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2008年02月06日

サヨナラ、ロボコップ!!

DSC03990-1.png昔、ロボコップという映画がありました。
その映画の中に出てくるような、ロボットのような、非常に背の高いトラックをアメリカではよく見かけます。

ナンなんでしょうね?
写真の車は、まだそんなに背が高くなく、全然たいしたことないんですが、とにかく、すごい割りに合わない大きなタイヤをつけて、車体が完全に地上から離れて、浮くようにしているのです;

地面は、危険生物などたくさんいるし、道路は全部ほとんど高速だから、ちょっとでも自分が大きくなって、背が高くなって、見晴らしをよくして、危険に備えたい、という気持ちの表れかもしれません。

たしかに、うちは、バンなので、車高が高いのでOKですが、ちょっとアメリカで乗用車など、車体が低いものを運転すると、まるで自分がアリになったようで、周囲の車たちに押しつぶされそうな恐怖を感じます。

だから、ああやって、巨大タイヤをつけて、威嚇?しているのでしょう。。。

写真に撮れなくて残念ですが、本当に、今回の写真をもっと大げさにした、ロボコップのロボットのような、タイヤだけみたいな、見た目の滑稽な車が、たくさんいます。
自己主張しすぎでは?という気もしています。
日本にいたら、完全にバカにされそうな、滑稽ぶりです。
                                                                                                
                                                                                                           
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posted by ruff ruff at 17:00 | マイアミ ☁ | Comment(2) | アメリカ日常生活の気づき
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2008年01月01日

あけましておめでとうございます!!

(また今年もごあいさつは日本語で:)

日本は、サウスカロライナより14時間も早く年が明けてしまうんですね☆
大晦日の今宵は、いかがお過ごしですか?

私は、普通の冬の1日と、何も変わりなく、今日が30日なのか、31日なのかもカレンダーで確認しないと、わからないくらい!

こっちはまだ31日の朝で、しかも、ダンナは、今日は午前中だけ、まだ仕事があります。
可哀想にーー、信じられないーーー!!!


アメリカでは、年末年始の公式な休日は、12月25日と、1月1日だけです;
1月2日は、もうみんな、初出勤で、超普通に働いています。


日本じゃあ、おせち料理でまったりして、正月三が日のTV番組もいつもと違うってのに、考えられないほど、あっけなく、普通に過ごします。

アメリカでは、せいぜい、クリスマスのイルミネーションを、年明けまで残しておいて、未だクリスマスモードといったところです。
苦労して飾ったのでもったいないのもありますね!
うちも未だにツリーや人形が、ぬくぬくと、飾られたままで〜〜す☆


日本では、クリスマスが終わると、ちゃっちゃと和風モードに切り替えなので、それはちょっと寂しいですが、(私は昔から、1年のうちでクリスマスが最も好きな日なので☆)こっちでは、年末年始に何もないので、いつまでもクリスマスモードが続きます☆
アメリカ人でも、この時期、年末から年始にかけて、長い休みを申請して取る方はいらっしゃるようですが:)

というわけで、日本のお正月の実感が、まったくない、私・・・。
去年はいろいろ楽しかったね♪
来年はまた、もっと素晴らしい1年になりますように☆

Wish you a Happy New Year!!
Happy Holidays!!!!!

今年1年、ありがとうございました☆
また来年ね〜〜〜〜〜/***


お正月を豪勢に祝う、日本の習慣、素晴らしいですね☆
                                                                                                                                                                                                      
                                                                                                                                                                                                             


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posted by ruff ruff at 00:00 | マイアミ ☁ | Comment(8) | アメリカ日常生活の気づき
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2007年12月24日

イヴの夜、街全体は閉まって真っ暗。

DSC03599-1.JPGイブの夜は、日本ならホテルもレストランも、ここぞとばかり、街は稼ぎ時でしょうが、アメリカの、しかも南部のこんな信仰深い街は、まったくどのお店も営業していません。

私たちは、日中、マウントプレザントのショッピングセンターにいたのですが、夕方、映画を観てでてきて、さあ食事でもしようか、と辺りを見渡すと、すべて真っ暗で閉まっていました;;

映画の前は、まだ全部開いてたのに、、、
まだ6時半なのに、、、、

仕方なく、その変のお店を見て回りましたが、本当に、これでもかというくらい閉まっていて、さすが従業員が、クリスマスは家で家族と過ごしたいから、誰も働かないんだなあ〜〜、というのを見せ付けられました。

いくつかのファーストフードだけ開いていて、おなかを空かせた人の車の行列ができていました。

今日は結婚記念日なので、ゆっくり外で食事をするつもりで、お目当てのお店もあったのですが、やってないんじゃ仕方ありません;;
どうせお昼に食べ過ぎて、まだそんなにお腹も空いてないので、家にあるもので、簡単に済ませることになりました。

さきほど、家に帰ってきたら、こんなきれいな月が出ていたので、撮影してみました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 


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posted by ruff ruff at 23:00 | マイアミ ☁ | Comment(0) | アメリカ日常生活の気づき
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2007年12月02日

肥満の価値観の変化

古代〜戦前は、肥満は豊かであることの象徴でした。
そしてそれは世界共通のことでした。

しかし、現代においては、(ここでは特にアメリカに限定すると)肥満は、食生活の悪さ、つまり、お金がないから、格安のファストフードや冷凍食品、オーダーフードで済ませている証拠である、という考えがあります。

お金がある人は、同じ外食でも、レベルの高いレストランで、いい物が食べられる。
いい食材をゲットするだけの余裕があり、ファストフード以外の高価なものを食べて育ったので、何が本当に美味しいかわかる舌もある。
食材がいいからいくら食べても太らない、リッチな証!ということです。


これは、昨日、Mt.Plesant (マウントプレザント) (チャールストン辺りでは、裕福層が住む街として知られる) に映画を観に行ったとき、ショッピングモールに、ずいぶんマシなレストランが並び (といっても日本では当たり前のレベル)、体型の違いが、顕著に出ていて笑ってしまいました。

Mt. Plesant (マウントプレザント)をうろうろしている人々は、どちらかというと、皆、普通体型か、せいぜい小太り、やせている人までいて、ほぼ全員が、人間としての形を保っていたのです!!
信じられませんでした!
アメリカ人で、人間の体型をしているなんて、すごい珍しい話なので、驚きすぎて、まじまじと見つめてしまいました。

ほとんどの人は、動物にたとえるなら、豚を越して、大アザラシ、どころか、トドのようだからですlll


North Woods Mall (ノースウッズモール)や、アウトレットの Tanger (タンガー) とはえらい違いです!!
この2つのモールは、周りが貧困層で、あまりよいネイバーフッドとはいえない場所に位置します。


ノースウッズはまだチェーンレストランがありますが、タンガーときたらファーストフードのみです。
客層も、Mt. Plesant (マウントプレザント)に比べると、服装がだらしないというか、安っぽく、肥満の度が過ぎる人も、非常に多いのです。


うちの近所も、肥満がうようよいます。
たしかに、近くにあるのは、Wendy's や、マクドナルド、Taco Bell、ばかりで、レストランも、中華のバイキングしかない;;;;; 悲しい場所です。


Mt. Plesant (マウントプレザント)では、人の身なりもよく、痩せていた。
といっても、日本では当たり前のレベルの服装と、体型ですが。

繰り返して念を押しておきます。
あれが上流階層なら、アメリカでは、日本人は、皆、ほとんどが、超、上流階層に位置づけられるでしょう。


このことをダンナに話すと、実は、同じことをMSNニュースが発表していたというのです!!
最近の調べによると、なんと、貧困層の多い州では、肥満が多いという統計が出たようです。


さあ、こうなったら、肥満と病院で診断されている皆さんも、ダイエットに気合が入りそうで良いですね☆
貧乏階層と間違われたくなくて、プライドのため、特に白人ではダイエットを本気で始める人が増えたりして!
ナンツッテね。

                                                       


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2007年11月21日

秋は、栗が美味しい!!

