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2007年11月30日

野生のワシ(鷲)の巣

DSC00553-1.JPG昨日にひきつづき、もう一つ、アップし忘れていた記事を発見☆

(写真は、2007年5月の終わりに、近所の森の中の大きめの池(スワンプ)の脇で撮ったものです)

なんと、野生のワシ(鷲)の巣です。
頭が白いので、この映像のワシは、日本語では、白頭鷲といわれるものかもしれません★
ときどき、ピュルリ〜〜と悠々自適に空を飛んでいました。

さすが、怖いもの無しの勇者ですね、ワシ(鷲)は。。。
あんな森より高い、棒の上に、でっかい巣を作っちゃって:)

DSC00552-1.JPG余裕で頭上20メートルはあります♪
巣の直径も、ゆうに、直径は60cmを超えます。
ワシ(鷲)自体も相当、大きいですからね〜☆

あれだけ孤立していれば、外敵の心配がほぼないですね。
空では自分が一番強いワケだし。

あんな真っ直ぐな棒を、いたちや蛇や熊が登ってくるのも、ちょっとあり得ないし。
すごいいい場所をゲットしたな!ワシ(鷲)!

私としては、サウスカロライナに引っ越してきた当初は、最低でも、2〜3年はココにいる予定でしたので、まさか、今年の春、夏、秋が、最初で(おそらく)最後のサウスカロライナになると思ってもいなかったので、もう森のなかを探索できないのは、とても残念です。
もっともっと味わって、しっかり噛みしめておけばよかったと。。。

せめて、森のオフロード13マイルをもう1度一周しておきたかったナlll

最後にマウンテンバイクで遊んだのは5月です。

その後、突然の妊娠、そして子宮外妊娠、また引越しがあるとも知らないから、二度とできないなんて、思ってもおりませんでした。
また秋や冬のサイクリングが楽しみだね〜、くらいの軽〜い気持ちで、何気なく過ぎ去ってしまったオフロード。

今もまだ、運動をしてはいけないので、無理そうだが、どうしても、引越し前に、またあの Trail に戻りたい。
もう1回、病院の先生に聞いてみよう♪

森に入るなら、危険生物のいない、冬前後が一番です☆
夏場は、危険生物が森を占めていますから、まず無理;(
日差しも強すぎて、人間は、負けてしまいます ><
                                                                                                                                                               


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2007年11月29日

Duck Pond ダックポンド (鴨の池)

DSC00994-1.JPG前記事で、Duck Pond ダックポンド (鴨の池) のことを書いて、ふと、その記事をずーっと長い間、アップし忘れていたことに気づきました!
あんな、かわいい鴨たちのことをアップし忘れるなんてlll

(写真は、2007年の6月初め頃に撮ったものです。)


DSC00989-1.JPG
チャールストンダウンダウンの、Meeting st. (ミーティングストリート) を車で20分ほどずっと真っすぐに北上すると、左手に、ダックポンド(鴨の池)があります。

単に道路沿いにあり、すぐ目の前を鳥たちがウロウロしており、特に、入園の必要などはありません。


DSC00976-1.JPGここには、中規模の池のなかや周りに、いろんな種類の鴨がたくさんいて、年中彼らの姿を見ることができます。

夜も、ここでみんな寝ているようです★


たくさんのデカイ鴨たち♪

DSC00986-1.JPG鳥は(ワニもそうですが)、目が横に付いているので、いつも片側の顔をこちらに向けて、人を見るんですね!
みんな、とても愛くるしいお顔。。。

そして、なんといっても、見どころは、この標識でしょう☆
こんなの、サウスカロライナでしか、みたことない:)

DSC00992-1.JPG実は、サウスカロライナで、これらの鳥を車でひいたり、傷つけた場合、罰金が1000ドル(およそ11万円)〜課せられます。
いろんな生物が、法律で守られていて、そういう意味ではサウスカロライナって最高だな☆ と思います。

きっと日本へ帰国してしまったら、サウスカロライナの自然をとても懐かしく思うでしょう。。。
                                    
                                                                                                 


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posted by ruff ruff at 13:00 | マイアミ ???? | Comment(6) | Charleston (チャールストン市街) 観光&買い物

2007年11月28日

渡り鳥が帰って来た:)

DSC03024-1.JPG昨年も、家の周りに、この紅葉の時期、数千羽と思えるたくさんの小さい黒い鳥 (よく見ると、わき腹に、茶色の点々がっ。) と、十数羽のサギのような白い鳥の群れがいましたが、春、夏、と全くみかけなくなっていました。

しかし、最近、急にまたこれらの鳥たちを、窓の外に見るようになって、とても嬉しく思います♪

DSC03021-1.JPG昨冬の彼らの映像はコチラから♪

http://southcarolina.seesaa.net/article/31735723.html

http://southcarolina.seesaa.net/article/30851950.html

それで、やっと分かったことですが、彼らは渡り鳥たったのです☆

DSC03019-1.JPGだから、こっちが春、夏の暑い季節は、どこか北のカナダのほうにでも飛んで、避暑をしていたのに違いありません!

