要塞での戦いで、たくさんの方が命を落とされました。

そして、奴隷解放に至ったのです。

ちょっと生々しい写真もあって、こんなのはやっぱり日本の教科書には載ってなかったなと思うようなのもありました。


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2007年01月28日

寿司 Hiro

今日は、先日散策中に見かけた、チャールストン ダウンタウン、King ST. (キングスストリート) 沿いの、寿司 Hiro にお邪魔してみました★DSC08769-1.JPG

なんと、店内、日本人の方がお寿司を握っていらっしゃって、感激!!
ウェイトレスの方も1人、日本人が(正確には日米ハーフとか)。
あとは、アメリカ人さんのようでした。

ずばり、美味しかったです♪
アメリカで、ここまで本格派を食べたのは、実は初めてといって過言でないかも。
サウスカロライナの新鮮な魚達も一役かっているのかもしれません☆
 
面白かったのは、カウンターに座ったものの、皆、寿司のオーダーの仕方が分からないためか、カウンターなのに、誰も、直接、「○○を握ってくれ!」と、寿司職人さんに頼まないことです☆
オーダーは、あくまでウェイトレスの方だけにします。DSC08764-1.JPG
 
私、気が付いたら、10月の頭以来、日本人の方と実際に会ってお話するチャンスがずっとありませんでした。
よく考えたら4ヶ月くらい、ずっと、生で日本人と会話したことなく、いつも、メールか電話しかなかったのでした;;;
なので、一人でおおはしゃぎして、日本語をしゃべりまくってみたのでした。

気さくな方々で、感謝♪
写真まで撮らせてもらいましたよ。

店内も、本物の日本風で、(アメリカには日本風といいながら、中国っぽいのが多かったりする|||) 一安心。
「ありがとう!!また来ます♪」と言って、お店をあとにしたのでした。


P.S. あっ、いちおう 寿司Hiro さんには、ブログにお写真載せさせていただくこと、了解得てます:)
 
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2007年01月27日

South Carolina Aquarium (サウスカロライナ水族館)

DSC08779-1.JPG今日は、サウスカロライナのチャールストンダウンタウンの左側、チャールストンハーバー沿いにある、水族館に行きました。
 
月に1回タダの日があるらしいのですが、何も知らない私達が行ったのは、そのちょうど前日。
大人一人$16ずつ払って入りました。
幸い、クーポン券を持っていたので、$2引き。
 
DSC08782-1.JPG写真1枚目は、水族館から一望できるチャールストンハーバー、クーパーブリッジ (クーパー橋)です。
 
中に一歩足を踏み入れると、そこはまるで小さな国際東京フォーラム。(写真2枚目)
先に2階へ上がって、上から順番に見ていきます。


写真3枚目は、ここサウスカロライナだけでなく、全米でよく見られる 「バス」 ですが、日本でも獲れる魚です。 


DSC08789-1.JPG写真4枚目の「四つ目魚(よつめうお)」も、日本の水族館で見ることができますね。


彼らの目は、 上下半分ずつに分かれていて、同時に水中と、空中を見ることができるのです。
狩猟のため、敵から身を守るため、4つのお目目が大活躍☆
 
写真5枚目は、南米ブラジルを流れる、アマゾン川に潜む、肉食いちぎり魔の、Piranha (ペローナ) 「ピラニア」 ですね!!
英語の発音と日本語の発音が、あまりにもかけ離れているので、注意してください。 

DSC08843-1.JPG写真6枚目、7枚目は、皆さんよくご存知の、毒グモ 「タランチュラ」 。

このクモは、将来40cmほどにまで成長するらしいですが、人間に対する毒性はそんなに強くないそうです。
むしろ、うちのベッドの横に2晩つづけて出た毒グモ、「Brown Recluse (ブラウンリクース)」 のほうが、ヤバいクモとして、認識されています。

http://southcarolina.seesaa.net/article/31431115.html
 

DSC08839-1.JPG「タランチュラ」 は、毛がふさふさしていて、足も太くてゴージャスで、触ってみたくもなりました☆
 
写真8枚目は、Searobin (スィーロビン) 「竹麦魚(ほうぼう)」といって、ヒレも全部揃っているのに、カニみたいな足も付いてて、海底を歩くことができる、贅沢者。