DSC02951-1.JPGサンクスギビングに焼くターキーやその他の食材を探しにスーパーに行ったら、野菜のコーナーの一角に、栗がザザザーーッとたくさん置かれていました。
「ああ、懐かしい♪ 旬の栗。秋だなあ☆」と思い、すぐに購入:)

栗は、実家で毎秋、食べていました。
この季節になると、さつまいもも美味しかったのよね。
冬に入る前には、やはりこうしたホクホクした、温かくて甘いものがどうしても美味しい♪

家に着いて、さっそくかじってみると、やはりそれは生でした;(
変な味で食べられたもんじゃない><

スーパーでセロリやマッシュルームの隣にあったので、なんとなく、生なんではないかと分かってはいたんですが、日本にいたとき、成長するにつれ、スーパーの大型の栗より、どうしてもコロッと皮がむきやすく、より甘い、中国の甘栗を選ぶようになっていたので、調理済みかどうか、試さずにはいられなかったのですlll

これって茹でるんだっけ?
たしか、日本で、うちの母親が「栗、茹でたよ〜〜☆美味しい!」などと言って、皮が剥きにくいものは、スプーンでほじくってでも食べていたような。。。

ということで、おもむろに、鍋に塩と水を入れて、適当に茹でて、ざるにあけ、食べてみたら、やっぱり美味しい!!!

アメリカ・サウスカロライナには、もちろんあの中国の甘栗なんてマニアックなものはなく、日本のように路上で、甘栗を炒っている姿も目撃することもありません。

が、アメリカにも、秋には栗を茹でて食べる習慣があったのか!とちょっと感動でした☆
                                            


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2007年09月02日

アメリカ人の祖先にはやはりインディアンの血が混じっていると思うこと

なんか、見ていて思うのですが、アメリカ人は、ヨーロッパ人に比べると、文化や歴史、伝統やしきたりなんかは、どうでもよいとか、どこへ行ってもこれといったお洒落をせずにその辺のものを引っ掛けて出てきたような人が多い。

男でも女でも露出狂気味が多い、家の床と外の道路の地面とあまり区別をしてない人が多い(土足どころか、素足だったりする)、奇声を発する人が多い、情熱的で気も短い(熱血一漢)、忍耐不足、などの傾向があるような気がしています。

これは、昔の昔、白人がヨーロッパから押し寄せてインディアンを追っ払った際、一緒になって子供が生まれたケースが多く、はだしのインディアンの血を引いているからではないかと思います。


よ〜〜く見ると、本当に、多くのアメリカ人の行動が、極めて、インディアンっぽい。
何も身に着けたくないという、自然体?は、今もインディアンの血が流れているから、できてしまうことではないでしょうか?


TVでも、普通の女優や歌手がポルノスターのように全裸、もしくは半裸をタダで披露しているのは当たり前の話だし。

男性でも、かっこいい人でなくて、太っていたり、体毛が濃い人でも、脱ぐと、みんな大騒ぎしてキャーキャー言ってて、気持ち悪いとか言っていますが、本人も周りも、本当は大喜び!
芝生を上半身裸で刈る男性は日常茶飯事、ストリッパーの男版なんかもある。

男でも女でも、脱いでないと逆にエッ?何で?ってくらい、みんな脱ぐの好きで衣類を身に着けない。
(女性の胸やお尻の美容整形の手術を受ける人が世界No.1ってのは、露出が多いから必然的にそうなったのだと思います。)

この状態に慣れた日本人が、日本に帰って同じような格好をして同じように振舞っていたら、相当違和感がありそうです。
でも、インディアンなら、普通のこと、自然なことなのでしょう。


また、イギリスでは、靴を脱いではだしになることは、とてつもなく屈辱で恥さらしの行為だと聞きましたが、アメリカでは、その反対を行っています。
アメリカにはいちおう家の中で靴を脱ぐ習慣はありませんが、周りを見ていると、恥だからではなく、面倒だから、どうでもいいから、靴を履いたまま、もしくは、サンダルさえ履かない、という感じが見受けられます。


また、ブロンド髪への執着も、アメリカ人はすごい人がいます(特に女性)。
アメリカでは、大人になればなるほど、毛の色が濃くなっていくので、大人でまだ髪がクリーム色のようなプラチナブロンドの人は、実際にはあまり数多くいません。

ヨーロッパでは、特に北欧のほうとかは、大人になっても、とても明るいレモン色(白髪に近いクリーム色)のようなブロンドが生えてくる人も多いんですけど。
アメリカでは、最近、どこかからヨーロッパから移り住んできた移民の子孫でない限り、大人で本物のプラチナブロンドがあまりいなくて、オレンジや、ブラウンに近いか、もしくは真っ黒という人が、非常に多いです。

なので、毛染めをしている人が多くて、頭は黄色いのに、腕を上げたら、ワキに黒い毛が生えているとか、髪の毛を染めて数ヶ月したら、黒い/黒っぽい地毛が生えてきて、頭がプリン状態になってきているとか、よくあります。
コメディーでは、プリンのブロンドのカツラまであるくらいです。

これも、祖先にインディアンの血が混じっているからではないかと思います。
1色にプラチナブロンドのような明るい色に染めると、いかにも偽物っぽいので、明るいブロンドと、暗いブロンドと、茶色が、3色混ざったように染まる、ちょと凝った毛染め剤も売られているようで、薬局やスーバーにいくと、棚の相当量を占めていて、ズラーーーッと並んでいます。
それだけ需要が高いってことですよね。
とある美容師さんは、毎週一回、必ずハイライトをいれなおしに来るお客さんもいるとか。

でも、恐ろしいのは、そういう彼女達のブロンドへの執念は、自分のみに止まらないことです。
たまに、赤ちゃんや、小さい子供まで、頭を黄色に染めてしまう母親がいます。
近所の子供も、先週は暗い茶色の髪の毛だったのに、たった一週間で、まばゆいブロンドに早変わりしてしまっていたこともありました。
悲しすぎます。
赤ちゃんや子供には、絶対やめてほしい。
化学物質とか、頭皮が吸収して、その子の脳や体に大きく悪い影響が出そうです。
でも、こういう人は、絶対に自分も子供も毛染めも脱色もしていない!これは自然だ!って嘘までつきます。

なんで暗い茶色や黒い髪に良さを見いだせないのか!?
自然のままでいいと思うのに、みっともない。

あ、もちろんふつうに、染めた(脱色した)のよー。どう?と普通に会話できる方も大勢いらっしゃいますけどね。
嘘つきは、ちょっと強烈過ぎて、こちらが唖然といたしました。

アメリカには体に穴を開けたがる人も、たくさんいます。
親が、産まれたての赤ちゃんの耳にパンチで穴を開け、まだ、乳飲み子なのに、すでにピアスをさせられているのは、お洒落というより、むしろ、何かの民族っぽい気がするのは私だけでしょうか?