で、そっちが寒すぎるようになってきたので、またこちらへ逃げ帰ってきたのでしょう:)


DSC02997-1.JPG急にいっぺんに1羽も見なくなっていたので、どうしたんだろう?と心配していたんですが、そういうことなら、良かった!

すごい運動量ですよね、それにしても。。。
毎日、とても忙しそうですね、渡り鳥は。。。
次に生まれ変わっても、渡り鳥にだけはなりたくないな。
ほかの1ヶ所にじっとしている鳥ならいいけど。。。

DSC02999-1.JPG同じ鳥でも、ノースチャールストンの Duck Pond ダックポンド (カモの池) で1日中のんびり水遊びしている鳥たちとは大違いです!    

それにしてもすごい数の鳥たち。
びーーーーーっしり!!
黒ゴマでもまきちらしたようでしょ!?                                                         
                                                                                                                                                 
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2007年11月27日

また、紅葉が素晴らしい季節に☆

DSC03026-1.JPGこの時期、また、木々が色づいて、真っ赤っか、または真っ黄っき、です♪
サウスカロライナの紅葉の色は、日本のより激しく、原色にかなり近いです。
まるでペンキでも塗ったかのよう。。。

でも、去年の紅葉のほうが、キレイだったかな☆
      ↓       ↓
http://southcarolina.seesaa.net/article/29579685.html

DSC03067-1.JPG夏が暑/熱すぎて、急に一気に冷え込むから、色変わりが良いのかしら?
急速冷凍が新鮮なように。

とにかく、目を見張る色合いで驚かされます☆
アメリカには、大都市を除いて桜がないですが、秋の紅葉の色の変化がとても楽しいです♪
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posted by ruff ruff at 13:00 | マイアミ ???? | Comment(4) | サウスカロライナの天候状況

2007年11月26日

趣味の油絵がとりあえず完成!

DSC03050-1.JPGサウスカロライナで発見した、数々の美しい景色☆
いくつかあるのですが、その中で最も私が好きな光景を、ずっと油絵にして残したいと思って、はや数ヶ月。。。

描きかけだったその光景が、やっと完成しました♪
写真を撮ったときの部屋の明るさの関係で、実際の絵より、ちょっと暗いですが、、、

DSC03049-1.JPGでも、照明をつけて撮ると、下の絵のように今度は全体が赤っぽい、、、
絵を写真にその色のまま撮るって、結構難しいんですネ!

(11月に入ってからも、ず〜〜っと体調が悪くて、パソコンに向かうと吐き気がして、座っていられなかったんですが、絵なら電磁波が出ないせいか、体調がそんなに悪くならなかったので、時間を有効に使えて良かったです☆)

以前の描きかけの光景、またその元となった写真はこちらから。

http://southcarolina.seesaa.net/article/48251596.html

http://southcarolina.seesaa.net/article/54296598.html

場所は、Charleston (チャールストン) を北上して、N.Rhett st (ノースレットストリート) という通りを車で走る際、橋があって、その橋から見た景色です☆

この通りの名前である、レットというのは、南北戦争当時の、南部の優れた将軍の名前のようです。
彼の名前がそのまま、ストリートの名前になっているんですね。

いつまでも、綺麗な自然と、家との融合が楽しめる場所であってほしいと願っています♪

ちゃんと、右側の茂みの下にいた鴨の親子たちも描きました:)

この川は、もうちょっと行ったところで Cooper River (クーパー川) に合流し、Charleston Bay (チャールストン港) に注ぎます☆

私はずっと、この川は、こちら側から向こう側へ流れているのだろうと思っていたのですが、実は、向こうからこちら側に流れてきていることが判明して、驚きました!

このように、いつも静かで、左のちょっと豪華な家々に住む人たちが、各家に桟橋を取り付け、ボートを浮かべている、なんともなんとも、、、

絵の名前は、”Happy Cooper River (幸せなクーパー川)” 

【 この川は、このような見事な自然に囲まれ、幸せな住民、鴨の家族、ワニ、亀、魚たちが、元気に生息し、美しい水鳥などがいつも降り立つので、川もきっと幸せに違いない☆ と思うことから、このように名づけました。この川自体は、まだクーパー川と合流してない、無名のクリークですが、もうクーパー川ということにしておきます☆ 】

ここを発つことになったので、”思い出” でもいいかな? とも思いましたが、やはり初心を貫いて。

日本に帰っても、いつでもこの景色を見られるので、ちょと嬉しいです♪
写真もいいけど、油絵を壁に掛けておくのも大好きです:)

