バカな奴って本当、どうしょうもない、一生、性格って変わらないんだと思います。
この人は、ダンナの元同僚の友達で、2年くらい前に会社をクビになったばかりなんです。
理由は、女性問題。。。
まず、お互い同意のもとで、セックスビデオを撮影。
アメリカのセレブ (特にハリウッド女優や、歌手たち) の間では、知名度を上げるために、わざとセックスビデオが撮影され、後になって、それが盗まれただの、流出しただの、話をでっち上げて騒いで、被害者のような顔をして、ニュースのトップ記事に躍り出るのが、一般的となっている。
パリス=ヒルトン、ブリトニー=スピアーズ、ジェシカ=シンプソン などがいる。
それを、酔って、ふざけて、真似したらしい。
その後、男女関係が壊れて、別れたのだが、そのセックスビデオを悪用されるのでは?と、不安に思った女が、彼にビデオを渡せと言ってきた。
しかし、男はもうすでにそのビデオを処分したか、無くしたかで、所持しておらず、ビデオを女に渡すことができなかった。
それに対して憤慨した女は、男の会社に訴え、セックスビデオを強制撮影されたと言って、被害届けも出したため、レイプ事件としても取り扱われたもの。
男の言い分だけ聞いてるぶんには、ある意味、かなり不合理な事件ではあったが、、、
ほかにも、 ずっといろんな女性と、トラブルばかり起こしてました。
飲みに行けば、ケンカ早かったし。。。
※ ココで、日本の皆さんに注意事項があります。アメリカの隠された一面について。
(べつに隠されてはないのですが、日本ではこういった話に縁がないので、無頓着、知らない人が多いのです。)
アメリカという国は、極めて多く、酔って殴り合いのケンカが発生する土地です。
白人、黒人、ヒスパニック、は関係ありません。
お互いに認識アリ、ナシにかかわらず、とにかく、いちゃもんつけてケンカするやからが多いのです。
日本だったら、刑務所ストレートなので、そういったケンカさえ、まずは起こらないですよね。
しかし、アメリカでは、比較的、一般人のケンカが容認されていて、警察ではなく、民間のケンカに強い人が、バーなどで待機していて、バーの治安を守る仕事もあるくらいなのです。
また、女同士でも、バーで酔って、殴り合いのケンカをするのが、公然と認められているのが、ここアメリカでもあります。
女同士が、お互いを床に押し倒して、容赦なく、殴り合い、蹴り合い、髪の毛をひっぱり合い、爪で引っかき合い、それをみんなが取り囲んで、興奮状態で見ているのです。
たまに止めに入ったほかの男性客が、巻き込まれて殴られて怪我をするくらい、真剣にケンカするのです。
ちょっと温厚なアジア人では、あまり考えられませんね、特に女性のケンカの場合。。。
けど、一見普通の見た目の女性が、豹変するのが実態です。
日本人は、外からの敵からはずっと身を守ってきた歴史があるので、基本的に皆、ぼーっとしていて、海外でもナメられやすく、騙されやすく、すぐ財布がカモになるし、過激なことに機敏な対処ができないのです。
(逆に国内では、心が貧しくすさんで相手をいちいち警戒しなくてもいい、のびのび生きられる、天国のような国なのです。)
だから、何も知らない、何の準備もない日本人が、個人でフラフラ、アメリカの現地人が行くようなバーに繰り出すのは大反対です。非常に危険です。
飲みたかったら、観光地の、安全なホテルのバーなどにしましょう。
また、ツアーなら、より安全といえましょう。
ガイドさんに、安全な場所をよくよく聞いてください。
流れ弾が当たっても困りますから。。。
「迷惑」じゃ済まないでしょう。
アメリカという国は、映画なんかを観ていただいても分かるように、容赦なく、極めて暴力的な一面があります。
これは、アメリカの特徴と言ってよいでしょう。
結構、映画のまんまのシーンの再現を見かけます。
人種間の対立も激しいここアメリカでは、昨年アカデミー賞に輝いた映画
『クラッシュ』
http://www.crash-movie.jp/ のようなことが日常茶飯事に、普通におきています。
日本人には多少、ウザイくらい、ストレス度の高いあの映画が、アメリカでは大人気で、反響を呼んだのは、それがいかに彼らの日常生活そのものであるかを物語っているといえましょう。
そんな環境で生まれ育っているので、皆さん、通常、日本に来られると、その平和ぶりに驚き、すっかり日本が居心地良くなっちゃうんですね。
一方で、バイオレンスに免疫のない日本人が、よく外国人のケンカや犯罪行為に巻き込まれて、怪我をしたり、命を落とすワケです。
日本のマナーにそぐわない行為や、国内での外国人による犯罪は、はっきり言って大迷惑です。
犯罪のレベルも考え方も、全然違いますから。
日本の警察もびっくり仰天でしょうね。
だから、日本在住の外国人が、余計嫌われたり、警戒されるわけです。
