近所に、キレイなブルーグレーのネコがいます☆
といっても、アメリカ産だから(!?)、かなり大型。
実は、このネコ、近所の子供達が言うには、今私達が住んでいる家の、前の住人が置いていったそう;;;
なんて、ひどい。。。。。
だから、うちの周りをいつもウロウロしてるのね。
何でも、犬もいたそうで、でもその犬は、ペットの里親センターに出されたみたいです。
アメリカでは、信じられないことに、ペットをよくとっかえひっかえします。
つまり、生涯面倒を見ないってことです。
こちらでは、ペットの保護センター、里親センターみたいなのがすごく発達していて、引越しやその他やむをえない事情でペットが飼えなくなった場合、センターが引き取り、次のペットがすごく欲しい人に回すのです。
確かに、よく、「ペットコントロール」と書いた檻つきのトラックをよく見かけます。。。
前住人は、犬も置いていったそうで、でも、次の引越し先で、また犬を飼うのです。
この辺の感覚がちょっと私には分からない。
どうせ、犬を飼うなら、連れていけばいいのにーって思いません??
けど、アメリカ人、また新しい犬を飼えるのは素晴らしい、って思ってる人が結構いるようです。
ムムム。。。。。
ま、犬としても、愛されないままずっと同じ飼い主に飼われるよりは、犬の欲しい新しい里親にかわいがってもらったほうが、幸せなのかなぁ???
おかげで、犬もネコもとってもフレンドリーで、飼い主以外にもとても愛想が良いです☆
こっちの人って、だから、子犬じゃなきゃとか、子猫じゃなきゃってこだわりがないんです。
より、『ペットは人間の友達、パートナー』っていう感覚が強いってことかもしれないですね。
よく考えたら、保健所に連れていかれて殺されたり、山に放されて野良犬・野良猫になるよりは、もう飼えないって素直に認めて、そういうセンターに送り出すほうが、ペットの生命を尊重している、というふうにも、考えられます。。。
日本では、そういうセンターがあまり充実してないので、ちょっと羨ましいですネ☆
こっちには、そういう預かった犬やネコの体を、徹底的に調べ上げる、ドクターもいて、ちょっと進んでます。
2006年12月20日
アメリカのペット事情
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おおっこの子が例の猫ちゃんなのですね!
なんとなくノーブルなロシアンブルーぽい^^
かわい〜い。でもケーキは食べてくれなかったなんて^^;
おなか空いてなかったのかな?
コンクリに触った面だけ切って食べたらだめ?
カナダでもそうだけど、アメリカでも叔母のあたりじゃペットを大事にしているみたいよ。キャットスパって言う豪華ホテルに預けて旅行に行くし、とにかく可愛がり方が半端じゃない!わたしも負けてないけど^^;
だって家族同様だもん。
ずっと一緒に暮らしてたのに別の子と取り替えるなんて考えられないかも。。。
考え方って本当にいろいろあるのね〜。
同じ種類のワンコでも中身は違うもの。
人が見たら同じに見えるかもしれないけど、わたしから見たら顔だって性格だってまるっきり違うもの><
うんうん、ヒューメインソサエティはとてもよく出来ているよね!
テレビで里親募集していたりして、スタッフに可愛がられているのがわかるよ〜
お散歩とかに連れていってもらえて^^
可愛がられている動物って表情が穏やかなの♪
日本の保健所は本当に残酷すぎるよね><
サイトを見ると涙がちょちょぎれます。
やだよ〜〜ォォン;
ペットは家族だと思う人と、別の子ととっかえひっかえできるほど割り切った友人、その場の一時的パーナーって思う人とは、全然基本的な考えかたが違うべ。
盲導犬とかは、確かに育ての親と、派遣先のご家庭が違うから、ちょっとそんな感じかもね。。。
ゲッ!!保健所のサイトなんてあったの?
怖くて見れないーーー;(