プロの油絵の原画は、値段が桁違いに張りすぎて、、おそらく一生買えるものではないので、こうやって自分で素人なりに頑張って、描いて壁にかけ、油絵の雰囲気だけでも楽しむのです☆

私の好きな画家は、レンブラント、ピカソ☆
あと、そんなに好きじゃないんだけど、何回も美術館に見に行ったせいで、脳裏に焼きついて離れないのが、モネの風景画の数々。
また、好きな西洋絵画の時代は、写実主義です☆

これからも時間を見つけては、サウスカロライナで見かけた美しい光景を油絵に残したいと思っています。。。
                                                                    
                                          
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posted by ruff ruff at 23:00 | マイアミ ???? | Comment(14) | ruff ruff のつぶやき

2007年11月24日

サンクスギビング★ターキーの焼き方

ruff ruff 独特の、サンクスギビングのターキーの焼き方をご紹介します♪


DSC02956-1.JPG私の場合、ターキーのおなかにたくさん詰め物をすると、ターキーにうまく熱が回らず、ナマの部分が生じるか、もっと長く焼かなければならなくなるので、詰め物はせず、お腹にはドライハーブを塗るにとどめます。


所要時間 約3時間半 
(下準備 小1時間、 焼き 2時間半)

DSC02966-1.JPG・ターキー(約10lb/4.5kg)
・ロースト用のアルミパン
・じゃがいも、ブロッコリー、ヤム(さつまいも)、黄色や赤のパプリカ、にんじん、たまねぎ、セロリ などを一口サイズに切ったもの
・ドライハーブ(ローリエ、セージ、タイム、その他)
・塩(イタリアの岩塩か、赤穂の天塩、ガーリックソルト)
・こしょう(ステーキ用の自分でグラインドできるこしょう、粒のままのコショウ) 


DSC02977-1.JPG@ターキーは、2、3日前に半分凍っているものを購入し、冷蔵庫で当日までに解凍し、中の内臓や首、グレービーソースの元などを取り出して、水洗い。
後ろ足がブラブラしていたら、たたんでタコ糸で縛る。

A野菜を切ったら、アルミパンに敷き、塩・こしょう(粒状のも散らす)、セージやタイム、ローリエ10枚、その他のハーブを散らし、混ぜる。

Bターキーに、オリーブオイルを塗り、丹念に塩、こしょうをし、野菜の上に乗せる。

DSC02973-1.JPGC指先に、ドライセージをつけ、お腹のなかに手を突っ込んで、ターキーの中のすみずみに、たっぷり塗る。
タイムも同じようにたっぷり塗る。

手に余ったハーブは、ターキーの背中などにつける。

Dターキーのお腹の中にもローリエを2、3枚入れる。

Eコンソメの素を、少量、水3カップに溶かし、薄味のコンソメスープを作り、それを野菜の上に回しいれる。
これがターキーがパサつくのを防ぎます。

DSC02979-1.JPGFオーブンを250℃(約500F)に熱し、ローストパンを入れ(重いので注意!)、30分、カリッと表面に焼き色を付ける。

Gいい色に仕上がったのを目で確認したら(いい焼き色がついてなければ、あと5〜10分焼き続けてください)、アルミホイルを全体にかぶせ(乾燥と焦げを防ぐため)、温度を下げ、190℃(約360F)で、さらに2時間焼く。

ターキーの足の付け根にナイフを入れて、ジューシーな汁が出てきたらOK!


DSC02981-1.JPG一般的には、グレービーソースやクランベリーソースをかけていただくのが普通ですが、ターキーにたっぷり味が付いているので、ソース無しでも十分美味しいです★

また、ちょっと胃が疲れてきたら、皿に、野菜のスープと、ターキーの切り身をいれ、ご飯を少〜〜し底に入れて、温めると、美味しいハーブターキーリゾットの出来上がり!
翌日の朝などに食べると最高です:)

また、わき腹のほうの肉で、ターキーサンドイッチを作ってアレンジしても美味しいです♪

ローストチキンの場合も、要領は一緒です☆
ローストチキンくらいの大きさのターキーもありますし、日本製のオーブンでも、十分に焼いて楽しむことができます♪
                                                                                                               


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posted by ruff ruff at 01:22 | マイアミ ???? | Comment(9) | ruff ruff の日常手料理&レシピ

2007年11月22日

Happy Thanks Giving! ターキー☆

DSC02983-1.JPGまた今年もやってきましたよ〜!
サンクス・ギビング♪ 

サンクスギビングとは、収穫の感謝祭で、この日は出かけず、店も閉まり、家族と一緒に、家で過ごすのが普通です。

昨年は、引っ越したばかりで家具もなく、彼の上司の家で、ターキーをおよばれしたんですが、調理済みの買ったターキーに、缶詰を開けたようなビーンズやコーン、そしてもちろん買ってきたデザートで、超、ガッカリしてしまったのでしたlll