アメリカ人は、男も女も、鼻やおへそや、体のいたるところに非常に多く、ピアスをします。
体に何か直接やらなきゃっていうところが、インディアンっぽく思えるのです。


タトゥーも、他の国に比べて、やっている人の割合がすごく高いように思えます。
若い人のタトゥーは、歳を取ってからどう映るか、とか考えずに、流行り物のスパイダーマンとかをよく見える場所やって、廃れたら、また取り除くのも大変だろうに、などと思ってしまいます。

女の人も、10代でセクシーだと思ってタトゥーを入れるのはいいですが、歳をとって、しかも太ってしまったときに、それがとんでもなくみっともなく映るので、苦労しているようです。
腕や腰に入れたタトゥーのキャラが、太ったせいで横に広がっているのは、滑稽すぎます ><

あと、好きな人の名前とかも、相手が変わったときが大変なようです。

でも、失敗の先例がありながらも、そういうことを顧みずに、それでもタトゥーを入れる情熱が、私にはインディアンの血が騒いでいるように思えるのです。


   


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2007年09月01日

アメリカの子供が海やプールに強いワケ(?)

なんだか、アメリカには、海やプールに行っても、人の赤ちゃんの話を聞いても、水を恐れない果敢な子供がとても多い気がしています。

日本より、圧倒的に、乳幼児が、ウォーターサイドで、笑顔を見せてはしゃいでいて、水を恐れるなんて無縁のようです。
実は、アメリカでは、泣いてる子さえ、見たことがないんですよ。
(海水なら、特に目に入ったら痛いし、飲んでもしょっぱくて、ビックリしそうなもんですが☆)

その理由として、私が個人的に思うのは、バスルームの違いではないかと思います。

アメリカって、バスタブがあっても、外で体を洗うところはなく、ひどい場合は、シャワーのみでバスタブさえないバスルームもあります。
うちもバスルームは2つありますが、一つは、もう一つの半分のサイズで、シャワーのみ。
しかも、両方ともシャワーの取り外しが効かず、水が上からザーザー降ってきます。
(今は、取り外せるシャワーを個人で量販店から買ってきて、付け替えることも可能ですが。。。)

だから、赤ちゃんのときは、よほど小さいときだけ、キッチンのシンクのなかで赤ちゃんを洗ったりするんですね。
日本だったら、湯船の外に体を洗うところがあるし、小さい子供用風呂も持ち込めるし、お父さんやお母さんが一緒に入っても十分広いし、水量や水圧もだいぶコントロールできるから、赤ちゃんもあまり怖くないのかもしれません。

アメリカのように、容赦なく、不便にもシャワーが頭上から降り続ける場合は、水に慣れる以外、清潔に生きていく道はないような感じで、乳幼児には、ちょっと過酷なようにさえ思えます。
アメリカでは、シャワーの放出口も、日本のように調節が効かず、天井に近い、だいぶ高いところから降り続けているし、通常、1回シャワーをひねれば、水は出しっぱなしのままだし。(なにせ、途中で水を止めると、寒いのです!)

そうやって、ずーーっと、毎日、数十分、立ったままで、無理矢理でも頭上から水を浴びて育った子供は、(肩から下だけお湯をかけましょう、とかあまりない気がします)、必然的に、海やプールで頭から水をかぶったり、水しぶきを浴びることに対して、抵抗がなくなっていくのではないか?そう思いました。
    

           
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2007年08月29日

♪Maroon 5 にはまってマス♪

なんか、このちょっとキューバっぽいというか、カリビアンなところ(?)がすごく好きです☆
(Youtube のビデオ映像はどうでもいいんだけどね;)

こんな曲を作れるなんて、天才だね!!
声もとっても個性的。

<Makes Me Wonder>
http://youtube.com/watch?v=GVIgOBVO5gA

数年前の、<This Love> が、上の曲と似ていると思うんですが、あのときも惚れました〜:)
http://www.youtube.com/watch?v=CGOMIf1PEE0&NR=1

どちらも、素晴らしい、最近のお気に入りの曲です♪

映画 『The Note Book (君に読む物語)』 (2004年) でも、
彼の曲<She will be loved>

http://www.youtube.com/watch?v=cbs8j1lF0hc

は起用されて、ピッタリはまって素晴らしかったですよね!!
   


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2007年08月28日

次世代アイスクリーム!?

DSC02288-1.JPGアメリカの dippin' dots (ディッピン ドッツ) というアイスクリームショップには、コーンタイプのはなく、カップのみです★
理由はアイスクリームが写真のようにツブツブだからです。

このショップ、タンガーアウトレットモールにもあったし、こないだ行ったプールにもあったのね。
でも、私の大好きなBaskin Robbins(31アイスクリーム) はありませんでした;(
Baskin Robbins のロッキーロードと、チョコミントが大好きな私★

最初、ただの小さいラムネキャンディーの粒でも出されたのかと思い、返品したくなりましたが、何回も、お店の看板を見て、アイスクリーム屋にちがいない、これでいいんだろう、と自分に言い聞かせ、食べてみたら、やはりヒンヤリアイスでホッとしました☆

DSC02230-1.JPGでも、気のせいか、ちょっとコチラは、食べやすさだけでなく、味も劣っている気がしました;(

私は、普通のタイプのアイスが好きだな〜♪
ここのは、いちいちスプーンで、こぼれそうな小さい粒を拾って食べるのが面倒。

コーンタイプなら、アイスを見てなくても、目はよそを向いていても、間違いなく食べられるから簡単!!
特に、よく焼いてあって、ワッフルみたいになっていて、こうばしい香りがするやつは最高なのよね♪

ちょっと変わっていて、斬新なアイディアのアイスクリームショップ、面白いので載せてみました。
日本にも上陸しているんでしょうか☆
                     


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2007年08月01日

アメリカで、鳴り止まないセールス電話にお困りの方へ

朗報です〜!!
https://www.donotcall.gov/Register/Reg.aspx

この、National Do Not Call Registry は、国のサービスで、あなたの電話番号を、会社のセールス部門が所有する商用リストから外してくれる、無料のサービスです☆
エントリーして、情報をちょっと入力するだけで、一切、あの恐ろしい、しつこいセールス電話がかからなくなってきます。

このサイトのさらにすごいところは、万が一、まだこの登録リストを知らない会社からかかってきても、このサイトに通報することで、この会社もリストに加わり、もうこの会社は迷惑電話をかけられなくなるところです!!

ラッキ〜〜♪
ちょうど1年に1回更新の時期があるようで、今がそうですから、是非、あなたの電話番号を政府のサイトに登録して、セールス電話から家を守りましょう!!

なんといってもアメリカのセールスは、心理学的によく教育されすぎているというか、日本の20倍くらいしつこいし、うるさいし、凄まじいものがありますからね!


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2007年07月10日

デリバリーは、店のバイクではなく自家用車で♪

DSC01769-1.png日本では、ピザやお寿司のデリバリーは、お店がバイクを貸し出しての配達ってのが常識ですが、アメリカでは、写真のように、自家用車の屋根に看板をのっけて、車での配達が当たり前です☆

お店の貸し出した車ではなくて、自分の車ですよ〜!