日本では、冬の旬魚として、食されますが、アメリカでは食べないんですかね??この魚。。。


DSC08838-1.JPG写真9枚目は、Eagle (イーグル) 「ワシ」 です。
いかに大きいか、私の手と比べられるように、並べてみました。
 
サウスカロライナ・アクエリアムも、いろんな種類の魚や鳥がいましたが、Cypress Garden (サイプレスガーデン)のほうが、自然や動物を尊重していて、人間もリラックス空間を楽しめます★
湖でボートも漕げるので、私は好きです。
Cypress Garden (サイプレスガーデン) のほうが、大人向けといえましょう♪
http://southcarolina.seesaa.net/archives/20070107-1.html


DSC08840-1.JPGでもサウスカロライナ水族館には、以下のような独自の良いところがあります。
 
@キッズコーナーでエイや、貝類に、お子さんたちが実際に、手で触れることができる。


Aお土産屋さんが非常に充実している。


Bより人工的な「施設」という感じで、生き物が、基本的に完全に仕切られた、ガラスケースの向こうにいるので、お子さんにとっては、手の届きようがなく安全。


DSC08817-1.JPGCチャールストンダウンタウンから、散歩がてら歩いていける距離なので、交通の便、食事の便、ホテルの便など、なにかと便利。


D他の観光地も近いので、あちこち行ける。実際、フォート(南北戦争時の要塞)へ向かうフェリーが、水族館のすぐ横から、発着していました。(写真10枚目)

DSC08799-1.JPGただ、サウスカロライナ水族館は、魚たちはまだ、ゆとりあるスペースの水槽の中で、泳いでいましたが、鳥や動物のオリやケージが非常に小さく、1匹ずつ友達もいなく隔離され、ちょっと元気がない、ストレスが溜まっている印象を受けました。

やっぱり、鳥は群れをなし、大自然を飛び回っている姿が一番美しいですね☆
 

file.bin94.jpgサウスカロライナ水族館は、かなり混んでいて、人ごみをかき分けないと、見たいものが見れなかったりします。

また、小さい子供達が多すぎてキーキー騒々しいです。
ストローラー(乳母車)の貸し出しもあったので、典型的ファミリー向けといえましょう。
 

  
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2006年12月30日

チャールストン ダウンタウンのカワイイ街並み

DSC09829-1.JPGミーティング・ストリートと、キング・ストリートが、チャールストンのダウンタウンのメインの2本の通りになるようです。


この2本は、1ブロック隔てただけ!!


両ストリートが近いので、何回でも気軽に行き来できます。

DSC09855-1.JPG
前も申し上げましたが、チャールストンは、歩いて回れるこじんまりした街です。


今回は、ゆっくり時間を使って、住宅街まで練り歩いたので、2時間かかりました。

デパートの中ももっとじっくりみれば、1日遊べそうです☆


DSC09821-1.JPG近辺の豪華ホテルに泊まれたら、もっと雰囲気が楽しめそうですね!!

私達も、記念日をここチャールストンのホテルに泊まって、2日間、おいしいものを食べまくろうかっていう話もあったのですが、なんせ家から近く、車で20分くらいの距離なので、日帰りコースとなりました。
 
DSC09854-1.JPG相変わらず、観光客が馬車に乗っています。

あれもいつか乗るゾ!
 
新たに発見した、カワイイ街角の風景をどうぞ♪

面白い木も発見!
 