今年は、体調をみて、と思っていたのですが、ずいぶんと回復してきたし、ターキーを焼いても焼かなくても、どっちみち何か食事を摂らないといけないことを考えると、焼いちまえっ!!ってことで焼きました☆

2人なのに、10lb(ほぼ4.5kg)のターキーを焼きました!!
一昨日はまだ凍っていたターキーも、冷蔵庫でいい具合に氷が解けてやわらかく焼き時になっていました。

われながら、外はパリッと!!中はとってもジューシーで、付け合せの野菜もハーブ仕立ての、素晴らしい香りで、ずいぶん上品な味に仕上がり、感動しました★

ターキーといっても、ほとんどチキンと変わらない味です。

下準備に1時間弱、オーブンで焼くのに2時間半と、ほぼ午前中が全部コレでつぶれ、食べるのに1時間、そのあと、お腹がいっぱいなのにデザートを詰め込んで、紅茶を飲んで、さらに膨れ上がって
、すっかり動けなくなりましたlll

写真は、直径30cmほどもあるお皿なのに、前足があんなに大きく、後ろ足は、皿からはみ出る始末でした;
                                                                                                  


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posted by ruff ruff at 19:00 | マイアミ ???? | Comment(3) | ruff ruff の日常手料理&レシピ

2007年11月21日

秋は、栗が美味しい!!

DSC02951-1.JPGサンクスギビングに焼くターキーやその他の食材を探しにスーパーに行ったら、野菜のコーナーの一角に、栗がザザザーーッとたくさん置かれていました。
「ああ、懐かしい♪ 旬の栗。秋だなあ☆」と思い、すぐに購入:)

栗は、実家で毎秋、食べていました。
この季節になると、さつまいもも美味しかったのよね。
冬に入る前には、やはりこうしたホクホクした、温かくて甘いものがどうしても美味しい♪

家に着いて、さっそくかじってみると、やはりそれは生でした;(
変な味で食べられたもんじゃない><

スーパーでセロリやマッシュルームの隣にあったので、なんとなく、生なんではないかと分かってはいたんですが、日本にいたとき、成長するにつれ、スーパーの大型の栗より、どうしてもコロッと皮がむきやすく、より甘い、中国の甘栗を選ぶようになっていたので、調理済みかどうか、試さずにはいられなかったのですlll

これって茹でるんだっけ?
たしか、日本で、うちの母親が「栗、茹でたよ〜〜☆美味しい!」などと言って、皮が剥きにくいものは、スプーンでほじくってでも食べていたような。。。

ということで、おもむろに、鍋に塩と水を入れて、適当に茹でて、ざるにあけ、食べてみたら、やっぱり美味しい!!!

アメリカ・サウスカロライナには、もちろんあの中国の甘栗なんてマニアックなものはなく、日本のように路上で、甘栗を炒っている姿も目撃することもありません。

が、アメリカにも、秋には栗を茹でて食べる習慣があったのか!とちょっと感動でした☆
                                            


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posted by ruff ruff at 00:00 | マイアミ ???? | Comment(7) | アメリカ日常生活の気づき

2007年11月19日

チャールストンの刑務所跡地見学ツアー  (Bulldog Tour)

http://www.nps.gov/history/nr/travel/charleston/old.htm

いちおう怖い場所ということで、夜にならないとツアーが行われません。

刑務所の跡地は、まるでお化け屋敷!!
実際、そこでたくさんの人が亡くなったり、自殺したそうですlll
また、昔のことですから、多くの無実の方々、奴隷の方々も、無駄に亡くなられたそうです。

不幸な土地であったためか、その刑務所跡地の周辺の住宅は、空き家か、ちょっと貧困層の長屋のような感じの家が多かったです。
おそらく、あの一角だけは、家賃を下げているのかもしれません。

でも、チャールストンのダウンタウンの歴史的で美しい住宅街の家々のド真ん中にあるのは、笑えました!