でも、これは、その土地や、身を守るうえでは、当然の、いいことだと思います。
英語うんぬんより、いい外国人と、悪い外国人を、見分ける術を養うほうが大事だと思います。
ちょっとシビアな怖い話かもしれませんが、外国に行く、または、外国人を国内に受け入れる際は、その辺の文化の違いをしっかり認識すべきなのです。
話を戻します。。。
で、その人、今回は、バーで酔っていて女と仲良くしていたら、その彼氏に見つかり、その場で数発、発砲されたれたらしいのです。
たまたま運が悪くて、殴り合いのケンカでは済まなかったケースですね。
慌てて通りに飛び出して、走って逃げたものの、相手は本気で殺すつもりだったらしく、追いかけてきて、しつこく撃ちつづけていたらしい。
やがて、そのうちの一つが足に当たり、彼は倒れました。
けど、自分は、なんで自分が転んだのか、分からなかったそうです、、、
で、なんか足に違和感を感じて触ってみて、大量の血がでていることに気づいたらしい。
そこで、初めて自分が撃たれたのだと分かったそうです。
けど、本人は、酔いすぎていて、寝ぼけてそのまま家に帰り、後で、別の友人が発見して、救命救急室まで連れて行ったとか。
情けない、バカすぎるストーリーじゃありませんか??
彼は、その女から彼氏がいるとは聞いてなかったと、弁解していましたが。
生きていて幸いです。
たまたま足で済んだから良かったものの、これが頭や胸だったら?
会社をクビになって、すごい大変な思いをしたばかりなのに、まだ懲りないなんて。
ちなみに、この件が原因で、せっかく就職できた会社をまたクビになったそうですよ。
冗談みたいで、笑ってしまいました;(
彼が撃たれたというニュースが入ったときは、亡くなったのかと思いましたが、寛大な神様は、単なる警告にとどめてくださったようです。
これから、この男はどう生きていくのかな。
改心するのかな?
しないだろうな。ってか、無理なんだろうな〜。
彼のせいで、いずれ私の家族が被害をこうむっても嫌なので、もう正直こんなニュースをいちいち連絡してくれなくてもいいのに、関わりたくない、と思っています。
バカなことを度重なってしているのは、極めて生産的でない気がします。
もっと、ほかに何かマシなことをすればいいのに。
とにかく、この手の話は、もううんざりなのです!!!
しかし、銃の怖さといえば、実は、もう一人、ダンナの元同僚で、幼いとき、お父さんがシカゴで銃に撃たれて亡くなったという人がいます。
あと、両親がギャングで、両方いっぺんに射殺されたので、自分はオーストラリアに養子に出されたと言っていた人もいました。
なんだか、どれも、映画に出てきそうな、冗談みたいな話。
詳しい事情は分かりませんが、皆さん、アメリカでは、これだけ、銃の危険が、一般的にはびこっているのは、お分かりいただけますよね?!
死亡原因が、射殺って、日本では、ほとんど聞き得ないような話ばかりですね。
日本では、銃の所持が認められてないのは、非常に安全でラッキーな話だと思います。
当たり前のような平和☆
コレは、私たちがこれからも、自分たちのために、子供たちのために、日本のために守っていかないといけません。
私のもう一つのブログ 『movies.com』 でも、
記事@ http://moviescom.seesaa.net/archives/20070110.html
記事A http://moviescom.seesaa.net/archives/20070204.html
今、アフリカでは、ゲリラやその家族が銃を普通に乱用していて、銃を撃ちまくっているので、とても危険な区域だと述べました。
思うに、特に臆病者や、子供が銃を持つと、理性が効かないので、怖さが増すようです。
そういった人は、射撃の技術も低く、無差別にみんなを殺してしまうからです。
日本と、外国は、全然違うんだと、常に覚えておいてください。
他国のことは、井の中の蛙だから、分からないのです。知るよしもありません。
当然ですね。自分がそこで生まれ育ってないのだから、外国がどんな情勢なのか、分かるわけがありません。
けど、外国では、日本のように振る舞えない場所があることを、頭にしっかり入れておいてください。
そういった災難に遭っても、巻き込まれないよう、身をかわせるよう、特にこれから海外に行きたいとか、海外に住みたいと思っている人は、今日の私のブログを、どこか潜在意識の片隅にでも置いといていただければ、幸いです☆
読んでくださった皆さん、陰気くさいニュースで申し訳なかったですが、日本から見た理想のイメージと、現実とのギャップを知ることも大事だと思ったので、ココに記させていただきました。
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