日本では、お店のロゴがしっかりはいった車やバイクが中心なので、正直、これは、一番のカルチャーショック(?)でした。

従業員は、車を持っていて当たり前だろう!という感覚なんですよ。
なので、時折、家の駐車場に、ピザ屋の看板の乗せた車なんかが一日中止まっていたりして、異様な光景です。
おそらく、屋根の上の看板は、横着して外してないのでしょうか?

ちょうど、個人タクシーが帰宅後、ガレージに止まってるような光景と同じかもしれません★

公私混同?

お店側の不親切な対応?
セルフサービスの風潮が強すぎ?

なんか、自家用車のデリバリーは、不衛生な印象を受けるんですけどー。
素人の車で、温度管理とかも大丈夫なの?


それに、バイクデリバリーなら、交通渋滞を避けることもできますが、車だと、巻き込まれたままですね。
まあ、ココは、道路が広くて、何斜線もあって、日本のように何時間にも渡る渋滞は、そんなには起こらないんでしょうけど、いろいろ考えさせられます。

日本なら、バイクの免許さえあれば、バイク自体を持っていなくても、高校生でも配達できますが、本当に土地が広大すぎて、田舎で、電車やバスやタクシーなどの公共サービスが不十分なアメリカでは、車があって当たり前だという観念が、本当に強いんですね!!


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2007年04月02日

隣人の離婚風景

近所のカップルが離婚するようです。
 
今思えば、ことの発端は、我々がここサウスカロライナに住み始めたときには、すでに始まっていました。
 
うちのキッチンのシンクやキッチンカウンターに大きく広がる窓。
その前には、庭の芝生、その向こうには道路、そして、その家があります。
したがって、私が料理するときに、窓の外に目をやると、見たくなくても、その家が丸見えだったのです。
 
で、話を戻すと、その家には、いつも白人の女性と黒人の男性のカップルが一緒に住んでいました。
とても仲が良さそうで、いつも一緒に買い物に出かけたり、外で一緒にタバコを吸ったり、他にも仲間を数名呼んで、パーティーをしたり、大量にピザをオーダーするのを、よく見かけていました。
 
ちなみに全然話したことはありません。
ここで、私は、道路を挟んでいて遠いので、彼らは出会っても、Hi!とか声をかけてこないんだと思っていましたが、実は単に、彼らは誰にも、隣人には、声をかけられなかっただけなのです。
 
クリスマスも年末も、とても楽しそうにやっていて、ときどき黒人男性の弟か、友達みたいな人も、一緒に住んでいるときがありました。
 
ところが、ある日、その白人女性が、バスケットに純白人の赤ちゃんを入れて、車に持ち込むをを、見かけたのです。まだ、生まれたての0歳児くらい。

あれっ!?と思いましたが、でも、まぁアメリカでは、未婚の母とか、前の男の子連れとか、しょっちゅうあることなので、あれは元カレか元だんなの子供で、この黒人とはまだ新しいカップルなんだろう、くらいに思っていました。
 
ところが、2月に入って、もう私の中で、とても揺るがせない事実が発覚してしまいました。
 
今まで見たことのない、新しい白人男性が、家に帰ってきたのです。

どうやら、彼は、長期出張で、ずっと不在にしていたようです。

じゃあ、あの黒人男性は、浮気だったの???
あの生まれたての赤ちゃんも、この人との子供!?!?

エエエ======ッ|||
 
その白人男性は、とても、堂々としていて、ゆったり家の周りを動き、芝の状態や、壁のレンガの具合をチェックしたりなんかして、どう見ても、旦那様、家の亭主、HUSBAND といった雰囲気なのです!!!


もう、超、超、信じられませんでした。
何が起こったのか、さっぱり、当分理解に苦しみました。
だって、ずっと、あの黒人男性と結婚していると、信じていましたから、ええ。。。
 
その白人男性が、チラリと私を見て、挨拶しかけましたが、あわてて、私は、家のなかに駆け込んでしまいました。
ひどく動揺して、思わず、

「あなたがダンナさんだったんですか?あなたが、あの女の人と結婚してる人ですか?まじで??いやあー、ビックリですよ〜、だって、私はてっきり、あのいつも一緒にいる、黒人の男がダンナさんかと思ってましたから〜。あの人は、じゃあ一体、何ですか?あなたと奥さんの共通のお友達か何かですか?留守番でも頼んでたんですか?」
と、言っちゃいそうだったからです;;;
 
いやァーーー、ちょっとォ! あのダンナさん、何も知らないんだぁ===|||
気の毒に。。。こっちがひどくドキドキ動揺してしまいました。
これも、いつも、キッチンから風景が見えてしまうからです。。
 
でも、その白人男性が家に滞在中、例の黒人男性は、まったく見かけない。
それで、これって、やっぱり、浮気にちがいないんだ!って思いました。
もし、やましくなかったり、白人男性の、異父母違いの兄弟とか(彼らの両親がどちらかを養子にとって、兄弟として育った関係) だったら、白人男性も その黒人男性のことは、Welcome のはずですもんね。。。
こりゃー、やばいことになってきたゾ!!!!!
 
その白人男性は、数週間、家で過ごして、また、仕事の都合で、帰ってこなくなりました。
そしたら、また、あの黒人男性が、チョロチョロするようになったのです。
で、また、2週間後くらいして、ダンナが戻ってきたら、また見かけなくなったり。。。
 
奥さんは、器用なもので、奥さんのように、ちゃんとダンナ様に対しては、振舞っています。
よく、あんなに、べたべたできるな〜と思うほど。。。
で、黒人男性とは、まるで兄弟のように、これまた仲良く振舞っているのです。
 
それにしても、白人のダンナも、部屋にその黒人男の香水が残っていたり、ちぢれた黒人の短い髪が、ベッドやバスルームに散らばっていたり、服の2、3枚でも残っていそうなのに、まったく気づかなかったら、ちょっとどうかしてるなー。
その奥さん、ダンナがいても、相変わらず、その黒人としょっちゅう電話もしてるっぽいし。。。
 
私は、だんだん、事実が分かってきて、嫌な気分になってきました。 


しかし、そのために、キッチンの窓のブラインドを閉めたら、外の景色が見えなくなるので、料理中がさえないので、なるべく、気にしないようにしようと思いました。
でも、やっぱり、窓の外真正面が、ちょうど、彼らのガレージと玄関にあたり、不愉快でも、どうしても嫌なものが見えてしまいます。
 
そんなある日、私の家では、朝の4時からおきて、うちのダーリンが仕事に出かける用意をしていました。
特別、早く出なきゃいけない日だったんです。
 
そして、ついにまた、たまたま、私は、その白人のダンナ様と、黒人男性が、ばったり鉢合わせするところを目撃してしまったのです|||
朝の4時すぎですよ〜〜〜。

ダンナのほうは、きっと、あと数時間遅く帰って来る予定だったのを、たまたま、早めに戻ってこられたんでしょう。
スッと、ガレージに車を入れました。
黒人男性は、ちょうど、去ろうとして、車にエンジンをかけたところ。
 