ココに行きたいと言い出したのは、もちろんダンナの案です☆

ダンナは、刑務所の跡地へ行くのが大好きなんです!
そこは、呪われた場所だとか、お化けが出るとか、思っているのです。

だから、私も、心霊写真が気持ち悪いので、カメラは持っていきませんでした。
実際、ネット上では、多くの幽霊?が写っていると、公開されています☆

http://www.bulldogtours.com/bulldog-tours-video.html

http://www.bulldogtours.com/charleston-ghost-pictures.html

しかし、そのような霊気とかは特に感じませんでした。

久しぶりに履いたブーツで、とても足が痛く、また、トイレに行きたくて仕方なくて、それどころではなかったのもありますが;)

また、ガイドさんが、肝っ玉かあちゃんのようなお方で、どっしりと頼もしく、彼女のトークも冴えていて、それに感動して聞き惚れていたのもあります。

普段、夜、ウロウロ外出していることがあまりないので、とても楽しかったです★
                                                               

 
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posted by ruff ruff at 23:00 | マイアミ ???? | Comment(0) | Charleston (チャールストン市街) 観光&買い物

またしても、ハイマンズ・シーフードレストラン☆ (Hyman's Seafood Restaurant) 

http://www.hymanseafood.com/

チャールストンダウンタウン、ミーティングストリート(Meeting.st)沿いの有名レストラン♪
”ハイマンズ・シーフードレストラン(Hyman's Seafood Restaurant)”
いつも、オーナーが腰を低くして、ご来店ありがとう!と挨拶に各テーブルを回る、印象深いレストランです☆

DSC02943-1.JPGそして、今日も出されましたよ!
前菜のおつまみ、サウスカロライナ名物の、水に漬かった、皮がぶよぶよのピーナツ。

今日は、前回よりちょっと塩がきいていたかも。
そして、やはり、殻を割ったとき、4つ子のピーナツが出てきて、嬉しくて、また写真を撮ってしまいました。

今日は、フェトチーネのシーフードクリームに挑戦♪
ホタテがやたらたくさん入っていました。
途中でお腹が一杯になって、気持ち悪くさえなってきました。
写真がひどいピンボケですが、このように、ガーリックトーストと一緒に出されました:)

DSC02948-1.JPG付け合せのコールスローは、ココのが絶品だ!
人生で食べたコールスローの中で、一番美味しいと思います☆
秘密は、セロリの種が、コショウみたいにたくさん振られていることかな??
今度、自宅でやってみよう♪

そして、今日も、また、ダンナは、$4でT-シャツをゲットしたのでした:)
しかも全く同じデザインのやつ。。。

(ハイマンズ・シーフードでは、30ドル以上食べると、1階で売られている、お店のT-シャツが4ドルで買えるのですが、結構、素材がしっかりしていて、他のシャツに比べても質が良く、何回洗濯してもほつれたり、型が変わることもなく、丈夫で、ジムに行くときなど、大変、重宝しているシャツの1枚なのです。)

わたちも1枚ほしい〜〜☆
でも、サイズがでかいフリーサイズしか置いてないの;(
                                                                    


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posted by ruff ruff at 22:00 | マイアミ ???? | Comment(0) | レストラン

2007年11月18日

チャールストンの歴史的な家の中見学ツアー☆ The Joseph Manigault House

DSC02934-1.JPGhttp://www.charlestonmuseum.org/topic.asp?id=19

チャールストン博物館のすぐ隣に、歴史的なお金持ちの家を公開しています。
今はもう誰も住んでいない、「ジョセフ=マニゴールトの家(The Joseph Manigault House )」。

チャールストン博物館と、チケットがセットで売られていて、両方で1人16ドルです。
ばらばらに買うと、10ドルずつの合計20ドルになります。

DSC02937-1.JPG建物の1階部分と2階部分の一部を、内装の気を遣った様子など、ガイドさんが30分ほどにわたって説明してくれます。
ガイドさんなど、家の中で待機しているスタッフの方々は、この家の子孫とかではなく、全然関係ないようです。

写真1枚目は、お屋敷のガーデンです。
写真2枚目、玄関ホールの吹き抜けのクリスタルのシャンデリアがとても美しかったです☆

DSC02939-1.JPGしかし、思ったより、中は、大きくありませんでした。

ここに、家族と子供たち、プラス、25人ほどの奴隷がいて、子守や家事をしていたなんて、、、
東京も顔負けの混み具合が考えられましたlll

しかし、歴史のある家とはいえ、エアコンのクーラーが出始めたのは、たったこの20〜30年の話ですから、やはり相当、夏は、苦しかったようです;(

DSC02938-1.JPG夜、寝るときも、窓を全開にして、ベッドを部屋のド真ん中まで動かして、風に当たれるようにしていたらしい。

写真4枚目のろうそくはそうでもありませんが、夏の熱で、今年もたくさんのろうそくが、溶けたり、曲がったりしたそうです;;;(

DSC02936-1.JPG地下には、奴隷の部屋、3階部分は、子供部屋があるそうですが、立ち入り禁止で、行けなくて残念でした。
肝心の奴隷の部屋が見たかったのにlll
彼らが、果たしてどのような扱いを受けていたのか?
プランテーションで、灼熱のなか、稲作に励まなければならなかった奴隷よりは、こうして家の中で子守や、料理をして、ウェイターのようなことをしていた奴隷は楽だったのでしょうか?

