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2007年06月21日

アメリカ・ネバタ州リノの実態

DSC01292-1.JPGリノといえば、日本人には馴染みがあまりありませんが、アメリカでは、ここはラスベガスに次ぐ、ギャンブルの街。
カジノがたくさんあります。
客を引き止めるため、お酒は激安になっていますが、タバコは激高で、一箱600〜700円。

しかし、タバコは、数ヶ月前に、法律で、レストラン内では禁煙が強制されるようになり、多くの飲食店が一気に不況に陥り、悲鳴をあげています。
私は、リノ自体、ギャンブル、酒、タバコ、多額の金の損失、など、子供たちが育つには、あまりにいいとこなしの不健全きわまる街なので、ちょっと、クリーンアップされて、健康的になればいいと思っていますが、この法律の施行は、カジノに入り浸る人々の生活を狂わし、大変な苦情となっていました。
今でこそ、話題はだいぶ下火になってきましたが、、、

また、アメリカ市民の間では、リノは、離婚がしやすいことから、離婚の街としても知られています。

ここは、標高が約2000Mと高いうえ、砂漠で乾ききっているので、少々の鼻血など、粘膜からの異常出血を起こしやすいです。
太陽の日差しも相当強いし、私は、結構ここの土地は、体がついていかなくて、苦手|||
何回行っても、乾燥はやっぱ嫌なもんです。

暑くても、サウスカロライナやフロリダの息苦しいまでにムーンとした高湿度のほうが、マシかも!
けど、ここで生まれた子供たちは、この気候に対応していくんだから、不思議なものです。
写真は、最近特に住宅化が進む地域。
砂漠を開拓するんだから、相当タフなもんです♪
この住宅の終わりには、あとは広大な砂漠がつづく限りです。

たくましく砂漠を突き抜ける一本道。
寂しい道路ですが、アメリカのフロンティア精神をひしひし感じずにはいられません!!

まさに、『荒野を行く』 ☆

そもそも、カリフォルニア州との境にあるこの土地。
主に、カリフォルニアの人口が飽和となり、隣の州ネバタに流れこんできているのが、開拓の始まりです。
しかし、カリフォルニア州は民主党で、ネバタ州は共和党です。
物価は、カリフォルニア州ほどではありませんが、南部に比べると高いです$
(といっても、東京から比べると、まだまだ激安☆)

南部では、黒人の人をたくさん見かけるのに、(サウスカロライナは、3割以上が黒人)ネバタの街中や通りには、一人もいません。

代わりに、国境を越えてやってきた、メキシコ人が、たくさんいます。
彼らは、人口が多く、そのうちもっと力をつけてきたら、州知事にもなるのではないかと言われていて、白人が大反対し、どよめいています。
どうなんでしょうね?
私は、メキシコ人にえこひいきとかしないなら、有能な人材なら、州知事になってもいいと思いますが:)

メキシコ人が多いせいで、結構、新鮮で豊富なメキシコ料理を味わうことができます。
Taco Bell ではなく、Baja とか、Apolo Loco とか。
フレッシュトマトがたまらなく美味しかったです♪♪
フランチャイズなんだから、サウスカロライナにも、是非きてほし〜〜〜い〜!!!!!


posted by ruff ruff at 06:52 | マイアミ 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネバタ州リノ(Reno)への旅
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