白人男性は、さぞ驚いたでしょうね。。。
こんな朝早く、見慣れない車に、黒人の男。
ここってうちのガレージだよな?そう、自分に問いかけたと思います。
 
その2台の車は、並んでエンジンをかけたまま、しばらく、同じひとつのガレージに止まっていました。
顔はお互いの方を向いています。
やがて、黒人の車は去り、白人のダンナは、車から降りて、家の中へと入っていきました。


ダンナのほうは、肩の力が落ちているようでした。
ちょっとは、異変には気づいていて、「やっぱりなぁ〜」と、思ったのかもしれません。


なんてところを、また私は見てしまったんだっ!と思いましたが、もう、彼らの人間関係は、言い逃れはできないところまで来ている、と分かりました。 
 
それからは、やっぱりその白人のダンナは、ちょっと様子が変になってしまいました。
顔も、ちょっとおどおどした様子で、挙動不審というか、見ていて気の毒な感じです。
信じていた妻に裏切られて、相当ショックが大きかった様子でした。


先々週は、芝を刈っていましたが、刈り終わった後のラインもよれよれ、まるで、ミミズが這ったよう。

精神状態の乱れを表していると思います。
前と違って、歩き方も変でした。

かわいそうに、、、、、


それでもまだ、家の外へ出ては、黒人と電話をつづける奥さんに、電話を切れ!と言いつけるシーンも見かけました。
 
そして、ここ5日ほど、その奥さんはダンボールをかき集めて、家を出て行く準備をし始めました。
ついに、離婚する様子です。


なんだか、こっちまで悲しくなってくるような光景です。
ガレージは、ごみの山。


ついこないだまで、生き生きと、生活のなかで乗り回されていた、3台の車も、全部、売りに出されて、ON SALE という札が窓に貼られ、廃車も同然、もう死んだようです。

おとといは、そのうちの1台が動かなくなったみたいで、彼女の友人夫婦が牽引して、どこかに運んでいく風景も見かけました。
でも、そのとき奥さんは、大はしゃぎして、とても楽しそうにしていましたケド。。。
 
そして、今日。ついさっき。。。
ランチを作っていたら、また見てしまいました。
その白人男性と、奥さんが、二人で一緒に、玄関の外の表札を外しているところを;;;
コレには、ちょっと、こちらがグッと胸が熱くなって、涙が出そうになりました。
 
そして、二人は、お互い、泣きながら、しばしの間、抱きあっていました。
 
(別に、全然、見たかったわけではないのですが、たまたまタイミングよく、見えてしまいました。御免なさい!!ま、それだけ私がキッチンに立っていることが多い、マメマメしい、真面目な妻だってことかな?)
 
特に、その白人のダンナのほうが、 目頭を押さえたり、涙をぬぐうシーンが、こたえました。


すっかり片付いてしまった、家。
不用品の山だったガレージも、ガランとして、よけい寂しい感じです。


あの人、やっぱり、本当に出て行くんだ、もう。。。
 
とっても寂しい気持ちです。

なんで、こんなことが起こってしまったんだろう!?
 

本当に、どんな昼メロよりも、悲しい。
二人がそろって仲良く、引っ越して行っても、寂しい感じがするのでしょうが、ましてや、片方が、出て行く形の引越しって、見ているだけで、ゾッとするほどおぞましく、とても残念です。
 
そのダンナ様、とても、奥様のことを愛していらしたのですね。
始終、何回も、何回も、奥さんを抱きしめたり、肩や腕、頭などを、優しくさすっては、最後の別れを惜しまれていました。
 
『しっかりやれよ。元気でな。気をつけろよ。何かあったら、またすぐ俺に言えよ。俺はいつでも、またすぐ、お前のところに駆けつけるから。俺のことは心配しなくていいぞ。とにかく元気でやれ。』
 
そんな言葉が、まるでコチラにまで聞こえてきそうでした。
 
私は、むしょうに悲しみがこみ上げてきてしまいました。
こんなシーン、見たかなかったけど、奥さん、こんなに愛されていて、どうして、浮気をしたんだろう?
それでも出て行くの?考え直せばいいのに。。。
と、何回もおもいました。


絶対、この今のダンナ様といたほうが、彼女は幸せになれると思いました。
二人は、いまでも、一緒にいて、とても絵になっています。

お似合いのカップルです。
奥さん、一時的な感情で、家庭を壊すと、絶対に後悔する、と思いました。。。
 
けど、あの黒人男性も、絶対、これをただの情事で終わらせるつもりはなかったと思います。
一回、あの白人のダンナ様が帰ってからというもの、私と顔を会わせるたび、いっそう逃げ隠れするようになっていましたが、信念はあるというか、なんか、手放すまいと、必死な様子だったので、今頃、バレてしかり。思うように事が展開した、と、ハッピーにほくそえんでいるのかもしれません。
 
どうだかなぁ〜〜〜。
あの二人は、今後、幸せになるんでしょうか?

奥さんのほうは、ダンナさんほどまでは悲しくないみたいだけど。。。
あの赤ちゃんはどうなるんだろう?
 
ついに、こんな隣人事情を、ブログに書き出してしまいましたが、ちょっと、一人で背負うには、荷が重すぎることでしたので。。。

実は、前も、浮気だったと確証したとき、ちょっと書こうと思っていたんですが、ずっと書かずにいました。
私も、もしキッチンの窓の位置がちょっとズレていれば、ここまでタイミングが重なって、すべてを見なくても済んだんだろうに、と思います。
 
いずれにしても、悲しい、不幸なニュース。
あの白人のダンナさんと、奥さん、それから、黒人の不倫相手。。。
それぞれ、みんなが、正しい選択ができていて、今後、幸せになればいいですね。
3人ともが、これは、単に、新しい人生の始まりの一歩だったと、後で晴れ晴れと、言えるようになりますように☆


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2007年03月17日

Daylight Saving Time (サマータイム) なんて、なくなってしまえばいい!!

この前の日曜日、3月11日より、Daylight Saving Time が始まりました。
日本で言う、サマータイム。
時計を1時間すすめて、1時間早く起き、1時間早く食べ、1時間早く寝る、というやつです。
 
しかし、コレが非常にやっかいで;;;
もう、時差ぼけ(?)に、いまだに悩まされています。。。
 
特に、朝がつらい、つらい。
だって、今まで、冬時間の、6時に起きてた人は5時に、5時に起きてた人は4時に起きなきゃいけないんですから。。。
しかも、11時半にいつもランチを取ってた私は、もう、10時半に食べなきゃいけない;(
胃にもよくないです|||
 
何が一番問題って、まず、朝、7時に、まだ辺りが真っ暗だということです。
したがって、全部の家、車が、コウコウとライトを点けていて、どこが、デイライト・セーヴィングなのか!?
全然、電気の節約にもならないし、地球温暖化は進むばかりです。
1時間早く起きることで、朝は、余計寒いし、本当に何にも役に立ってないところか、マイナスです。
 
しかも、去年の秋もこんな感じで、もっと早く冬時間に切り替えて、1時間遅く起きるようにしたいと思っていたら、今年は、なんと、サマータイム延長ということで、去年より、1週間遅く、サマータイムが終わるのだそう。
私が思ってるのと、逆のことしてます。
ちなみに、始まりも、例年より3週間早かったとか。
 
どうせ調整するなら、地球のためになるように調整してほしいです。
ってか、こんなアホな制度、やめればいいと思います。
現地人にも超、不評なサマータイム。
日本は今後、導入されなきゃ良いですね。
 