DSC02935-1.JPG同じ家のなかに住む以上は、それほど悪い環境でもなかったのではないか?
エアコンがないのは一緒だし、、、
などと、いろいろ考えてしまいます。

『風と共に去りぬ』でも、表現や訳の関係もありますが、例えば、スカーレットの子守担当のおばあちゃんは、結構、家族同様に扱われていたような気がするのです。
しかも、奴隷なのに、太っていたような。。。

DSC02940-1.JPG日本でもそうですが、アメリカにおいても、その昔、食料が乏しかった時代は、太っていることが裕福な暮らしをしている証のようなところがあったようです。

奴隷が太っていて、御付きとして、生活を共にしているのって、マシなほうではなかったのかな?
案外、一流の人と一緒にいつもチョロチョロできて、楽しかったりして!?
などと、勝手な妄想がlll ><

DSC02942-1.JPGでも、暑さと過労で、日々大勢の人が倒れ、亡くなったという話も聞くし、、、
誰か、本当の核心部分を教えてくれ〜〜!と思いました。

博物館でも、ここの屋敷の説明でも、よく分からなかったんだけど、アメリカでは、気軽に、「黒人」とか、「奴隷」などという単語は、タブーで、公の場で口にしてはならず、うかうか、そのへんの人らにも聞けないし、(ガイドさんに聞こうとしても、彼女は信心深そうな年老いた白人だったせいか、歴史への罪悪感もあったようで、喜んで具体的な話をしてくれないのでした。)本当に、肝心な部分が、現地チャールストンに来ているというのに、よく分からず、残念でした;(
                                                                              
                


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チャールストン博物館 (Charleston Museum)

DSC02928-1.JPGhttp://www.charlestonmuseum.org/topic.asp?id=1

ずっと行きたかったんですが、やっと行けました:)

思ったより小さく、説明とかもあまりなく、ビジュアルなものが中心的で、文字通り、見るのが楽しい博物館です。

しかも、古き南部の文化を知るための、いい写真は、大体、このブログの写真で網羅されていたりして?!

DSC02916-1.JPG(今回は、銃など、武器類の写真は入れていません。
アメリカ南北戦争そのものにご興味がある方は、フォート・サムターの要塞 Fort Sumter をごらんいただくと良いと思います★

http://southcarolina.seesaa.net/article/52115299.html

DSC02915-1.JPGチャールストン博物館においては、歴史的なことは半分以下、それよりむしろ、サウスカロライナの巨大な生き物のハク製や、骨組みの陳列、ホルマリン漬けの小動物などが目立ちました。

よくこの辺の路上には、ラクーン(写真2枚目)やスカンク(写真3枚目)、ミンク(写真5枚目)などが車にひかれて死んでいます。

DSC02913-1.JPG写真にもあるように、この辺では、極めて多い、生き物なんだと思います。

写真の山猫、ボブキャット(4枚目)も、家の周りに生息していて、素早くて凶暴らしく、これはもちろん、車にひかれているのは見たことありません。

生理中の女性の血の匂いでも嗅ぎ付けて、木の上から頭へ飛びかかってくるそうですから、要注意です!!

DSC02914-1.JPG
ミンク(写真5枚目)は、初めて車内から見たときでも、その毛の美しさから、すぐにミンクが死んでいると、分かったくらいなんです☆

変な話ですが、ミンクって、あの高級毛皮のミンクですが、車にひかれただけの、未加工の野生のミンクでも、それは素晴らしい艶の、繊細な毛で、見るからにあったかそうで、その上、美しい☆

DSC02920-1.JPGちなみに私は本物毛皮のために、動物が殺されるのは大反対ですし、毛皮自体、しだいに時代錯誤にはなってきていますが、人々が昔、その毛皮に魅了されたのも、分からなくない気がしました。
ミンクは、ウサギよりも全然小さいんですけどね;

その他、たくさんの野鳥のハクセイ、巨大ワニの骨格の展示。。。


なかにはなぜか、アラスカから運ばれた巨大白熊のハク製や、2500年以上も前の、エジプトのミイラの展示までありました。
アラスカは、信じられないような巨大熊がいることで知られていますが、本当に、あり得ない大きさです!!
DSC02925-1.JPG身長157cmの私と比べてみてください;;;

もし、あんなデカイ熊に襲われそうになったら、足の下をくぐって、反対側に逃げ出すのがいいかもしれません!
あの熊にとってみれば、私はアリのようなもんでしょう、、、、、


DSC02911-1.JPG館内は2階立てで、だいたい、2時間もあれば回れる感じです。

南北戦争のころの南部の女性のドレスなどの展示もありました。
間近で見ると、日本の着物のような繊細さはあまりなく、結構、以外に、かなり雑な作りでした。(写真7枚目)