DSC09858-1.JPGちなみにこの木は、サウスカロライナ州辺りならどこでも見られる木のようです。
 
ついに日本食レストランも発見しました!
 ”お寿司屋さん Hiro” といいます。
今度、どんな味か試しに行ってみます。
 
ハーレーも、結構見かけました〜:)

まだ、年末なので、クリスマスのデコレーションもそのまま残っています。 


DSC09856-1.JPGこれらのイルミネーションは、年が明けてから片付けられます。

特にお正月を祝う文化のないこちらでは、年明けまで、ずっとクリスマスモードが続きます☆  
 
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チャールストン ベイ / チャールストン ハーバー

DSC09840-1.JPGチャールストンダウンタウンをずっとまっすぐ行くと、港につきあたります。 
地図でいうと、Meeting.st.(ミーティング・ストリート)、
それと平行して走る78号線、King.st.(キング・ストリート)、どっちを取っても、海辺へ向かえば、このチャールストンハーバーにたどり着いちゃいます☆

グーグルマップで地図を確認♪

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=charleston+downtown&ie=UTF8&z=15&ll=32.776919,-79.939742&spn=0.022876,0.037637&om=1 


DSC09835-1.JPGこれらのストリートには、カラフルなレストランやショップ、デパートが、ところ狭しに、でもとってもカワユク並んでいます。
 
そして、高級住宅街、そして、チャールストンハーバーという順番になります:)
 
海にはたくさんの白帆をたてたヨットが浮かび、海沿いには歴史深い、緑いっぱいの公園がつづきます。。。DSC09838-1.JPG
 
難点は、公共のトイレがないところ;;;

目の前が高級住宅街だから、住人からしたら迷惑なのは分かりますが、この海辺を歩き回る観光客の立場からしたら、大変なことですね!
 


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チャールストンの歴史的な住宅街

DSC09830-1.JPGサウスチャールストンの海辺の近くは、昔の城下町として知られ、今も歴史的なお金持ちの家々が立ち並んでいます。
ちょっとお散歩してみました。
 
それにしても観光地のど真ん中で、観光客(私達を含める)がウロウロしていて、いつも見られている住人がちょっとかわいそうになりましたが〜。
 
DSC09841-1.JPG家はまるでアンデルセンの童話にでてくる、お菓子の家みたいにおいしそう!!
 
そして、この素晴らしいガーデニングは、一体誰が手入れしてるのでしょうか?
絶妙なバランスを保っています。
 
車は??

DSC09849-1.JPGやっぱ、メルセデス、BMW、そして日本車がメインですね☆ やったぁ〜♪
 

ホンダや日産、マツダ、トヨタ、スズキなどの日本車が、ドイツの高級車にまぎれて、この高級住宅街に止められているなんて、まあ、喜ぶべき話じゃありませんか!!
 
DSC09853-1.JPGやっぱり日本はテクノロジーが世界でも最先端なのです。

こっちは携帯電話もだいぶ機能が遅れていて、ノロいし、なにかと不便です。 


ここに特に私が気に入ったお家の写真を掲載させていただきま〜す☆

どう?ちょっと住んでみたくなるでしょう???
 
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チャールストン 憧れのレストランでランチ♪

DSC09431-1.JPGついに、先週のクリスマスイヴの結婚記念日を祝って、チャールストンダウンタウンで食事をする日がやってきました☆
 
レストランは、こないだ車で通りがかりに発見した、ミーティング・ストリート沿いの、行列のできるシーフードレストラン『ハイマン』です。


http://www.hymanseafood.com/
 
DSC09814-1.JPG1800年代半ばに建てられた、歴史あるレストランだけに、従業員の教育も皆、非常に行き届いていて、こないだのファーストフードの接客応対とはえらい違いです!!

( ※ 気になる方、12/13の日記を参照してください。 )


洗練されていて、よく気が利き、頭も良さそうな、店員達でした☆ 
DSC09815-1.JPG最後は店長までわざわざ挨拶に席を訪れてくれるという、徹底ぶり!

とりあえずココ、サウスチャールストンは観光地だし、やっぱこうでなくちゃね!!!
 