1時間とはいえ、時差ぼけがだいぶ体に響きます。

本当、今週まる一週間、ずっと生活に支障をきたしてます。
寝不足で、頭もボケボケ。
 
夏時間から冬時間に変わるほうが、朝1時間遅く起きられるようになるので、全然ラクです♪
早く慣れないかな〜。。。 
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2007年02月16日

【※重要!】フロリダの遠い元知り合い(アメリカ人黒人男性)が、銃で撃たれました。

バカな奴って本当、どうしょうもない、一生、性格って変わらないし、生活も年を取ればとるほど落下していくのだと思います。

この人は、ダンナの会社に元いた人なんですが、行いが悪くて2年くらい前に会社をクビになったばかりなんです。
てゆうか、そもそもよく、社会人として入社できたな、ってカンジなんすけど。

理由は、女性問題。。。
まず、お互い同意のもとで、セックスビデオを撮影。

現在、アメリカのセレブ (特にハリウッド女優や、歌手たち) の間では、知名度を上げるためにわざとセックスビデオを自分で撮影し、後になってそれをネット上に流出させて、それを盗まれただの話をでっち上げて、被害者のような顔をして騒いで、ニュースのトップ記事に躍り出るのが、一般的となっている。

パリス=ヒルトン、落ちぶれブリトニー=スピアーズ、リンゼー=ローハンなど、頑張らないと売れない自称セレブが、事件を起こしては無料でパパラッチやニュースを利用して有名になろうする手口です。
もう、またかよ!?って飽き飽きなんですけどね。

それを、酔ったときにふざけて真似したらしい。

で、その後、その男と女は関係がうまくいかなくなって別れたのだが、そのセックスビデオを悪用されるのでは?と、心配した女が、彼にビデオを返せと言ってきた。

しかし、男はもうすでにそのビデオを処分したか、無くしたかで、所持しておらず、ビデオを女に渡すことができなかった。
それに対して憤慨した女は、男の会社に訴え、セックスビデオを強制撮影されたと言って、被害届けも出したため、レイプ事件としても取り扱われ、処分されて会社もクビになったもの。

男の言い分だけ聞いてるぶんには、ある意味、かなり不合理な事件ではあったが、女のほうとしては、正気に戻って、ビデオ流出を極度に恐れた結果でしょう。

そういえば、アメリカの女性は関係をもった男性とその後付き合えないことが判明したり、関係がこじれてうまくいかなくなると、いきなり豹変して、あれはレイプだったと言い出す若いのが多いですね〜。
20歳くらいの娘達に特に多いですが、責任とれ〜!という怒りなんだと思います。

まあこの男性の場合、ほかにも勤務態度もひどく悪かったり、ずっといろんな女性とトラブルばかり起こしていたらしいですし。飲みに行けば、問題起こすのが好きで、バー・ファイトといってケンカ早かったそうし。。。
 
※ ココで、日本の皆さんに注意事項があります。アメリカの隠された一面について。
 (べつに隠されてはないのですが、日本ではこういった話に縁がないので、無頓着、知らない人が多いのです。)
 
アメリカという国は、レベルが低い人たちになればなるほど、バーでべろべろに酔って殴り合いのケンカも発生しかねない土地です。

まったく映画のまんまです。
お互いに認識アリ、ナシにかかわらず、とにかく、いちゃもんつけるのが好きな面倒な人がいるようです。

日本だったらみんなほぼ中流階級だし、まとまりや和を大事にするので、まずそういうシチュエーションになるほうが珍しいし、そうなったら即刑務所ストレートや解雇が待っているので、そういったケンカ事態、まず起こらないですよね。

しかし、なぜかアメリカでは、比較的、一般人のケンカが容認されていて、州によっては、警察ではなく、民間のケンカに強い人が、バーなどで待機していて、バーの治安を守る仕事もあるくらいなのです。
 
また、女同士でも、若くて育ちがあまり良いのは、平気で、男をめぐって殴り合いのケンカをする!というので驚きです @@
女同士が、お互いを床に押し倒して、容赦なくピシャリとやったり、髪の毛をひっぱり合ったり、爪で引っかき合ったりするのを、みんなが取り囲んでワーワーいいながら、大喜びで興奮状態で見ているのです。

たまに止めに入ったほかの男性が、巻き込まれて殴られて怪我をするくらい、だそうですよ。
まったくこれも映画のまんまっぽいですが、実際にやってしまうところがすごいですね。

上流階級はそういうところ眉をひそめなければならないような場所にはふつう出没しないので、上流階級には無縁の話ですが。


だから日本人が、何も知らずに何の準備もなく、どういうレベルの客層が行く場所か知らないようなバーに、フラフラ繰り出すのは危険でしょう。
下手したら、巻き込まれたり、銃の流れ弾でも当たって怪我でもしかねません。
飲みたかったら、観光地の安全なホテルのバーなどや、上流階級っぽい人間が静かに穏やかに楽しく飲んでいるように場所にしましょう。

それでも知らなくてうっかりそういう下品なエリアに足を踏みいれてしまうこともあるでしょう。
そういう時は、その店の雰囲気や、客層に、嫌悪感を感じたり、悪い意味で圧倒されたり、眉をひそめなければならなかったりすると思うので、それが、「速攻、避難せよ!」のサインだと思って、何もオーダーせずに、用事を思い出したフリや、携帯が鳴って電話に出るフリでもしつつ、退去するべきです。

アメリカという国は、治安の悪いところは、想像を超えるような一面があります。
結構、映画のまんまのシーンの再現を見かけます。


人種間の対立も激しいここアメリカでは、昨年アカデミー賞に輝いた映画
 『クラッシュ』 http://www.crash-movie.jp/ 
のようなことが日常茶飯事に、普通におきています。

日本人には多少ウザイくらい、究極にストレス度の高いあの映画が、アメリカでは大人気で、反響を呼んだのは、この国で貧困生活を送っている人達の日常生活そのものであるか、また貧困、中流以下の占める人口割合の多さも、物語っているんじゃないでしょうか?

そんな環境で生まれ育った人が、日本に来ると、みなさんその平和ぶりに驚き、すっかり日本が居心地良くなっちゃうんですね。

でも、日本のマナーにそぐわない行為や、国内での外国人による犯罪は、はっきり言って日本人には大迷惑なんですよね。
犯罪のレベルも考え方も、全然違いますから。
まあこれが原因で、日本国内で外国人が警戒されすぎて差別されることにつながっている面もあるわけですが。

でも自分の土地や、身を守るうえでは、そういう差別は当然のいいことだと思います。
アメリカでも、ゲットーと呼ばれて差別されていますが、まともな行いをしないのが悪いのだから、自業自得じゃないですか。

ですので、アメリカ移住や海外旅行の場合、英語うんぬんより、まず、いい外国人と悪い外国人を、見分ける術を養うほうが大事だと思います。
ちょっと難しいかもしれませんが、みんなが日本人のような環境が好きで、日本人のような物の考え方をしていると思ったら大間違い!
その辺の文化の違いをしっかり認識すべきと思います。
 
話を戻します。。。
 
で、その人、今回は、フロリダの街にある、とあるバーで酔っていて新しい女の人と仲良くしていたら、その女性の彼氏に見つかり、その場で即座に数発、発砲されたれたらしいのです。


慌てて通りに飛び出して、走って逃げたものの、相手は本気で殺すつもりだったらしく、追いかけてきて、しつこく撃ちつづけていたらしいlll

やがて、そのうちの一つが足に当たり、彼は倒れました。
けど酔いすぎていて、自分は、なんで自分が転んだのか、分からなかったそうです (爆!)