DSC02912-1.JPGカラフルなドレスを揃えて、帽子とかもかぶれば、まあ、パーティー用の服にはなりそうですが、そんなに華やかな感じはしませんでした。
というか、アメリカの雑な感じ、おおまかな感じが、既にあの当時から現われていたことが、ハッキリ分かりました。

(写真1枚目のカラフルな看板の服は、写真にCG修正がかかっているので、まったく嘘の色で、しかも実物より、安っぽい印象です。)

日本の雅の世界のほうが、金箔を使ったり、線も細く、まあよく本物を知ってるな、というイメージです。
明らかに、縫い目や、布地の質、デザインの細やかさ、または作りそのものが、日本製のほうが50倍は、ウワテをいってる気がしました。

DSC02910-1.JPGやはり、『風と共に去りぬ』の映画や、本は、新しく書かれたものなので、大げさに良くしてあったのかな?と思い、ちょっとガッカリしました;lll

まあ、古い時代だから、テクノロジーが今より劣っていて、デザインのアイディアもなかったから、作りが雑なのかもしれませんが、それにしても、ちょっとヨーロッパの情緒もあまりなく、雑〜〜な、田舎ちっくなアメリカンな作りでした。

DSC02923-1.JPG食器なども、ときどき、ちょっとすばらしいデザインがあるな☆と感動してよくみると、そういう、細かい、繊細な装飾技術に優れたものは、すべて中国からの輸入物でした。

昔、シルクロードを通じて中国とヨーロッパが貿易をして、それをそのままイギリスから持ってきたのでしょうか?

彼らは、アメリカ大陸に上陸したあとの、サウスカロライナ時代も、貿易を盛んに行い、良いものは、食器にしても、家具にしても、家を建てる建材にしても、全部、フランスなどヨーロッパや、中国から、船で運んできていたようです。

DSC02924-1.JPG
大きなスプーンなどの銀のアンティークは、そのままヨーロッパの香りがするというか、『風と共に去りぬ』の食事風景のような、ゴージャスな感じでした。
                                      


                            

            
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posted by ruff ruff at 22:00 | マイアミ ???? | Comment(0) | Charleston (チャールストン市街) 観光&買い物

2007年11月17日

マグノリア・プランテーション (Magnolia Plantation)

http://www.magnoliaplantation.com/

DSC02854-1.JPGここは、チャールストン市街地から、車で30分程度のところ☆

私は、プランテーションというと、なぜか砂糖きびのイメージがあるんですが、ここサウスカロライナのプランテーションでは、なんと、ライス=お米のプランテーションをしていました!

DSC02820-1.JPGしかし、夏は、灼熱のなか、ワニに囲まれながらの稲作は、奴隷の方々も大変だったでしょうね;(


中に入ると、ボートツアー$7、ハイキングツアー$7、路上電車ツアー$7とあります。


DSC02817-1.JPGもちろん、全部やることも可能で、その場合は、入園料込みで、$36くらいだったかな。
日の出から日の入りまで、1日中、遊べる場所です♪

私は、病気治療中のため、現在、ハイキングなどの運動ができず、路上電車かボートということで、せっかくですからボートを選択。

DSC02790-1.JPGが、基本的に、私たちは森のそばに住んでいるので、景色は通常見るものばかりで、ダンナががっかりしていました。

私も、先日の近所の川のカヤックのほうが、よほどかスリリングだったと思います★


DSC02783-1.JPGしかし、アメリカの北のほうなど、他の州からの人たちは、初めてみるワニや、お腹が黄色いイエローベリータートルに、大騒ぎの大喜び♪
(まるで1年前の我々のよう♪)

コレが地元民になってくると、しばしば、路上で車にひかれそうになっているこの巨大亀を、日常的に、重い、重いと、両手で抱えて、せっせと、道端へ避難させなければならなくなってくるんですね:)

DSC02787-1.JPGカメは汚いといわれていますが、彼らも触れたらよかったんでしょうね★


写真3枚目の仲のいい2羽の鳥の向こうを、別の鳥の群れが飛んでいますが、彼らは、なんと、飛びながら、水面を足でペタペタ歩きます!!

DSC02760-1.JPGなので、足跡?で、彼らが過ぎたあと、水が点々になっていますね?

本当に、不思議で面白い鳥たちでした☆

スワンプ(湿地帯の湖)を楽しむという点からすると、個人で勝手に、湖で、好きなだけ、手漕ぎボートで遊べる、サイプレスガーデンのほうがウワテかな?
でも、ここは大きいスワンプだから、やっぱり手漕ぎより、エンジンのボートで優雅に疲れず観光? 
私は、どちらも好きです♪

DSC02757-1.JPGまた、ここマグノリア・プランテーションには、小さい動物園があって、やぎや、鹿、アヒル、豚に触って遊べるのです☆

動物好きの私には、たまりませんでした!!!