ャールストンはいちおう海辺ってことで、シーフードを選びました。
スパイシーなエビに、ほたて貝、ムール貝、蠣フライ☆
ビーンズもおいしかった☆

DSC09816-1.JPGフレンチフライは、アメリカでは欠かせない、定番ですね!!
大好きなので、毎日のように食べてます:)

最後は、1階のショップに行き、私はホームメイドのチョコレートアイスを、ダーリンは記念の、Tシャツをお土産に買ったのでした。
 
写真2枚目は、最初のおつまみのピーナツ。
なんと、煮てありました。珍しい。

 
DSC09817-1.JPG日本ではピーナツは3個入りがせいぜいだけど、さやに4個も入っていて珍しいので記念にパシャリ♪
 
シーフード、実家は瀬戸内なのでもっと新鮮なのを食べられますが、ここのもおいしかった☆
 


 
DSC09861-1.JPGとにかく満足☆

他にもっとカワイイデザインのもあったのですが、食事をした人に$ 3 でくれるシャツは、この一種類だけです。 


他のTeeは全部、$20 以上でした|||
 
レストランの名前がドカンと入っているけど、まぁ$3 だから、いっか☆ 

 
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2006年12月29日

注意事項; サウスカロライナ州ノースチャールストンの治安

ところでね、観光にご自身の足で来られる方に、ちょっと注意。。。

ここチャールストンに入る前には、必ずノースチャールストンという街を通らなければならないのですが、この、ノースチャールストンは、アメリカでも上位に入る治安の悪いところとして知られ、特に夜間は近づくな、と言われているらしいのです。

(うちのダンナは、引越してきて、会社の現地の人に言われたらしい。)

 ↓ ノースチャールストンの位置を地図で確認!

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=North+charleston,+SC&ie=UTF8&t=h&om=1&z=12&ll

実際、写真には撮ってませんが、チャールストン(ハーバーや高級住宅街)から歩いていける距離にある、隣り合わせの市、ノースチャールストンに入ると、突然、街並みがガラリと変わります。

一見して、貧困、殺風景、といった雰囲気になるのです。

夜間、このノースチャールストンを歩くことだけは、決してしないように、とのことです。

アメリカ人でも、よそから来た人は近づかないそうです。

私は車の中から、コンビニを見かけましたが、窓や外の壁は、一面、鉄格子で覆われていました。

かつて、閉店後に窓を割られて、ごっそり物を盗まれたことがあるのかもしれませんね;;;

車を降りたら、その隙にぼこぼこにやられそうで、ちょっと寄る気のしないコンビニでした|||


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2006年11月24日

チャールストン ダウンタウン

DSC09412-1.JPG今日は、うちから車で30分ほど離れた、チャールストンのダウンタウンまで、ドライブしてきました。
 
といっても、全然車から降りませんでした。
なんせ、着いたばかり、車も届いたばかりで、エリアの研究不足もいいとこだったので。。。

 
DSC09409-1.JPGでも次回は、ちゃんと車をどこかに止めて、徒歩で歩いたり、レストランで食事したいと思っています。
チャールストンは、やはり映画『風とともに去りぬ』の舞台ともなった土地だけに、観光客が多いです。

この写真に写っている馬車が物語っているように、ここにいる人たちは、みんな、地元住民ではなく、どこかよそから訪れた人たちです。
DSC09428-1.JPGだから、こんなに人がいっぱいいるのでしょう。
手にカメラを持っている人も多いです☆

また、写真では、人が多くて混んでるように見えますが、それはたまたまそんなシーンばかり、私がカメラにおさめたからであり、実際は、このような光景も、ホント、この一角だけです。 
DSC09430-1.JPG

実際は、すごく小さな街で、20分もあれば歩いて回れそうです。
ちょっと行くと、アレッ??もう終わり??っていう感じです。

建物も、2階建てか、せいぜい3階建て止まりです。
(これは街の景観のため、わざとそうしているとか。)
 

DSC09426-1.JPGヨーロッパのおとぎ話に出てきそうなカワイイ、落ち着いた街並みで、感動でした☆
いつか、あの馬車にも乗って、いろいろ案内してもらって、話が聞きたいと思っています♪


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