で、なんか足に違和感を感じて触ってみて、大量の血がでていることに気づいたらしい。
そこで、初めて自分が撃たれたのだと分かったそうです。


けど、本人は、酔いすぎていて、寝ぼけてそのまま家に帰って寝て、後で、別の友人が部屋に入ってきて血だらけで倒れている彼を発見して、救命救急室まで連れて行ったとか。

あ〜、本当に情けない人だこと。

生きていて幸いです。
たまたま足で済んだから良かったものの、これが頭や胸だったら?

会社をクビになって、すごい大変な思いをしたばかりなのに、まだ懲りないなんて。

ちなみに、この件が原因で、せっかく就職できた会社をまたクビになったそうですよ。
冗談みたい!(爆!)

これから、この男はどう生きていくのかな。
改心するのかな?
しないだろうな。ってか、無理なんだろうな〜。

将来は麻薬売買などなんらかの犯罪に携わって収入を得ていくか、牢獄生活か、ホームレスへまっしぐらでしょう。

もっと、ほかに何かマシなことをするよう改心でもすればいいのだけれど、でもそれができないから、もっとどんどん悪のスパイラルに落ち込んでハマってゆくんでしょう。
もう出られない状態でしょうかね。

まあ、関わりたくないですね。

銃の怖さといえば、幼いときお父さんがシカゴで銃に撃たれて亡くなったという人がいます。

両親がギャングで、両方いっぺんに射殺されたので、自分はオーストラリアに養子に出されたと言っていた人もいました。
彼は超ふつうの良さそうな人なので、冗談かと当分信じられなかったですが、本当に本当のストーリーだそうです。

皆様も、日本と外国は、全然違う、まったく別物なんだ!と常に覚えておいてください。


そういった災難に遭っても、巻き込まれないよう、身をかわせるよう、特にこれから海外に行きたいとか、海外に住みたいと思っている人は、今日の私のブログを、どこか潜在意識の片隅にでも置いといていただければ、幸いです☆


この記事を読んでくださった方には、暗いニュースで申し訳なかったですが、日本から見た理想のイメージ、海外旅行パンフの宣伝集客用の虚偽と、現実とのギャップを知ることも大事だと思ったので、ココに記させていただきました。
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2007年02月06日

停電が多い;(

ここ、サウスカロライナは、停電が多すぎる気がする。
日中、夜間にかかわらず、数秒〜数分の停電がある。
おかげで、しょっちゅう私のデスクトップのパソコンは電源が落ち、書いていたメールなどが、一瞬にして全部消える。厄介で迷惑なです。
 
昨日の朝は、朝の5時すぎから、家の前を車の騒音がしていて、ライトもブラインドを突き抜けて、入ってきて、まぶしい。
眠れないまま、ベッドの中でじっとして、交通量が多いな〜などとぼんやり考えていた。
 
6時半、起きると、ダンナが外を見て仰天している。
私も外を見て、大仰天!

うちは閑静な住宅街エリアにあるのに、目の前に、街の大通りのような大渋滞の車の列ができていたから。
それも、スローで、みんなエンジンをふかしながら、途切れることなく、車がずっと並んでいる。
5時からの騒音は、コレだったのか!?
けど、1時間半たつのに、なんでまだこんなに??
 
この人たち、暴走族?テロ?それとも、デモかなにかやってるのかな??とさえ思った。
何の目的で、こんなにぐるぐるうちの周りを回ってるんだろう?
 
7時になっても、交通量は減ることもなく、私は、てっきり、同じ数百台の車が、ぞろぞろ繰り返して、うちの周辺を回っているんだと思っていました。
 
ダンナが出勤のときは、かろうじて、その車の列をかきわけて、車を道路に出すことができました。
家から出してもらえなかったら、警察に通報しようかとさえ、思っていました。

万が一、銃を持ってても怖いですよね。
主に車の中は、運転者のみ、もしくは、たまに助手席に同伴者がいました。
8時になっても、いっこうに交通量、減る気配ナシ|||
 
すると、ダンナから電話が。
昨夜の停電のせいで、メイン道路が通行止めになっている。

警備員が、うちの前の道路を通るよう、指示を出してるから、あんなに車がいるだけだ、とのこと。
 
ほぉぉ〜〜〜。そうなんだ☆
テロとか、 怖い人らじゃなくて、良かったぁ〜〜!! 
けど、こんなに通勤者がたくさんいたとは!!!!! 驚きでした★
みんなチャールストンダウンタウンへご勤務かしら?
 
今朝はもう、メイン道路は再開していたのですが、昨日同様に、通行止めを警戒してか、まだ交通量が多いように感じられました。
味をしめてか、日中、夕方も、交通が増えた気がします。
 
ココは住宅街なのに、今後抜け道に利用されては、ちょっと迷惑なんだけどな;;(
早朝は、野生のシカちゃんたちも、うろうろしてる平和な区域なんだから、気をつけてよね、全く||| 


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2007年02月01日

アメリカのガム(チューインガム)事情

file.bin122.jpg健康オタクで、美容にも人一倍気を使う日本人。
日本のコンビニやスーパーには、キシリトール系や、シュガーレスのガムが大半を占めていて当たり前でした。
 
ところが、ここアメリカには、いまだに、砂糖たっぷり、着色料たっぷり、歯のことも、健康のことも、全然考えてないよっていうようなガムがズラリと並んでいます。
私が、ごくごく幼少時に日本で見て以来の光景です。
おかげで懐かしいガムに出会うことはできました。
 
しかし、日本ってやっぱり進んでいます。
あるある大辞典のねつ造事件、番組降板は、非常に残念でしたが、お昼のみのもんたといい、NHKといい、まだまだたくさんの健康番組が、日本にはありますね。
医者でも看護師でもない、普通の素人の、主婦や高校生らで、こんなハイレベルな知識をもっている国民も、少ないと思うんです。
 
DSC08752-1.JPGはっきりいって、世の中、グローバルな視点で見ると、マジで、キシリトールも、トライデントも、知らない人が多いです。

発祥の地である北欧は、皆知っていると思いますが。。。
北アメリカ大陸の人も、たいていは知ってていいはずなんですが。。。
それらを合わせて、一体、地球上の人口の何%になるのでしょう?

考えてみたら、日本人の健康の知識って相当なものなんです。
  
当然ですが、写真1枚目は、体に悪いガム、2枚目は、体にいいガム。
アメリカの市場では、1枚目のようなガムが、まだ半分以上を占め、日本の市場では、2枚目のようなガムがほとんどを占めています。
日本では、まるで、昔の甘ったるい、着色料たっぷりの、歯が溶け出しそうなガムって、製造中止になったの?ってくらい、もう見かけないじゃないですか!?
 