DSC02769-1.JPG特に豚ちゃんが、かわいいのなんのって☆
さっそくミニブタが飼いたくなったのでした!!

ミニブタは、小学校のときも飼いたいと思っていたのですが、ブタは、とっても綺麗好きで、清潔で、臭くないし、人に、アレルギーも与えない、頭脳も犬レベルときています。

DSC02779-1.JPGピンクのがいいけど、黒いのも牛みたいでカワイイ♪♪
ああ、、、欲っしい〜〜〜♪

動物達の元気な声も録音してあります。

一番下の動画からご覧ください★
(画像はとても小さいですが、音声付♪)

DSC02902-1.JPGまた、マグノリア・プランテーションは、お土産屋さんが、とてもすばらしいです〜!!

庭園がテーマなせいか、なぜか美しい日本庭園の写真集までありました。
(最後の写真)

私は、押し花のしおりと、きれいなチャールストンの絵葉書を数枚購入♪
ああ、良かったです:)  


                                                                                                                                                                                        
             


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posted by ruff ruff at 21:00 | マイアミ ???? | Comment(0) | Charleston (チャールストン市街) 観光&買い物

2007年11月08日

初霜

DSC02739-1.JPG今年もまた、初霜の時期がやってきたのですね☆

昨日はどうだったんだろう?

昨日の朝は、病院のERで迎えたので、よくわかりませんが、、、

(実は、私こと ruff ruff は、10/29の超音波検査でなんと子宮外妊娠が発覚し、その後、ずっとすったもんだでまだまだ治療中なのです;lll
よろしかったら、下記の妊娠ブログをごらんください☆
http://ninshinshussan.seesaa.net/

真っ白な芝!!
屋根も車の上にも、霜が降りています。
朝晩は、とても、寒いです。

サウスカロライナの11月初め、朝の気温は、42F=6℃ほど。
日中は、陽がぽかぽかする日と、そうでなく、ずっと寒い日もあります。


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posted by ruff ruff at 13:00 | マイアミ ???? | Comment(0) | サウスカロライナの天候状況

2007年11月01日

ワニに腕をもぎ取られた男性のその後 

なんと、ダンナの知り合いが、こないだ、湖でワニに腕をもぎ取られた男性に病院で会い、話を聞いてきたそうです。

(この男性、事故後、毎日TVや新聞にも顔が出て、しかも片腕がないので、今では、サウスカロライナの田舎町ではとても目立ってしまうのだそうlll;)

当時の悲惨な事故の話はコチラから
http://southcarolina.seesaa.net/article/57657767.html

まず、この男性は、もう何年も、週3回、あの湖で泳ぎをされていたそうで、自分はシュノーケルをしていたんではなく、シュノーケルを付けて、クロールで水泳をしていたということです。
で、今年は、干ばつで、水位が下がり、普段は、大きなワニは、湖の向こう岸にいて、人間が多いコチラ側の岸には来ないのに、めずらしく来ていたんだそうです。
それで、あの事故が発生したのです。

でも、メディアはご覧のように、ひどい写真を公開したり、嘘っぱちばかり並べて報道し、この男性は疲れきってしまったそうです。

「ワニには、死んでほしくなかった。僕はあの日、ひどい災難に遭ったが、ワニにとってはもっと、あの日は最悪の日だったんだ。」
と、ワニの死を、とても気の毒に思っていたそうです☆

これを聞いて、私はとても安心して、嬉しかったのです♪
この男性は、ワニのことをとてもよくご存知の方です。

馬鹿なメディアは、腹いせにワニの頭を切り落として男性にプレゼントしたとか何とか、滅茶苦茶なでまかせをたくさん並べていて、私は、この男性に頭に来ていたのです。

でも、本当は、この男性は、生粋のサウスカロライナ人でした!!
野生動物を正しく理解し、尊重し、自然を敬える人で、本当に良かった☆☆☆

サウスカロライナでは、自然や動植物が、法律でもとても固く保護されているのです。
なぜなら、本当の彼らは、映画のような怪獣ではなく、実はとても繊細で、優しい生き物だと皆、知っているからです。

男性が、いい方で、順調に回復しており、今は車の運転もできるそうで、本当によかった。
ワニにとっても男性にとっても、最悪の事故でしたが、ワニも、無事成仏してくれているといいな☆

そして、今後は、あんな不幸な事故がおこらないよう、人間ももっと気をつけて、正しい知識を持って、ワニに餌をやったり、挑発する(←危険なので、違法とされている行為です!!)人が、一人でも減るといいな☆
                                                                        


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posted by ruff ruff at 17:00 | マイアミ ???? | Comment(0) | ruff ruff のつぶやき
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