また、アメリカ人は、コーラ、マウンテンデュー、ファンタなどを、水代わりに飲むようなところもあるので、糖尿病や、血圧、体脂肪にも影響がでて、本当に健康に悪いです。
 
皆さん、日本の厚生労働省に感謝しましょう★

日本は、何でも基準が高く、審査が厳しいですよね。
とてもキメの細かい、ハイカルチャーな国だと思います☆

アメリカでは、着色料の使用量も、日本とは比べ物にならないほど使っています。
こういったものを法で禁止にしている意味では、日本は十分、国民を守っているといえると思います☆

 
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2007年01月24日

アメリカでは、中古車は、業者を介さず個人売買で☆

DSC09799-1.JPG日本では、中古車といえば、普通、業者に依頼して、修理や点検、整備もきっちりされたものを買うのが普通ですよね☆
 
しかし、ここアメリカは、1枚目の写真にあるように、ガソリンスタンドがセルフサービスで、ガソリンを車に自分で入れなければならないし、洗車ももちろん自分、たいがいの修理も自分でやることが影響しているせいか、中古車も個人売買が多いです。

ネットに掲載したり、あるいは、車の窓に、デカデカと、FOR SALE (売り出し中)とペンキで書いて電話番号も明記。
こうすれば、スーパーやモールなんかで買い物中でも、信号待ち中でも、自動的に人目について、いつでも気軽に声をかけてもらえるってワケです♪
わらっちゃいます:)☆ 分かりやすくて、良いのかも ◎
 
DSC09457-1.JPG車の個人売買のメリットとしては、仲介手数料がないので、安価で買え、話も早い、ということ。
しかし、売り手が知り合いなんかでない場合は、過去に事故車だったんじゃないか?とか、ほかに隠された不備はないか?など、気になってしまいます。
 
が、驚いたことに、アフターも割りと良い場合が多いみたいです。
気さくで正直なアメリカ人気質のせいでしょうか☆
嘘つくってこともあまりなく、素直に、良心的に、認めるところは認めています。
 
DSC09489-1.JPGコレは、同時に、多くのアメリカ人はザツなので、古い型の車に乗ってても気にしていない、ということも大きく左右していると思いマス。
はっきりいって、日本に多く見かけるような、『ピカピカに磨き上げられた新車』 があまりいません。 

新しめでもしばらくワックスもかけてないような、車体がホコリっぽいような、曇っている車も多い。

ボロ車をボロのみかけのまま運転し、ぶつけられてもそのまま、錆びてしまっても、まだエアコンも動くし、まぁいいか。どうせまた、ぶつけたりぶつけられたりするんだから、みたいな感じなんでしょうかね? ひどい人は。

あ、あと、テクノロジー先進国で、かつ、道路事情が複雑な日本では当たり前のカーナビも、こっちはなくて普通ですから☆
カーナビなんてつけてるのを他人に見られたら、翌朝、窓ガラス割られて盗まれる地域が多いから、らしいですがlll

日本なら、レンタカーにさえカーナビは埋め込まれているのに、アメリカじゃカーナビなんか上流階級の人達だけです。

 
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2006年12月20日

アメリカのペット事情

DSC09757.JPG近所に、キレイなブルーグレーのネコがいます☆
といっても、アメリカ産だから(!?)、かなり大型。
 
実は、このネコ、近所の子供達が言うには、今私達が住んでいる家の、前の住人が置いていったそう;;;
なんて、ひどい。。。。。
 
だから、うちの周りをいつもウロウロしてるのね。
 
何でも、犬もいたそうで、でもその犬は、ペットの里親センターに出されたみたいです。
 
アメリカでは、信じられないことに、ペットをよくとっかえひっかえします。
つまり、生涯面倒を見ないってことです。
 
こちらでは、ペットの保護センター、里親センターみたいなのがすごく発達していて、引越しやその他やむをえない事情でペットが飼えなくなった場合、センターが引き取り、次のペットがすごく欲しい人に回すのです。
確かに、よく、「アニマルコントロール」と書いた檻つきのトラックをよく見かけます。。。
 
前住人は、犬も置いていったそうで、でも、次の引越し先で、また犬を飼うのです。
この辺の感覚がちょっと私には分からない。
どうせ、犬を飼うなら、連れていけばいいのにーって思いません??
 
けど、アメリカ人、また新しい犬を飼えるのは素晴らしい、って思ってる人が結構いるようです。
ムムム。。。。。
 
ま、犬としても、愛されないままずっと同じ飼い主に飼われるよりは、犬の欲しい新しい里親にかわいがってもらったほうが、幸せなのかなぁ???
 
おかげで、犬もネコもとってもフレンドリーで、飼い主以外にもとても愛想が良いです☆
 
こっちの人って、だから、子犬じゃなきゃとか、子猫じゃなきゃってこだわりがないんです。
より、『ペットは人間の友達、パートナー』っていう感覚が強いってことかもしれないですね。
 
よく考えたら、保健所に連れていかれて殺されたり、山に放されて野良犬・野良猫になるよりは、もう飼えないって素直に認めて、そういうセンターに送り出すほうが、ペットの生命を尊重している、というふうにも、考えられます。。。
日本では、そういうセンターがあまり充実してないので、ちょっと羨ましいですネ☆
こっちには、そういう預かった犬やネコの体を、徹底的に調べ上げる、ドクターもいて、ちょっと進んでます。 

 
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2006年11月12日

サウスカロライナのレジャー♪

DSC09485-1.JPGここ、サウスカロライナでは、土地が広いことを利用して、一家に普通、車が3〜5台はとめられるスペースがあります。
驚いたことに、多くの家庭で、ガレージに、個人所有のボートやクルーザーを置いているのをよく見かけます☆
そして、週末には、車やトラックでそれらを牽引して、川や海に行き、びゅんびゅん飛ばして楽しむ、というワケです♪
 
DSC09327-1JPG.jpg自分ちに、ボートまで置けるって最高じゃないですか?
管理もしやすいし、マリーナに毎月払うお金も浮きますもんネ♪
 
普通の庶民が、毎週、気軽にそんなレジャーを楽しめる☆
ココは、そんなレジャー大国、レクリエーション先進国であることを、今さらですが思い知ったのでした:)
 
DSC09461-1.JPG私もさっそく小型船舶の免許をとって、ガレージにボートをつないでおきたくなったのでした:)


けど、車の免許が先か。。。
おっと、その前に緊急時に備えて、泳げるようになるのが先か。。。
いや、そんなもの買うお金もなかった;;;(
 
DSC09462-1.JPGちなみに、写真は近所の川ですが、ここは、ワニが多くでるそうで、今は寒いので、冬眠中だって!!
ときどき、これらのワニは、民家にまで歩いてきて、住民を驚かすそうです;
赤ちゃんワニなら、ちょっと触ってみたいナ♪
 
また、海は海で、サメの宝庫だそうです;;;;;


DSC09328-1.JPGどうやら、どこに行っても、危険が伴うレジャーっぽいです♪
 
また、写真はありませんが、RV(キャンピングカー)の所有者が多いのも特徴です。
よく、映画なんかで、普通の人が、RV(キャンピングカー)のクラクションを派手にして、楽しむ光景を観られますが、ホント、あのまんま〜!って感じです。

DSC09332-1.JPGちなみに、RV(キャンピングカー)は、大きな空き地を利用した、専用の駐車場があって、そこに、まるで日本のバス倉庫みたいに、RVが集結してとまっています。
 
いくらなんでもRVは自宅の駐車場にはとめられないか。。。


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